明けましておめでとうございます。
年末年始は4年振りに実家へ帰省。

母に甘える事、1週間。
食事の用意も洗濯も掃除もなーんにも考えなくていい日々。
食べて寝て食べて寝て。
お母さんありがとう。


帰省中ジェラのお世話を主人に任せていたので、
お正月中のジェラの写真を送って貰った。
それがこれ↓↓


えっ??
待って、めちゃブサwwww


ってつい言ってしまったw

もう少し可愛く撮れなかったのか、
なぜこの写真を送ってきたのかw

とりあえず、元気そうなのでいいとしようオッドアイ猫


いつもはあまりジェラの食事の用意をしない主人もこの1週間はきちんとお世話をしてくれました。


9日から仕事始め!!
生活リズムを少しずつ元に戻していかないと…滝汗
2017年10月15日
実家で飼っていたタマが永眠した


夜母親からLINEが来て14時にお母さん猫のシロが待つ天国へ昇って行ったそうです

私の実家は昔からペットを飼わせてはもらえなかった


理由は父が小さい頃犬を飼っていたんだけど、別れが辛いからってことで
散歩や身の回りの世話は子供が飼いたいと言ってもメインで行うのは恐らく親になると思うし、うちは小さい頃から長期休みに家族旅行に行くような家庭だったから動物を飼うには難しかったんだと思う

私が18で実家を出て一人暮らしを始めて、しばらくしてから野良猫が実家に住み着いたようで、それが初代のチビと母猫のシロ

チビはいつからか実家に帰ってこなくなり消息不明に…
きっとどこか優しい家族が家族にしてくれたんだろうねなんて話してた覚えがある
それからシロが子供を産み生まれたのがタマ

タマは私の母が呼ぶとどこからともなく現れて母に抱っこをせがむようなとても甘えたさんな猫だった
常に母にくっついて 、気づけばキッチンに現れてご飯をせがみ、抱っこを求める

ちなみに母にだけ

年に数回しか会わない私は完全に認識されておらず、たまに会っても誰?みたいな顔をされていた

タマは母の足音、母の車の音も理解していて母が仕事から帰って来るとふらっと現れて母を呼ぶようににゃーにゃー鳴いていた

母がタマに話しかけると必ず鳴いて返事を返す

母親は兄二人と私から手が離れ寂しかったんだと思うし、話し相手はタマだった
父も決して動物が嫌いな訳ではないから二人ともタマをとても可愛がっていた


数ヶ月前タマの母猫シロが天国に昇り、両親に看取られて追いかけるようにタマもシロの元へ行ってしまった

夕御飯を食べながら涙が止まらなくなった

私より両親の方が辛いはずなのに…

【寂しくなる】

母親は私にそうLINEしてきた

電話では気丈に振る舞っていた

動物は私たち人間より絶対長生きしない

いてくれることが当たり前になるといなくなった時本当に辛いけど、命の長さを忘れてはいけないと思った
一緒に過ごせる時間を大切にしないといけない

伝えれる時に沢山感謝の気持ちを伝えなきゃいけない

タマは今頃母猫シロと久しぶりに会えて沢山甘えているかな


まとまりない文章を読んで頂きありがとうございます。

忘れたくないことだから記録に残す
2年7ヶ月使った携帯がそろそら限界だった為、機種変更携帯

しょっちゅうフリーズするストレスから解放されてストレスフリー口笛

新携帯に付いていたスローモーション撮影機能でジェラを撮ってみたおねがい



ベロベロ下ベロてへぺろてへぺろ

可愛いラブ
色々試してみよー口笛
9月12日
朝から雨雨&雷雷

夕方には雨も上がり虹虹が出ていた



2017年9月11日
ジェラは3歳と3ヶ月になった猫

前日の日曜日、私が少し朝寝坊したら朝から大暴れびっくり

カーテンバリバリ
テレビバリバリ
ベッドバリバリ………
お腹空いたーーー!!
って懸命に訴えてましたww



猫との生活が初めての私は猫がどのような寝相で寝るのが普通なのかが分からない目目

ちなみにこれがジェラの寝相下矢印下矢印



基本これキョロキョロ


これ普通!?
何か猫っぽくないって思ってしまうw


手が可愛い、可愛すぎるラブ

小さい頃は私の手の中で寝る事もあったけど、今は抱っこ大っ嫌いガーン
私の母が抱こうとすると威嚇してシャーシャー言ってるww


可愛い可愛いでなんでも許してきたら、大きくなるにつれて我が儘度も増してきたなーびっくり
私の言うことなんて全然聞かないんだえー




でも、我が家の可愛い子ラブ
順調に新しい家での自分のスペースを見つけ、成長したジェラは現在3歳になった。
腎不全発覚から2年と10ヶ月が経った。

引っ越し後の1年、2歳になる頃には嘔吐することはほぼ無くなっていた。

久しぶりに吐いたと思ったら毛玉だったっけw

猫が毛玉を吐く事は知っていたが、あんな塊で出てくるなんて、衝撃的だったガーン

べ👅てへぺろ


朝ご飯は毎日6時~6時半
土日少し私が寝坊をすると私の顔に手をガシガシ当てたり、主人の背中に乗ったりして、ご飯を催促する技まで覚えてくれたw


朝の大運動会は大きくなるにつれて自然と無くなっていった気がする。


8月27日の昨日は1年に一度のワクチンに行ってきた。


小さい頃から病院に連れて行っていたので、キャリーバック=病院という認識が強すぎて絶対に入ろうとしない。

お尻に力を目一杯入れて力んで嫌がるジェラを主人と二人掛かりで可哀想だけど無理矢理入れて病院に行った。

病院に着けば今度はキャリーバックから出ないw
出たかと思ったらすぐ診察台から降りてキャリーバックに戻ってしまう。

もぅ大変ww

先生も看護師さんも理解してくれているから出来る限り時間を短く、触診だけで、あとはちゃっとワクチン打ってはい、終了。

帰りはそそくさキャリーバックに自分から入っていくw

去年診察で朝預けて、夕方お迎えに行くってゆー形で連れていった時は脱走防止で洗濯網に入れられて帰宅してきた(´`:)




えっ?って思ったし、可哀想だけど、先生からしたら逃げられてしまう方が大事故だから仕方ない(T^T)

もちろん帰宅後はすぐに出してあげて、解放!!


今回はこんなことにならずに済んで一安心猫アセアセ

ワクチン後は体調を崩す子もいるみたいみたいだけど、幸いジェラは問題なく。

朝一から病院に連れていかれて、お疲れなジェラ様でした。


病院に連れていくのは可哀想だけど、ワクチンはジェラの体の為郵便局薬
頑張ったねえーんえーん

新聞大好きラブラブ



リモコンは枕スマホ




他人から見たらただの小さな出来事でも、大げさかもだけど、私からしたらもう大事件ww

まさかお言葉を頂戴出来るなんて思ってもいなかったびっくり
ジェラを褒めてまで頂き、病気についてもありがたいお言葉を頂いた…えーんえーん

本当に憧れの方だったから信じられなかったえーんえーん
嬉しさの余り何度読み返したか…ポーンポーン


昨日の夜からどうお返事しようか考えて考えて、今日はBlueMondayなのに、一日テンションアゲアゲでお仕事したw
単純ww

嬉しいビックリマークビックリマークビックリマーク
日々勉強PCPC

新しいお家にも慣れて、気づけば1歳のお誕生日を迎えていた。

 

誕生日プレゼントにと主人がコストコのキャットタワーを買ってきてくれた。



大あくびしながらもキャットタワーの箱が気になる…



思った以上に大きくて、組み立てから大がかりな作業となったw

 

始めは全然登ってくれなくて、リビングにお飾り状態になっていたっけ(+_+)


とりあえず乗せてみたw

 

体の成長とともに腎臓も多少成長したのか数値も悪くなく、ジェラに病院のストレスを出来るだけ与えない為、病院通いを止め、薬と腎臓サポート食で様子を見始めて4か月が経っていた。

 

ご飯も少しずつウェットフードに慣れて、この頃にはよく食べるようになっていた。

 

家中を1人走り回って、元気に大運動会!

 

猫なのに少し運動神経悪い?!

って思うくらい危なっかしいこともあるけど、

色んな表情を見せてくれるジェラが可愛くて仕方がない。

 

 紙袋大好きドキドキ



箱も大好きドキドキ


余談ですが、実は私『ちくわちゃん猫』の大ファンラブ
写真見てるだけで、うっとりしちゃうラブ
日記は欠かさずチェックPC

ママさんの書く日記もとても上手で見習いたいって思ってる位おねがい

そんなママさんから数日前にいいねが貰えて!
嬉しさと驚きの余り3度見位したww
もしかしたら間違って手が当たっちゃったいいねかもしれないけど、それでもいいんだw

ありがとうございます猫<(_ _)>猫

ってゆーのが最近の私の嬉しい出来事でしたw
ジェラは退院してから大体2週間に1度のペースで嘔吐をしていた


病院には2週間から3週間に1度行き、検査をし、体調を見て貰っていた


2014年12月に入り、先生から水分摂取の為フードをウェットフードに変えてみては?とのお話を頂いた


12月からドライフードを置き餌として使用し、朝晩はウェットフードに変えてみた



だた、食べてくれない

猫はウェットフードが好き!!
という固定概念を簡単に壊してくれたw


どうやらジェラはドライフードの方が好きなようで

ドライとウェットを並べて置くと迷わず、ドライフードをバリバリ音を出して食べる


家に来た時からドライフードしか与えていなかったせいなのか・・


水分補給の為にウェットフードにしたのに…

ただでさえ給水器の水をがつがつ飲む訳ではないから

これではまた脱水症状を起こしてしまうかも!



と思い、食べてくれる方法を先生に相談したり

少しお水を加えスープ状にしてみたり、

餌箱を変えてみたりと

色々やってみた気がする

ジェラの好むウェットの状態を試行錯誤し、少しずつだが口にしてくれるようになった


この年末が丁度アパートの更新時期だった為、ジェラが入院した10月頃からジェラの為にも、もう少し広い部屋にと新しい家を探し始めていた


二人共がフル勤務の為、日中ジェラと一緒に居てあげられないから、ジェラの体調のこともあり、引っ越す事に少し躊躇する部分もあった


先生にも相談し、年末年始なら仕事も休みだし、引っ越し直後で新しい家に慣れない不安定なジェラと一緒に居てあげられると思い、年末に引っ越しをした


ジェラのスペース(トイレやえさ箱を置いてあるゲージ)はアパートの頃のまま新居へ持って行った


今までよりも部屋数も増え、ジェラのお散歩スペースもかなり増えた


階段の上り下りも自然と覚え、トイレもアパートの頃と変わらずきちんとしてくれた


本当に粗相の無い、手の掛からないいい子

不思議な事にウェットフードに変えてから嘔吐の回数がガクンと減った


年が明け2015年
気付けば病気発覚から半年後の4月を迎えていた


【病気が分かってから予後半年から2年】
先生の言葉がずっと頭から離れなくて、一緒に桜の花見ようねってよくジェラに話掛けていたっけ。







腎不全が発覚し、3泊4日の入院生活をしたジェラ

 

狭いお部屋で3日間集中治療をしてもらったおかげで

とりあえず脱水症状からは抜け出した!

検査数値もとりあえず下がってくれた

 

少し痩せてしまった気もしたけれど・・・

 

点滴を差す関係でお腹の毛を剃られてしまって

お腹だけサマーカット状態だった

 

先生にはすぐに生えてくるから大丈夫って言われたっけ

 

久しぶりのお家では、エリザベスカラーが外れたせいか

毛づくろいが止まらなかったね

 

 

でも、しばらくすると安心してか、ぐっすり寝始めたっけ

 

 

 

 

痛い思い、嫌な思いを沢山させてしまった4日間だったけど

とりあえず元気になってお家に戻る事が出来た

 

先生からは

脱水症状の確認の仕方を教わり、

とにかく水分が大事だからお家での水飲み場を増やす事、

ご飯を腎臓サポートのドライフードに変える事、

お薬は4種類毎日与える事

 

これでしばらく経過観察をするとのお話があった

 

ただ、薬は嫌がる子も多い

 大丈夫かなと思っていたが

幸い薬は難なく

ドライフードにふりかけのようにかけて

一緒に食べてくれたので

手は掛からなかった

 

水飲み場も増やし、

お皿や餌箱で色んなところに設置したが

全然飲まない

 

そもそも台所の蛇口から出ている水が好きな子だったから・・・・

と考え、循環式の給水器を試してみたところ

始めはモーター音にビビってたけど、

しばらく様子見で設置したままにしておいたら

慣れて来たのか少しだけど飲んでくれるようになった

 

退院してしばらくは試行錯誤の日が続いた

 

親の心子知らず状態の自由なジェラ様でしたけどね

 

 

血液検査の結果・・・

 

BUN(血中尿素窒素 腎の指標):135.4 (基準値17.6~32.8)

CRE(クレアチニン 腎の指標):5.0 (基準値:0.8~1.8)

 

生れて4ヶ月と7日

 

「先天性の腎不全」

 

思えばジェラはよく水を欲しがる子だった

 

台所で洗い物をしている私の腕の間を縫って間に入り込み、

蛇口から出ている水を飲もうとしていた

 

危ないからと思い、下に降ろしても降ろしても何度もシンクに飛び乗ってきていた

 

 

猫は水が嫌いなのにジェラは水が好きなんだね!

なんて呑気に主人と話をしたこともあった

 

本当は体がとてもお水を欲していたのだと思う

 

でも、小さな頃からミルクを飲むのがとても下手で

お水も上手に飲む事が出来ない子だった

 

この時、脱水症状も出ていた為、その場で即入院となった

 

数値を見ながらの入院になる為、入院日数はこの時点では決まっていなかった

 

 

先生から「こんなに小さい子が腎不全なのは初めてだ」と・・

 

小さなことでしょっちゅう病院に連れてきていた私をきっと心配性な飼い主だと

先生は思っていたと思う

 

でもそんな飼い主でも先生がきちんと向き合ってくれたおかげで

ジェラが苦しんでいた部分を

見つけてあげる事が出来たと思う

 

 

《猫の腎不全は、腎臓の機能が落ち、体の中の老廃物をオシッコとして

体の外に排泄することができなくなる病気です

 

一度壊れた腎臓機能は二度と元には戻らない

完治はしない病気です

 

病気が判明してから予後は半年から2年と言われています》

 

先生ははっきりとした口調で説明してくれた

先生の説明を聞いていた診察室で私は涙が止まらなくなってしまった

 

家族になってから2ヶ月ちょっと・・・

私達夫婦にとってジェラは家族

 

入院中1日1回は必ず会いに来て下さいと言われたので、

朝は主人が、夜は私がジェラのお見舞いに行く事に決めた

 

涙が止まらない私に主人が

「ジェラは生きてる!

今苦しいのはジェラだし、1番頑張ってるのはジェラ!

泣くところじゃない!」

 

そう言われてジェラと一緒に病気と向き合っていこうと決めた

 

 

 

 

ネブライジングで吸入処置をしても、症状は一向に良くならなかった

 

嘔吐の回数も増えてきて、10月17日再度診察へ

 

内服薬をもらって帰宅

 

食後に薬を飲ませたが、再度嘔吐・・・

 

翌日18日土曜日

病院を変えようと思い、この辺りで一番大きな病院へ連絡したが

18時までに来院出来ないなら診察はできないと・・・

仕事だった為、18時半まで待って欲しいと依頼したが受けて貰えず・・

 

このままではジェラがどうにかなってしまう気がして

再度いつも行っている病院に連絡した

 

ここも土曜日は18時までの診察だったが、

改めて症状を伝えると待っているから連れておいでと言ってもらえた

 

ここに来て初めて血液検査をしてもらった

 

結果を待っている時間はそんなに長くなかったと思う

 

でも何か彼の体の中で良くないことが起こっている気がしてならなかった

 

ジェラは何度も病院に連れて来られて、

この頃から病院の待合室に入ると威嚇しっぱなしだった

 

診察室に入っても先生、看護婦さんを威嚇

 

とにかく逃げ出す事ばかり考えていたと思う