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Connecting the Dots

渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

先週最終章を観ました。
僕は原作の、どうしても紙ベースでの世界観が好きでしたが、ここまでCG含めて忠実に再現されていることはすごいと思いました。

どこかで堤監督が話されていましたが、第1章の忠実な再現、第2章の混乱を生み出す映像と文脈、そして最終章の点と点のつながる謎解きと原作とは違う結末、の3段構えは面白かった。

ドロマミレ日記

(C)1999,2006浦沢直樹スタジオナッツ/小学館(C)2009映画「20世紀少年」製作委員会


各メディアでのパブリシティやタイアップが“見なきゃいけない空気”を後押しして、抜け出せなくなってしまったのも事実・・・。
確か土曜の日経新聞に載っていた映画制作におけるテレビ局のあり方についての批評には興味を持ちましたが、そういった業界の背景があるからこそ、作品をより多くの人に観てもらうためのいろいろな角度からの接点作りがより重要になってくるのだと思います(もちろんコンテンツとしての魅力、が前提だと思いますが)。


ちなみに僕個人にとって今回一番強力だった接点はこれ。

CasaBRUTUS特別編集 浦沢直樹読本 (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)/マガジンハウス
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人にフォーカスしたムックも珍しい。
設立以来4回目の期末(9月期なので)に突入しました。


全体感としていい流れで入れたと思いますが、まだまだ仕掛けていかなければならないと思います。

良きものはより伸ばし、悪しきものはテコ入れする、に尽きますが、分散し中途半端な成果にしかつながらないリスクを勘案した上で、現状認識の上でメリットをより多く享受できると踏んだ方にパワーを投下していこうと思います。

また、中長期的な視点での会社経営の指針や来期の予算策定など、足元で再精査が必要なものがいくつかあり初日からフル稼働です。まだまだ伸びシロがあり好調な時だからこそ、このタイミングで再度羅針盤を設計しなおし、最終的には日々の行動にまで落とし込む必要があると感じます。


そういえば先月、すごく嬉しかったことがいくつかありました。成果ももちろんそうですが、仕事をする上での姿勢がより良くなったことは、とても大きな資産ですし成長だと思います。
個人の成長がより加速度的な組織の成長につながると思いますので、この思考を決してブラさず引き続き取り組んでいこうと思います。


今月は過去最高、いきましょう!
ドロマミレ日記-20090823152823.jpg

来週投票日ですが、予定の都合で今日済ませました。
たかが一票、されど一票。自分の意思を示すことが大切なのだと思います。


にしても、今回はどうなるのかな・・・。