カバーを外すと内部は、このようになっています

ウエイトが3つついていて、回転を上げれば、遠慮力で、ウエイトが外に膨らみ、中心の鉄心を押し出し、アクセルを戻してくれます

不可がかかった時は、ガバナーが閉じ今度は、逆にアクセルを開けると言う仕組みになっています

石發の場合剥き出しになっている機種もあります

ガバナーは、今のエンジンにも内部に付いています

この仕組みを考えた人は、凄いといつも考えます

ガバナーの仕組みはほとんど一緒ですがエンジンによって使い方が違いますガソリンエンジン、石發は、バタフライ。ディーゼルは、噴出ポンプ。古い外国製の石發は、点火装置に繋がっている事もあります。外国製の石發には、バタフライが存在しなく、点火と、不発で回転を変えています

ヒットアンドミスと言うらしいですが、外国製の石發には、詳しく無いので良く解りません