私が一番最初に行った国はNew Zealandにある、Christchurchっていう都市で、その中でもちょっと郊外の田舎だった。

夏休みを1ヶ月利用してのHomestay。

英語なんてほとんど話せなかった。
中学生~成人までの、10人くらいのグループで行ったんだけど、それぞれ違う家庭に入って暮らす。

私は、姉弟のいるシングルマザーの家庭にお世話になった。
確か、Theresa(トリーサ)とJosh(ジョシ)って名前だった。
私はその時16歳。Theresaは14歳とかだったけど、すっごい色気があって、大人っぽかったのが今でも強く印象に残ってる。

名前忘れたけど、彼氏もいて、しょっちゅう家に来てはキスしまくって、首がキスマークだらけだったは、かなり衝撃的だったっけ(笑)

朝9時くらい~午後2時くらいまで語学学校に行って、それからは自由だったから、買い物行ったり小旅行に行ったり色々したけど、同じ歳くらいの子とつるむより、大人の人に混じって行動することが多かったかなぁ。

New Zealandは、訛りっていうか、アクセントがあるから、アメリカ英語と違って聞き取りにくかったけど、1ヶ月もいれば相手の言ってることが何となく分かってくるようになってきて嬉しかった。
でも、それに対しての受け答えがうまくできなくて、そこに強くジレンマを感じるようになってた。

もっと分かりたい!もっと話せるようになりたい!そんな気持ちが益々つよくなるばかりだった。


帰国してからも、しばらくの間は皆で連絡取り合ったり、会ったりしてたけど、それから次第に疎遠になっていった。
Homestay先のファミリーとも、今みたいにSkypeやチャットなんてなかったし、何度か文通したりしてたんだけどね。


皆、今頃どこでどんな生活してるんだろう。