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長い試運転を終えて、2台の成績発表。
写真1、2、K4スポークです。レギュレーターの中に湯量調整の部品があります。。始動時手で軽くキュッと締めてあげないと、噴出しません。スプリングの関係では無さそうです。摺り合わせが必要です。後は、圧縮が気持ち弱いです。完璧を望む場合リング交換をお勧めします。かからない訳ではありませんが、温まらないうち不調です。始動に癖あり。始動材を使えば、速始動するとは思いますが、試していません。
続いて、NK4リング馴染みました。強い圧縮があります。問題無いでしょう。ただし、オイルキャップが緩いです。パッキン交換が必要。ヘット下からオイル漏れあり、後は特にありません。直した発動機は必ず長時間の試運転をします。一時的な始動で出ない症状も長時間の運転では、オイル漏れなどの症状が出る場合があります。私の場合は、掛かったOKと言う事はしたくありません。細かい所を言えば、慣らし運転によるリングの摺り合わせ、磨き、オイル交換後OKとしています。