ばあちゃんの 歩く背中が 通りすぎ
私に語る 亡き祖母の声
温かな 冬の日差しに 眠る君
まだ覚めないで 夢見る時間ラブラブ
初売りも 終わり静かな 店内に
半額求め 別の賑わい
道なる日 決意の顔が 真っ直ぐに
水平線の 彼方見つめる・・・
水色の 輝く空が 灰色に
染まったような 曇りの気持ち。
散歩道 舞った落ち葉の 1枚が
僕の瞳を 空に向かわすキラキラ