個人的思考まとめ
性別違和症候群というのがある。
軽度の性同一障害みたいなものらしいのだが。
このことについて書いてるブログ、サイトなんかを見ていて本当にその通りだと思う。
自分の性別に対する違和感は昔からずっとある。
自分の性別を聞かれたときに戸籍上、生物学的な意味ではいくらでも返せるのだが、自分はどう思っているのか、戸籍上の性別が精神的な性別と同じであるかと尋ねられれば、それを自信を持ってyesとは言えない。
チャットなんかでは基本的に男とも女とも名乗らない。
その方が楽というのもあるし、気を抜くと出てくる言葉は戸籍性別から離れた物であるためだ。
昔からの友人は特に気にしないのだが、最近知り合った人といる時につい口をついてしまうと、異様なものを見る目で見られる。
服装にしてもそうだ。両親、特に母親が買ってくる服は自分にとって違和感の塊でしかない。
メンズ、レディースどちらもどこかしら違和感があるのだ。その結果男女兼用の物ばかり着てはいる。
名前もそうだ。自分は自分の名前があまり好きではない。
戸籍上の性別としてはまったくもって問題がない名前なのだが、どうしても好きになれない。
そのため、本名を変えたもの(漢字一文字増やしたり)を名乗ったりしてみることもある。
この状態はかなりストレスが溜まるのだが今のところ有効な解決方法はない。
