昨日、弊社のメンバーから相談をもらった時に、内容のつながりで日々「小さな改善(=成長)」を積み上げることの大切さを再度伝えました。
僕が新入社員の頃、配属された社長室の上司から常に言われていたことの一つに上記のような話があり、それからはずっと意識するようにしています。
「完全」な物事や方法は基本的に存在しないと思っているので、如何にして「完全」に近付くか、の視点が重要なのかと。
例えば、
「得意先からの緊急の用件をスピード対応できなかった」
ということであれば、何故できなかったかを考え、以後どうすればできるかを明確な気付き(ないしは仮説ベースの設定)にすること。
根本的なスキルが原因の場合であれば意図的にトレーニングすべきだし、他タスクとの優先順位付けを結果として見誤ったのであればタスク管理を見直す。
知識として足りないものがあったのであれば、日頃からの読書やWebなどからのインプット量を徹底的に増やす。
こんな日頃からの大小様々な課題を「意識」として常に持ち、思考と行動に転化することが、結果として成長の後押しになったりするのかもしれません。
まぁ、まだまだ僕自身が課題だらけなので、上記をよりブラッシュアップしながら意識し続けようと思います!