
このトラクターもオルタネータ、
レギュレーターを交換してます。純正は日立です。

チャージランプが消えにくいので接点を少し曲げて調整します。

オイル滲みが嫌なので、シフトを開けます。

スプリング入りをすっかり忘れてミッションに落としました。

マグネット付きのが無いので、磁石と針金で摘出。その後マグネットの物を買いました。

次に田植え機のスイッチを交互に溶接します。

そしてパイプ、ワッシャ、蝶ナット、ボルトを溶接してこんな物を作ります。

そして配線。このトラクターは油圧操作がソレノイド式になってます。コンピューターが壊れてるこで直結でソレノイドを操作してました。つまり、上と下の調整が適当にしか出来ないんです。

そしてこのように作ります。これでOKです。油圧で上、下を止めたい所で止めれるようになりました。このトラクターが使え無い1番の理由です。これで使えるようになりました。


そして油圧の圧力テスト。これだけ持ち上がれば充分です。油圧もOK。完成です。昔シバウラ20馬力でガリフレ280のレーキを使ってました。フロントローダーと、ウエイトで使えます。油圧は強いトラクターでした。ローダーは使わないのでフレームから今回外しました。これで完成です。