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致命的なのが、プーリー側の動輪です。明らかに歪んでるのが解りますよね??プーリーもこの通り。スポークは、1本ありません。正直プーリー側の動輪は、どうしようもありません。重傷です。この発動機は、元の姿には出来ません。クランクカバー分離出来る部分一式、動輪があれば、元に近い状態には復元出来ます。元には出来ませんが、改造する方向で復元を考えてます。動輪は、絶対にブレます。安定しないでしょう。でも、もう一度どうしてもこいつにまた火を入れてやりたい。直す方向で考えてます。これを私に授けてくれた方への恩返しは、まず動くようにすると言う事以外考えられません。
今日は、バルブの固着、ガバナーの固着を解いて、ピストンを抜き、マグネットの火花確認だけです。と言うか作業場が偉い事に…。発動機がありますぎます↓カルイ、ミウラ、K4NK4、早い所何とかしなきゃ邪魔で仕方ありません(T_T)この前には、クボタL27も…。これは、来年になってもこのままのような予感が…。