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野獣のお城を再現!ディズニー美女と野獣ルーム
今回、東京ディズニーランドホテルに登場したのが、4種類の新キャラクタールーム。ディズニー映画をテーマに作られていて、どちらかと言うとキャラクター色は控えめ。映画のプリンセス気分にどっぷり浸かれて、“もしも、あの映画の主人公になれたら…”そんな夢を現実のものにしてくれるんです。
東京ディズニーランドホテルの新キャラクタールームは、全部で4タイプ。
・ディズニーふしぎの国のアリス
・ディズニーシンデレラ
・ディズニーティンカーベル
・ディズニー美女と野獣
4種類それぞれ個性的な部屋なので、注目すべきポイントを順にご紹介していきますね。
まず最初にご紹介するのは、ディズニー美女と野獣の部屋。ここは、映画に出てくる“野獣のお城”をイメージしています。
ヘッドボードには、魔法の薔薇をイメージした装飾が。さらに、ベッドルームの薄紫色の壁紙をよく見ると、ロウソクのキャラクター(ルミエール)と置き時計のキャラクター(コグスワース)のシルエットが隠れています。レア度高めですので、見つけると感動モノ。ぜひチェックしてくださいね!
椅子にも注目。映画に出てくるあの犬が…!
壁紙の本棚をよくみてみましょう。じつは、アラジンなどディズニー映画のタイトルがいくつか本の背表紙に描かれているんです。
さらに、椅子の脚をよく見てみると…。
そう!ファンの方ならお気づきかもしれませんが、映画の中で椅子に変えられてしまったあの“椅子の犬”がモチーフになっているんです!これは、東京ディズニーランドホテルでしか座ることができない、夢の椅子。ベルになった気分で、椅子に座ったりベッドで寝転んだりして、部屋の中を楽しんでみましょう。
夜中12時過ぎても解けない魔法!ディズニーシンデレラルーム
シンデレラは他の物語と違い、象徴となるキャラクターがあまり出てきません。その分、色合いや雰囲気で映画の世界観を表現しているとか。シックな部屋なので、お子様向きというよりむしろ大人向きと言えるでしょう。
ベッドのヘッドレストは少し湾曲していますが、これは“かぼちゃの馬車”をイメージしているそう。絨毯やカーテンには、シンデレラのドレス色ブルーがふんだんに使われています。シャンデリアや椅子・テーブルなどの家具や照明は、東京ディズニーランドホテルのキャラクタールームのためだけに作られたというオリジナルのもの。お城に招かれたような上品でさりげない演出が、シンデレラの世界観を盛り上げてくれます。
リビングに飾られている絵は、シンデレラのラストシーン。眺めているだけでハッピーになれますよ!
映画の中では、夜中12時を過ぎてしまうと魔法が解けてしまいます。しかし、東京ディズニーランドホテルの魔法は、朝になっても解けません。たっぷりお姫様気分を満喫してくださいね。
ここは妖精の谷!ディズニーティンカーベルルーム
窓際のテーブルは、かなり特徴のある形をしていますが、何かお分かりですか?
これは、映画の中で人間界から妖精の世界に落ちてきた“ネジとコイン”を使い、妖精が作ったテーブルを再現しています。足の部分がネジになっていて天板がコイン。葉っぱの形をした椅子に座れば、小さい妖精気分が味わえます!
さらに、ベッドの柱がえんぴつになっていたり、TVボードの足元がどんぐりになっていたり。ある意味、ここのティンカーベルルームが一番細かいところにまでこだわっていると言えるでしょう。
ディズニーファンの心を掴んで離さない、東京ディズニーランドホテル
今回ご紹介した東京ディズニーランドホテルの新キャラクタールームの宿泊料金は、1部屋あたりの金額設定になっています。一見高いようですが、3~4人で泊まれば値段もグッとリーズナブルに。ご家族やグループで利用すれば、かなりお得になります。予約の受付は半年前から。夏休みなど繁忙期は、予約開始と同時にすぐ埋まってしまうので、とにかく早めに予約するのがベターです。
チェックアウトは12時。お昼までゆっくり東京ディズニーランドホテルに滞在できますので、“夢の時間”を存分に楽しむことができますよ!
東京ディズニーランド側のエントランスから入ると、階段の踊り場に「ふしぎの国のアリス」のモザイク画があります。もしアリスルームに宿泊するなら、ここでパシャッと記念写真を撮っておくと良いでしょう。
さて、吹き抜けのロビーには、ミッキーとミニーのブロンズ像、また「シンデレラ」と「美女の野獣」のカルーセル、見ているだけで楽しいドールハウスが展示されています。また中央にある噴水の上にはティンカーベル、そして壁には「ピーターパン」で最後のシーンに登場した空飛ぶ船も見えます。他にもホテル内にあちらこちらにディズニーキャラクターのモチーフが見られるのも楽しい!
東京ディズニーランドの正面に位置する豪華なホテル!
東京ディズニーランドの正面に、お城のようで壮大かつエレガントに建っているのが東京ディズニーランドホテル。隣接する東京ディズニーランド・ステーションと同じヴィクトリア朝様式のデザインが採用されています。これはウォルト・ディズニーが生まれた時代の価値や理想を大切にしたことから、この様式を採用したと言われています。
ディズニーホテル宿泊に宿泊すると、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに開園15分前から入園できる通行書がもらえます。「たった15分?」と思ったら大間違い。実際に利用すると15分の偉大さを実感するはず。さぁ~、東京ディズニーランドは目の前です!
やっぱりディズニーホテルに泊まるのが一番です!
ディズニーホテル宿泊に宿泊すると、通常のチェックイン時間よりも前に宿泊の手続きが出来る「プリチェックイン」のサービスがあり、宿泊ホテル以外、JR舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター(※東京ディズニーセレブレーションホテルは除く)」でも手続き出来ます。
このサービスを利用すると、事前にルームキーを手渡ししてくれ、荷物は部屋まで運んでくれますので、とっても便利ですよ。またチェックアウトは12時ですので、最後までゆっくり過ごすことが出来ます。ディズニーホテルは少しお高い印象もありますが、満足度と便利性を考えたらコスパは最高と言って良いでしょう。
「ふしぎの国のアリス」の世界観が広がる客室
ワクワクした気持ちを抑えながら客室に入ると、ハートの女王をイメージした可愛らしいベッドとトランプ兵のベッドスローが目に飛び込んで来ます。そして白いバラを赤に塗っている最中なのか?演出も細かい。そして照明はアリスのドレス型。これは子供だけでなく大人もテンション上がりますね。
アリスが迷い込んだワンダーランドの世界を再現
(部屋のタイプはスーペリアルームとスーペリアアルコーヴルームがあります)
他にも、足元のカーペットは迷路のデザイン。更にベッドの横のバスルームのガラス窓にはチシャ猫の姿があり、角度によっては見えたり消えたりします。これは光の加減で偶然そう見えるだけですが、物語の中で見え隠れするチシャ猫を思い描くと、この変化にもテンションが上がりますね。
部屋の中で「隠れミッキー」も見つかるかも?
そんな隠れミッキーですが、アリスルームの中にも存在しているかも。例えば、ソファーの近くを見つめていると…ヒントはここまで! ちなみに、隠れミッキーの数は一つとは限りませんし、今回のヒントはアルコーヴタイプの部屋限定となります。
『オチェーアノ』の大きな特徴の一つが、テラスで水上ショーを鑑賞できること。レストランがメディテレーニアンハーバーに面しているため、パスポートがなくてもテラスから水上ショーを眺めることができるのです。
水上ショーを鑑賞する場合は、一度食事を止めて外に出る必要がありますが、せっかくならテラスに出るのをオススメします。水上ショーの開始時間をチェックしてから予約すると、食事と水上ショーどちらも楽しむことができますよ!
ダッフィーの可愛さが広がるホテル ミラコスタへ
今回ご紹介したランチコースやブッフェは、ダッフィー好きの方はもちろん、泊まらなくてもミラコスタの雰囲気を味わってみたいわ…という方にオススメです。
バレンタインやホワイトデーなど









