・白雪姫って?
1937年公開、ディズニー初及び世界初の長編カラーアニメーション映画です。
また、日本での公開は戦後の1950年でした。
そして、今でこそディズニーといえば歌ったり踊ったりのミュージカルですが、この映画はミュージカル映画ベストにノミネートされました。
当時では恐らく作るのがとても大変だったのもあり、完成するまでに4年もの歳月がかかりました。
ちなみに著作権が切れており、様々な会社からDVDが発売されている。
・登場人物
白雪姫…ディズニープリンセスの一人であり、14歳という設定。

プリンス…倒れてしまった白雪姫にキスをし、助けた。

女王/魔女…ディズニーヴィランズ。
白雪姫に毒リンゴを食べさせた。

通常の姿

白雪姫に毒りんごを渡すため変身した姿。
7人の小人たち
日本と外国で小人の名前が違います。
日本名/外国名
先生/ドック
リーダー的存在。

おこりんぼ/グランピー
現実的かつ感情的。

くしゃみ/スニージー
周囲を吹き飛ばすほどのくしゃみをする。

ねぼすけ/スリーピー(Sleepy)

てれすけ/バッシュフル
照れ屋で、誰を見てもすぐに真っ赤になるほど純情。

ごきげん/ハッピー
いつも、にこにこしている元気いっぱいのムードメーカー。

おとぼけ/ドーピー
無口な小人で、なぜか唯一髪がない。

ちなみに、声優が見つからなかったため無口な設定になった。
魔法の鏡
質問をすると正しい答えを教えてくれるという鏡。

・ディズニーリゾートの白雪姫
映画では動物や花がたくさん登場し、とても華やかな印象ですが、
東京ディズニーランドの”白雪姫と7人のこびと”は正反対でとても暗い。
実は、米ディズニーランドで「Snow White’s Scary Adventures(白雪姫の恐ろしい冒険)」となっているため、お化け屋敷的な要素が強いのです。
・トリビア
映画のシーンにて、白雪姫が小人にキスをする際に6人にしかしていない。
原作(第一版)では王子のキスではなく、白雪姫が亡くなって棺桶に入れて運んでいた際に、召使いが「なぜ運ばないといけないのか」と怒り、背中をパンチしたところ口から毒りんごを吐き出して生き返った。
原作(第二版)では、亡くなった白雪姫を棺桶に入れて運んでいた召使いがつまずいて転んだ衝撃で毒りんごを吐き出し生き返った設定になっている。
