先日、CA8(サイバーエージェントの取締役)の小池さんと
お食事させていただいた際に、会話の中で
「局面を打開できる」
というキーワードが出て来たので、
すかさずメモしました。
その話をその後思い出しながら、
自分の考えやイメージとぶつけながら、
整理してみましたのでブログに残しておこうと思います。
事業のライフサイクルの各局面(設立時や成長期など)
それぞれには必ず乗り越えなければならない壁があり、
さらに見えない方向から飛んでくる矢や落とし穴に対して
臨機応変に応対して必ず前進しなければなりません。
それだけではなく、事業が拡大することによって
それまで小回りが利いたことが利かなくなったり、
全体のベクトル合わせや文化形成にテコ入れが必要になったり、
内的なものへの対処も重要になってきます。
これら不確実な内外多くの局面に対しては、
「打開する」ことと「突破する」ことの掛け合わせを
どこまで大きくできるかが成果を出す上で大切なんだと思います。
「打開する」=打ち手
「突破する」=実行
どちらかというと実行サイドに強みのある僕の場合、
課題に対しての解決の糸口を見出したり
よりスケールさせるための仕組みを創ったりといった、
打ち手サイドの精度と経験量を意識的に高めていきたいと思います。
※とはいえ、実行サイドは個人の強みとしてもっと尖らせていきたいので、
バランスではなくそれぞれの絶対値を大きくしていくイメージです