配属当時の日記 | Connecting the Dots

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渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

ふとしたきっかけで、僕が新卒として入社し、配属されて1週間経った時に書いた日記を見つけました。

ちょうど、今年入社し、弊社に配属されてきた6名と同じような状況。

あの頃の僕と同じにされたくないかもしれないけど(苦笑)、もしかしたら視線が一緒かと思い、恥ずかしながら記事にします。
少しでも役に立てば・・・。


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この1週間、配属先の業務に慣れることを目標にして取り組みました。

最近気付いたことは、全然大したことでないことが、素早くこなせない。だから「忙しく」見える。ちょっと恥ずかしい現象だったりします。

こんな理想と現実の狭間の中にいたりします。


あと、すごく思うことが「気付く」こと。

何がわからないのかを気付き、調べ、さらにどうしてもわからないことは先輩に聞く。これは大きく欠如している姿勢だと感じました。

そのためにも、今以上に動き回り、今以上の感度をもって、日々過ごしていきたい。

最初は無理な感じになるかもしれないけど、てっぺんなんてないから、それが当然の姿勢になると思う。

これって希望的観測でもなんでもなくて、自分の中の明確な答え。


まだまだだけど、まだまだだからやれることがある。

そう。やれることはいっぱいある!


明日からも日々の積み重ねを意識して行こうと思います。
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この文章を改めて読んで、当時のことを思い出します。

いろいろな葛藤や壁に打ちのめられそうに時にも、この意識を少なからず持てていたから、今の自分がある。
こういう大事な視点を気付かせてくれた上司の方々がいてくれたからこそ、今の仕事の基本がある。

そう、本気で感じます。

僕は特にこれといった素質があるわけではなく、普通の人間。
ただ、普通であっても、毎日積み重ねる少しづつの「気付き」が、自分を大きく成長させる原動力になるんじゃないか、と感じます。
(まだまだ成長過程なのであくまで仮説ですが、現状の実感値として。)


さぁ、今度は僕が皆に伝えていかなければならない立場。

どんな役割や環境下であっても最高のパフォーマンスを発揮できる、市場価値の高い人材を、どこよりも多く輩出できる組織にするため邁進するのみです。

会社への恩返しの気持ちも込め、引き続き精一杯やっていこうと思います。