↑写真はたぶんHNL。
WDWに行く日本からの直行便はありません。
最初に予約していたのはシカゴ(ORD)経由。
ANAだと定番のルートですね。何度も使ってます。
日程変更することになり、そのタイミングでワシントン(IAD)乗り継ぎに変えました。
選んだ理由はちょっとだけ安かったから。それだけ。
航空券購入の時っていろいろと調べますよね。
時刻はもちろんのこと、経由地、座席配列、空席状況、料金などなど。
その中でも絶対に怠ってはいけないのは乗り継ぎ時間の確認。
次の飛行機まで何分あるのか?
乗り継ぎ時間は短くてもダメ。無駄に長すぎてもダメ。
入国審査、税関、ターミナル移動、そしてセキュリティーチェック。
トイレも行きたい。
水も買いたい。
通し(乗り継ぎ便も含めて1つの予約)で航空券を購入する際、
最低乗継時間(MCT)をクリアしてないと発券はできません。
国内線から国内線、国内線から国際線、国際線から国内線、国際線から国際線。(呪文のようになってしまった・・・。)
それぞれMCTが決められています。
また空港ごとに設定されています。
じゃーMCTクリアしてれば確実に乗り継げるか?
答えはNO!
詳しくないのではっきりしたことは知りませんが、このMCTって入国審査が断然早い自国籍の人に合わせてるよね!と思ってます。
シカゴ経由を購入した時はしっかり確認しました。
乗り継ぎ時間は3時間ちょっと。よし!
ANAサイトで東京ーオーランド単純往復の検索をかけると、乗り継ぎ時間は1時間30分だったりします。←シカゴ
どこの空港でも走ってる人見かけますが頑張れー!って思います。
自分も走ったことがあります。
目的地はMCOじゃなかったけど、ORDのセキュリティーチェック終わった時点で出発まで5分あるかないか。何度も時計を見たと思います。地下道入って猛ダッシュ。同行者は「もうムリ。先に行って!」って言うし。あと少しだからとエスカレーターを駆け上る。ゲートはどっち?左見て、右見て。
すると、ポディウムではなく通路に立って大きな手招きをしてる2人の地上係員を発見。ゲートはあそこか?直感。
たぶん係員も乗客はアジア人の男女と見当をつけ、コンコースに飛び出てくるのを待ち構えていたんだと思います。
実際にゲートはそこでした。チケットも確認されずに乗って!乗って!と。(テロ以前のはなしです。)
幸い座席は機内入って左。人目に晒されることなく着席。同時にドアが閉まって出発。
(15分前搭乗締切とかはなかったのかな?ドアクローズに間に合っただけ?)
離陸までにランチのオーダー。
あんなに走ったのに「間に合ってよかったね。」とか、「大変だったね。」じゃなくて「サラダ選べて良かったね。」って2人で言ってた記憶が。若かったんですね。笑
それに今だったらすぐに諦めてます。走れません。汗
変更したIADでの乗り継ぎ時間は1時間50分。
しかも1本逃すと乗り継ぎ時間が6時間以上。当日の計画全部ボツ。
シカゴだったらUAのハブ空港なのでMCO行も便数あるのに。
言い訳:
何も確認しませんでした。
シカゴ経由同様、日本を午前に出るしMCO到着時刻もそんなに変わらないから3時間ぐらいあるもんだと・・・、てっきり。
確認って大事。
IAD最後に使ったのは随分と前のことで、
部屋が動いた!
タイヤでかっ!
っていう記憶だけ。
あとは全然覚えていません。
情報収集。
どなたかのブログで30分程度で全部終わったと。
ほうほう。
同じ時間帯に到着して入国審査場を使うのはANA便だけのよう。トロントからの到着便もありますが、カナダからは国内線扱いですよね(?)
まぁ、IAD-MCOはANAのコードシェア便。
(ANAの便名の付いたユナイテッド航空運行便)
毎回乗り継ぎ失敗客を発生させる便をコードシェア便にするわけがないので、通常なら問題がないはず。
直前に380とか到着してませんように・・・。
うまく乗り継げるといいなぁ。
たのしいご旅行を!
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