大まかな流れを説明。
完全にネタバレです。
ストーリー書いてます。
まだネタバレいやな人は絶対に見ないほうがいいと思います。
あと、文章能力ないので説明がすごくわかりにくいかもしれませんw
大事なところ抜けてるかもしれません。
あくまで記憶の範囲内で書いてるので大まかな内容です。セリフが正確じゃない、出来事の順番がおかしい、などいろいろあるかもしれませんが、それでいいって方のみ見てください♪
名探偵コナン『絶海の探偵(プライベートアイ)』
若狭湾AM5:30
一人の男が海岸に止まっている船を見つけ、中に入ると自爆用と見られる
爆弾がしかけてある。
このことがニュースになりテレビ放送され、それをイージス艦の体験航海
に並んでいるときに見ていたコナン達は自分達が今いる舞鶴であることを知る。
するとコナンの腕時計が光りはじめコナンはトイレに行ってくるといい、
博士と連絡をする
内容は衛星通信機能を備えた腕時計の調子の確認と待ち時間が暇だと思うからと
子供たちにクイズを出す。
ちなみに体験航海に行く人はコナン、少年探偵団、蘭、園子、小五郎。
博士はどこかのホテル?に哀ちゃんといる。
クイズは
イージス艦の「イージス」は、ギリシャ神話の神・ゼウスが娘のアテナに
与えた「邪悪を払う盾・アイギス」から来ておるんじゃ。
そのゼウスは悪魔ヒドラとの戦いで、たった一か所だけ噛まれなかった
場所がある。さて、それはどこでしょう。
1.くび 2.むね 3.はら 4.こし
これを少年探偵団に伝えるコナン。
みんなわからず正解を伝えるコナン。
「答えは4の腰。神の腰=噛み残しwww」
そしてイージス艦に乗船。
セキュリティが万全なので携帯はみんな預けた。
中で説明を受けていると大きなゴォー――ッという音がする。
しかしそれは注排水装置という装置が作動しただけらしいが、
コナンはそれだけでそんな音がするかと疑問を持つ。
時間が気になっていた蘭は園子に時間を聞く。
普段携帯を時計代わりにしていたからわからなかったらしい。
すると光彦が蘭に自分の時計を貸す。
光彦はデジカメに時計機能がついているからと。
蘭に貸した時計は防水加工がしてあり、午前午後の5時に電波を受信している
電波時計。
それを聞いたコナンは福島の電波塔から受信してるんだよ、みたいな感じで
豆知識を話すと、案の定なんでそんなこと知ってるのかと突っ込まれるw
次に部屋の名前は忘れたけどイージス艦の中心部の見学…
そこでシミュレーションでの戦闘訓練が始まる。
もちろんただの映像だけで実際には戦わない。
小五郎はつまらなそうにして、これが現実だよと言い放ち、雰囲気ぶち壊す…
すると、海上自衛隊の人が「レーダーに反応」という。
味方の船でもないみたいで正体不明のものがいるとのこと。
海上自衛隊の人はみんな焦っている雰囲気。
それにつられて民間人の人や小五郎たちも雰囲気出てきたと大盛り上がり。
しかしコナンはこれはただごとじゃないと思っている。
そして、艦長がやってきて「Warning Redだ!」と海上自衛隊の人たちに言う
船は揺れたりしており、正体不明の敵?が近づいてくるので艦長は攻撃命令を出す。
すると海上自衛隊の人たちは「そんなことしたら戦争になってしまう」
というが、攻撃することに。
もう民間人達はパニック状態で、少年探偵団たちも怖がっている。
そこでコナンは一人の子供が両親もそばにいなくて怖がっているのを発見。
イージス艦は魚雷を発射したり爆弾を飛ばしたりすると謎の難破船が現れる。
で、艦長は「これにて戦闘訓練を終わりにします。」みたいに言う。
コナンは「これを訓練と言い切るとはなw」と苦笑い。
次に民間人は船の甲板の見学。
コナンはさっきの一人の子供を発見。
名前は「ゆうき」という。
声をかけると後ろからその子の父親が姿を現す。
コナンはなぜさっきの戦闘訓練の時に子供から離れていたのかを聞くと
トイレに行っていたと父親はいう。
コナンは不審がってその二人を追跡しようとすると後ろから小五郎に
「お前はうろちょろするな!」と首元をつかまれて連れて行かれるw
そしてみんなと合流。
そこで、小五郎は女性自衛官を発見。
コナンはイージス艦に女性自衛官がいるなんて…と疑問を持つ。
コナンは女性にここで何の仕事をしているのかと聞くと
女性は慌てて「食事の用意をしています。」と答えるがコナンは
絶対嘘だと確信している。
少年探偵団達はその女性に写真一緒にとろうと誘う。
女性はためらっているようだったが、ほかの自衛官は民間人と
写真をとっているので仕方なく撮ることに。
シャッター押すのはコナン。
光彦のデジカメで。
1度目は普通に撮るが、二度めは「うまく撮れなかったからもう一回」といい、
女性自衛官の服をアップにして撮影。
撮影後小五郎は、女性に連絡先を聞こうとする。
そして背広の内ポケットから名刺をとりだそうとすると手が滑って、
たくさん入った金ピカの名刺が甲板にばらまかれた。
蘭たちは恥ずかしいからと慌てて回収。
コナンは光彦にカメラ貸してくれといい、その直後に
「ちょっとトイレ行ってくる」といいトイレへ。
げん太「あいつトイレで何撮るんだ?」
コナンは人目につかないところでさっき撮った2枚目の写真を
博士と灰原に送りその女性自衛官のことを調べてもらう。
すると自衛官たちはコナンが衛星通信を行っている場所で不審な電波を探知、
と言い、調べに行く。
自衛官たちの間では「まさかこの船にエックスがいるのか。」と騒ぎ始める。
コナンはばれなかったが、通信した場所を念入りに調査されているのを見て、
通信がばれていると確信した。
この後は甲板から戻ろうとするときにコナンはみんなに「ちょっとトイレ」
といい博士と連絡をとろうとするが、蘭が「迷子になるから着いていく」といい
二人で行くことに。
歩美ちゃんは「また行くのー!」と驚いている。
しかし蘭も道を間違えて一緒に迷子に。
そこでコナンは昔の出来事を思い出す。
簡潔に書くと、
場所はトロピカルランド
新一は蘭が迷子になったけどなんとか見つけ出す。
すると新一は蘭に「今度迷ったら帰れなくなるぞ」と言う。
蘭は「大丈夫だよ。新一は名探偵なんでしょ?私がどこにいても見つけてくれるじゃん。」
と言う。
話は戻りイージス艦。
トイレの道がわかったがそこが立ち入り禁止になっている。
おかしいなあと二人が思っているとその先から叫び声が。
コナンは立ち入り禁止のところへ入り声の元へ駆けつける。
蘭も追いかける。
そこでは人の左腕が…
しかも服は自衛官のもの。
騒ぎになっているので蘭が小五郎の金ピカの名刺を取り出し、
小五郎の助けを呼ぶことに。
おそらく笹浦自衛官のものという話が聞こえる。
小五郎は早く鑑識(?)に回せというが、ヘリコプターを使うしか方法はない。
コナンのアイデアでお客さんに演出と見せるようにヘリコプターを飛ばすことを
思いつく。
そしてみんなが甲板に集まる。
無事ヘリは飛ばせた。
それを見ていたコナンは近くにさっきのゆうき君が一人でいることに気付く。
声をかけるとゆうき君は大丈夫という。
ゆうきという名前は「お父さんがゆうき君に強くなってほしい」という
意味でつけたらしい。
そこで蘭は親とはぐれたみたいだからと自衛官の人に報告に行ってくるといい
その場を立ち去ろうとすると、ゆうき君は止める。
「そんなことしたらパパが…」みたいに言い、ゆうき君は走って逃げようとする。
その瞬間ポケットからカプセルの薬が落ちる。
コナンは何の薬か効くと、食物アレルギーの薬だという。
コナンは博士と連絡するために人目につかないところへ行く。
そこで衛星通信を行うとすぐに自衛官がかけつけてくる。
自衛官は拳銃を所持していてコナンは必至で隠れる。
コナンは衛星通信がばれていると完全に確信。
しかし磁場が強い?部屋を発見しこれからはそこで通信することにしようと
決める。
博士はさっきの女性自衛官は実在しないはずだと説明。
コナンは不思議がる。
そして昼ごはん。
蘭は園子に唆されて新一に電話しようということに。
コナンは慌てて席を立つと歩美ちゃんがどこ行くのー?と尋ねる。
コナン「あー、ちょっとトイレ」というと光彦は
「ちょwまたですかーw」と驚く。
磁場の強い部屋?でコナンは新一の声で話す。
蘭「今どこにいると思う?」
新一「イージス艦だろ」
蘭「なんで知ってるのー!?」
新一「だから言ったろ、どこにいてもわかるんだよって」
少し会話が続いた後、
新一「俺がいなきゃ不安か?」
この言葉に蘭は照れる。
そのあと、目暮警部、高木刑事、佐藤刑事、あと二人の刑事がヘリで
イージス艦までくる。
しばらくすると、高木刑事が甲板に落ちている携帯電話を発見。
持ち主はさっきの左腕の死体の人で携帯には午前5時半に通話履歴が
入っている。
コナンは物陰からそこでの警察や自衛官の話を盗み聞き。
その時携帯のMicroSDを入れるところが開いていて中身にデータが
持ち去られていることに警察が気づく。
自衛官達はスパイXが持ち去ったのだと騒ぎ出す。
それを聞いたコナンは顔をしかめる。
すると別のところでそれを盗み聞きしていた謎の女性自衛官と目が合ってしまい、
逃げる女性を追いかけるコナン。
女性は艦長室へ向かい、誰もいないのを確認しパソコンにメモリーカードを入れる。
コナンは部屋の隅に隠れてそれを高性能なメガネで見ている。
コナンはデータの内容が気になり、外に小さいスピーカーみたいなのを転がして
艦長やコナンが外にいるかのように偽装。
女性は慌ててそとへ飛び出す。
コナンは、メモリーカードが抜かれているもののパソコンに出したデータは
消えてないはずと考え、自分のメモリーカードに一部だけでもコピーしようとする。
ところが女性自衛官は騙されていたことに気づき艦長室へ戻ろうとする。
足音が聞こえたコナンは、コピーをしている途中で焦っていた。
女性が部屋のドアを開けると、中には誰もいない。
コナンは押し入れっぽいとこに隠れた。
コナンはここで衛星通信を飛ばせば女性の正体をつかめるかもしれないと
思い、衛星通信をする。
すると警察や自衛官や艦長達がかけつけ佐藤刑事に女性は問い詰められる。
そこには今朝不審船を発見した倉田という人もいて、捜査に加わっていた
女性をかばうかのように他の自衛官は体験航海の案内役だとか必死で説得。
コナンはそこへ出ていき「あれれー?お姉さんさっき食事係って言ってた
よねー?おかしいなー?」と言い小五郎もそれに納得。
ついに女性は白状。
女性は防衛省直々の情報なんとかの人でイージス艦の情報に関することを
していたっぽい。
警察は敵ではないと安心していたがコナンは「メモリーカードを持っていった
ことを隠しているのはおかしい」とまだ疑いを持っている。
ここで警察に自衛官はスパイXとは何者かを聞くと、どこかの国のスパイで
イージス艦のデータを奪おうとしているらしい。
奪われるとどうなるのかと尋ねられると、
「日本の国防がすべて外国に知られることとなり、いつでも外国からの攻撃
に無防備になる」と説明し騒ぎ出す。
そして今朝、さっき左腕が発見された笹浦さんが若狭湾で日の丸を
振っていたという目撃証言があった。
笹浦さんは大事なデータを竹川という男に送信していたという情報も。
竹川は今日京都市内のホテルの監視カメラに映っていたという情報もあった。
コナンは小五郎の服に盗聴器をしかけていったん部屋から出る。
小五郎や自衛官、警察たちも竹川の居場所を見つけるべく、中央の部屋で
京都中の監視カメラの映像を見て探し出す。
服部平次に連絡をして、事件のことを話し、竹川を探してもらうことになる。
平次と和葉が出かけると海岸沿いに人が集まっていて、平次が見に行くと
左腕のない死体が発見された。
これはコナンが話していた人だと確信してコナンに連絡する。
そして死体には謎の赤い付着物がついていたことも説明。
警察達は竹川を京都の公園で発見。
それを盗聴器越しに聞いていたコナンは平次にそこへ向かうように言う。
平次は急いでそこへ向かったが、竹川はもういなかった。
しかし竹川たいたところの近くのゴミ箱に竹川が捨てたものとみられる
メモが見つかった。
そこへ警察が来て平次と和葉はカップルを装って逃げる。
しばらくして平次と和葉と阿笠博士と灰原が合流することに。
いろいろ調べた結果、笹浦の死体についていた付着物は船の塗料。
しかしコナン達が乗っていたイージス艦のものではなかった。
また、竹川が捨てたメモにはSENSHU↑みたいに書かれていた。
↑は飛行機のマークで泉州空港だと気づく。
これは昔の関西国際空港のことらしい。
竹川はそこに行ったと予測し平次と和葉はそこへ車で送ってもらって
探しに行く。
一方、イージス艦では、コナンがスパイXの正体に気づき始める。
根拠は、スパイXは艦長室でデータを盗んだりしたはずで、艦長が
そこにいなかったのは戦闘訓練の時に艦長が民間人のところに来た
ときだということ。
その時そこにいなかったのはあの人しかいない!
と思い急いで駆け出す。
それを見た女性自衛官(書き忘れてたけど、名前は藤井)も追いかけるが
途中でコナンを見失い、コナン一人で甲板へ出ていく。
そこには寂しそうな顔をしているゆうき君とメモを必死で凝視する
父親がいる。
コナンは小声でゆうき君を呼び出し、避難させ、父親に向かって
「雨宮さん、雨宮さーん」と呼ぶがなかなか気づいてくれない。
やっと気づくとコナンは「ゆうき君がアトピーの症状が出てトイレに
行っちゃったけど心配じゃないの?塗り薬があるとはいえ」
みたいにいい、父親は「もちろん心配だとも。」といいトイレへ向かおうと
するとコナンは「スパイXはお前だ!」という
父親は「バカなこと言うな!」
コナン「ゆうき君はアトピーじゃない、食物アレルギーだ。それに
塗り薬なんて持ってない、父親なのにおかしいねー。
しかもあなたはさっき雨宮さんと呼んでも
なかなか気づいてくれなかった。呼ばれ慣れていないからだよね?」
と問い詰める。
するとスパイXはコナンに襲い掛かる。コナンはサッカーボールを
出して攻撃しようとするが床に落ちていた小五郎の金ピカの名刺で
足を滑らせて転びスパイXを逃がしてしまう。
コナンは警察や自衛官がいるところへ行きスパイXの正体を話す。
監視カメラの映像で顔をみんなに見せようとすると、モニターの
映像が全て消された。
そしてスパイXはゆうき君と自衛官一人が歩いているのを目撃し
自衛官を殴って気絶させる。
スパイX「このままお前のことを生かしておくと思うか?」
と脅しゆうき君を連れ去る。
その頃関西国際空港では、
平次は、竹川は派手に飛行機に乗って逃げるとは思えない。
と思い、貨物車に乗ると予想しその近辺を捜索。
そこで平次は和葉に「ちょいそこで待っとけ!すぐ戻る!」
のようなことを言い走り出す。
和葉は「竹川見つけたら教えてなー!」だっけ?
そんなようなことを言っていたら通りをはさんだ反対側に竹川発見。
竹川はそれに気づいて急いで逃げる。
和葉は待て―!と叫び追いかける。
平次も和葉の声がして、探しに行く。
竹川を追い詰めたと思ったら竹川は拳銃を和葉に向ける。
そして銃声が鳴る。
そこには平次が和葉の身代わりになり肩かどっかを撃たれる。
そこへ来た大滝警部が竹川を逮捕。
和葉は平治を抱きしめ大泣き。
イージス艦内。
コナンを探していた蘭は甲板にいた。
係員に波が高くなり危険なのでと言われ中に入る。
その時、ゆうき君と父親が甲板に向かっていくのが見え後を追う。
二人は甲板の人目につかないところへ移動しておりそこへ蘭が現れる。
蘭はスパイXの正体を知らないのでただこっちは立ち入り禁止みたいですよー
といいその場から立ち去ろうとする。
するとゆうき君は「この人スパイだ!」
と叫ぶ。
父親は「おい、ゆうき!バカなこと言うな!」
「蘭さん、ゆうきはスパイごっこしていてその役に成りきっているみたいですいませんね。」
と声をかけるがゆうき君は「そんなんじゃない!この人は
僕のパパじゃない!」と叫び蘭はさっき、ゆうき君が親とはぐれたときに報告しようとしたときに
止められたことを思い出しゆうき君を信じる。
そうすると父親はスパイであることを認める。
そこで蘭はスパイXに蹴りを入れる。そこから戦闘開始。
戦いは互角だったが、スパイXは刃物を取り出す。
蘭が着ている緊急用の浮き袋みたいなのも裂き、蘭がピンチになり
スパイXとの戦いの末、海に落とされる。
そしてそれを見ていたゆうき君は逃げスパイXも立ち去る。
その頃警察達はスパイXの正体を見抜いて捕まえようとするがスパイXは自衛官を人質
にとる。
スパイXは船の甲板のすごい高いところに追い詰められる。
コナンと藤井(女性自衛官)は甲板にいた。
コナンはボールを蹴ろうとしても垂直方向だから無理だと判断。
するとコナンは藤井に砲台の向きを変えるように指示。
向きが変わると同時にコナンがサッカーボールを出し砲台や壁に当て
、飛び降りようとしたスパイXに命中。(かつてないほどの威力w)
スパイXは思い切り飛ばされ警察に捕まる。
その後警察や自衛官や小五郎は笹浦が残した今朝5時半の通話履歴を聞く。
笹浦が日の丸を振っていた理由はスパイXに海流の変化を伝えるためだったらしい。
通話履歴の最後のほうに金属と金属がこすれるような音と誰かの声も聞こえる。
これを解析すると、警察の警棒と拳銃がこすれる時の音だと気づく。
コナンは小五郎に麻酔針を打ち込み眠らせる
小五郎は艦長席に座って自衛官に突っ込まれるw
コナンの推理は簡単に説明すると、
笹浦は電話している最中に警察に見つかり、追いかけられ、誤って崖から転落したと
言う。
その人を助けるべく崖の下に行ったのが倉田という警官。
犯人は倉田だと説明。
笹浦の死体は若狭湾の観光船にくっつき途中でそれがとれ、このイージス艦の
注排水装置にひっかかり左腕だけがとれたという。
倉田は業務上過失致死とはいえ自衛官を殺してしまったのがばれるのが怖かったと
認める。
そして落ちた笹浦を探しに行く際に不審船を見つけたという。
解決したと同時に園子と少年探偵団がやってきて蘭のことを見なかったかと焦った様子で聞いてくる。
コナンはその辺にいるだろとかいうが、みんなは全部探したけど見つからないのよ。
と言い返される。
さらに高木刑事や佐藤刑事もやってきてスパイXが気になる供述をしていました、と言う。
空手を使っていた女子高生ともみ合いになり海に落としてきたと。
コナン達は焦り、自衛隊にヘリを出して探しに行かせる。
船も進路を戻る。
蘭がいると推定される場所はとても広かった。
海に落ちたのは結構前のことだし、海流も速くて見つけるのはほぼ不可能に近い。
それを聞き、園子は泣き崩れ少年探偵団達も泣き出す。
コナンも必死で探す方法を考える。
その頃蘭は裂かれていた救命胴着も外れ海に沈みかけている。
救助用のヘリも蘭の名前を呼んでいるが見つかる気配がない。
自衛官も日没までになんとしても見つけなければと焦る。
園子は泣きながら日没なんて関係ない、見つかるまで探してよ
と叫ぶ。
でも5時を過ぎると海水の温度も急激に下がり見つかってもおそらく…。
と言われる。
みんな泣きじゃくる中、コナンは蘭が電波時計をつけていることに気づく。
腕時計は防水だし5時に電波を受信するのでイージス艦のレーダーならそれを見つけられるのではないかと
提案。
5時になり、レーダーで探す。
しかし反応は一切なし。
自衛隊は腕時計が外れて海に沈んでしまったと思います。と説明。
佐藤刑事達も涙を流す。
コナンは昔の出来事を思い出す。
それを思い出して「蘭一人見つけられなくて何が名探偵だよー!」と涙(?)を流す。
そして大声で「らぁぁぁぁぁぁんんんんんん!!」と叫ぶ
蘭は今コナン君の声が聞こえたような気がすると海の中で思う。
蘭はもう沈んでいたが、海面のほうにいる新一の幻を見て手を伸ばす。
その時、イージス艦のレーダーに微弱な反応が。
みんな喜ぶがこれだけじゃ正確な場所はつかめないから難しいと言われる。
コナンは光る浮遊物を探してその周辺を探すように言う。
光る浮遊物がたくさん集まっているところの真上にヘリが着くと、蘭を発見し救助。
その光る浮遊物は小五郎の金ピカの名刺w
コナンはさっき踏んで転んだ時に拾ったぐちゃぐちゃの名刺を見て「ありがとな、おっちゃん」
と言う。
エンディングではイージス艦が港につきゆうき君もお父さんに会えてる様子が描かれていた。
エンディング後、
藤井はコナンに「あなた一体何者なの?」と尋ねると
コナンは「江戸川コナン。ただの小学一年生さw」と言い、去る。
平次と和葉は病院でいて、コナンと平次は電話している。
和葉は平治を抱きしめてまた泣き出すとコナンは「何してるんだよw」と言う。
おしまい
やっぱりうまく書けないw
