特に、昔から必読している「BRUTUS」 は、今のところ僕の生活には欠かせません。
あとは「宣伝会議」 とか「販促会議」 、「日経ビジネス」 あたりが基本で、その号のテーマによっては「Web STRATEGY 」などの業務に関連するWeb専門誌も見ます。
そんな中、今まで決して手に取りもしなかったジャンルの雑誌を、単純に電車の中刷り広告のコピーにやられ購入してみました。
- Newton (ニュートン) 2007年 06月号 [雑誌]
「天文学11の革命」-宇宙探求400年間のハイライトを再現
このロマン溢れる感じが、妙に無知の僕を刺激しました
ただし、購入し読んでみるとそれ以外にも興味津々な内容が盛りだくさん
(目次から一例を)
● 3Dで再現されたアンコール王朝の都
● 遊園地を科学する
● ガラパゴスの今
● 血液の流れやすさは何で決まる? etc
基本的に科学雑誌なので専門用語も盛りだくさんですが、読んでいる中で、そのとても限られた領域の深い知識/情報が前面に出ている雰囲気が好きになりました。マニアックな感じ含め。
あとは、このあたりの情報に接触する機会がそもそもないので、自分の知見を広げる意味でも良いかと。
定期購読することは無いにせよ、たまに読んでみたくなる雑誌のひとつになりました。
今度は、先日ある先輩から聞いた、映画とかドラマのロケ地のみ(?)を掲載しているロケーションジャパン なる雑誌をチェックしようと思います。