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6歳の娘がいるママです。
娘と一緒に遊ぶ時間に、最近よく登場するのが
カードゲームやボードゲーム。
「ゲームしよう!」と遊び始めるだけなのに、
よく考えてみると、記憶したり、
言葉を考えたり、よく見比べたり、計算したり。
遊んでいる中で自然と頭を使っているものが多いんですよね。
今回は、わが家で実際に遊んでいるものの中から、娘のお気に入りを5つまとめました。
「勉強しよう!」ではなく、
遊びながらいろいろな力を使えるのがお気に入りです♡
① あかまるトランプ
普通のトランプとはちょっと違って、遊びながらいろいろなルールで楽しめる「あかまるトランプ」。
娘と遊んでいると、カードをよく見たり、
同じものを探したり、覚えておいたり。
遊び方によって使う頭が変わるので、
そのときの気分に合わせて楽しんでいます。
親子で遊んでいると、娘のほうが先に見つけたり、
覚えていたりすることも。
遊びながら自然と集中している姿を見ると、
こういう時間もいいなと思います。
② ナンジャモンジャ
わが家でも盛り上がるカードゲームといえば、
ナンジャモンジャ。
カードに描かれたキャラクターに、
自分で名前をつけて覚えていくゲームです。
変な名前をつけるほど楽しくなって、
娘が考える名前に毎回笑ってしまいます。
そして、ゲームが進むと「この子、なんて名前だったっけ?」と一生懸命思い出すことに。
楽しく遊んでいるけれど、
しっかり記憶力を使っているんですよね。
家族みんなで笑いながら遊べるので、
娘もお気に入りです。
③ ナインタイル
9枚のタイルを使って、
お題と同じ模様を素早く作るゲーム。
娘とやっていると、
「どこをどう動かしたらいい?」
と頭をフル回転させているのがわかります。
タイルの表と裏を見ながら、
全体の模様を考えていくので、
よく観察したり、考えたり。
大人も本気にならないと負けることがあります。
「もう一回!」が何度も続くくらい、
娘も楽しんでいます。
短時間でも遊べるので、ちょっと時間があるときにも出しやすいゲームです。
④ ワードスナイパーキッズ
今回の中でも、特に「言葉」を使うゲーム。
お題に合う言葉を考えて答えていくので、
遊びながら自然と語彙を使うことになります。
娘がどんな言葉を思いつくのかを見るのも
面白くて、
「そんな言葉知ってたんだ!」と驚くことも。
反対に、大人が答えた言葉を聞いて
「それってどういう意味?」
となることもあります。
国語の勉強としてやると少し構えてしまいそうですが、ゲームなら「次は何を答えよう?」と楽しみながら言葉を考えられるのがいいところ。
最近、言葉に興味を持っている娘にもぴったりでした。
⑤ 101まで足すゲームと101から引くゲーム
小1になって算数を勉強するようになった娘に、
ちょうどいいなと思って取り入れたゲーム。
「101まで足す」と「101から引く」を、
ゲーム感覚で楽しめます。
計算問題を何問も解くとなると「勉強」という感じになりますが、ゲームになると娘も楽しそう。
次はどのカードを出そうかな、
と考えながら計算するので、
遊んでいるうちに自然と数字に触れられます。
学校で習っていることを、
ゲームでも使ってみる。
そんな感覚で遊べるのがいいなと思っています。
「これならできる!」という問題だけではなく、
ちょっと考える場面があるのも楽しいところ。
家族で遊びながら、
計算に慣れていけたらいいなと思っています。
おわりに
ゲームって、ただ遊んでいるだけのように見えて、実はその中でいろいろなことを考えているんですよね。
記憶したり、言葉を考えたり、よく観察したり、先のことを考えたり、計算したり。
もちろん「賢くなるためにゲームをする」というより、まずは楽しく遊ぶことが一番。
その結果として、遊びながら自然といろいろな力を使えていたらうれしいなと思っています。
娘も「勉強しよう」と言うより「ゲームしよう!」のほうがもちろん喜ぶので(笑)
遊びの中で「考えるって楽しいと思ってもらえたら、それだけでも十分。
これからも親子で遊びながら、楽しくいろいろなことを身につけていけたらいいなと思います🎲
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