昨日のエントリー
にあった一昨日の勉強会で、相変わらずの“鋭い質問”を5つもぶつけてきていただいたNさん。
昨晩はちょうど以前から食事に行く予定だったので、ざっくばらんな席で延長戦的な話題も展開されました。
情報量と業界内の人脈が圧倒的で、いつも勉強させていただきながら、後輩の僕としては何としてでも食らい付こうと必死なスタンスは変わりません。
通常は、喫煙スペースでの偶発的な“超短期決戦”を余儀なくされているので、昨晩のような時間は非常に有意義なものでした。
さて、今回のエントリータイトルである「アッパーライン」ですが、バズマーケティングにおける現状の施策規模の上限についての話です(企画やバジェットなど)。
まだまだ“未開の地”であるこの領域内で、どの程度がアッパーなのかを認識することで、多岐に渡る施策それぞれの位置付けが明確になります。
案件単価などの平均化した定量情報だけでなく、イメージとして規模の上下を認識することは、個々人がアクションに落とし込む際にとても重要な目安になるということを再認識しました。
(その対象領域が鮮明でなければない程、ここが重要なのかと。)
また、裏を返せば、今後展開できる(可能性がある)新領域を発見するきっかけにもなり得ると感じます。
こういった気付きは僕にとってとても大事。
Nさんをはじめ、周りの多くの方々に感謝しつつ、早く恩返しできるよう謙虚に貪欲に頑張りたいと思います!
>Nさん、Hさん、社長
昨晩はご馳走様でした!また是非やりましょう![]()