・良い内容やトピックスの報告はできる限り簡単に短く
・トラブルなどの悪い報告は迅速且つこと細かにしっかりと
なぜなら、良い報告は総じて伝えやすい(アピールしやすい)が故に、気付けば話が長くなる傾向にあるから。上司からしてもとても嬉しいものですが、そこに業務の時間を取られてしまっては本末転倒。しっかりとした場面毎で社内アナウンスをして褒めてもらえるので、それで十分。
逆に悪い報告はしっかりと原因追究をしないと、将来的にも同じような内容を繰り返す可能性が高く、且つより規模の大きなトラブルを引き起こす可能性が高い。経営的なリスクや既存の仕組みの盲点を発見する側面からも、上司としてはここに時間を割いて徹底追及したいと考えるはず。
あくまでも参考までにですが、新人は「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」の徹底を口酸っぱく言われると思いますが、型についてきたら各々の要素を少しずつ工夫したり深堀りしていって欲しいです。
ちょうど今、うちの2年目メンバーがこのフェーズかなと思いエントリーしておきました
