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旬のあさりと春キャベツ!バジル風味白ワイン蒸し

所要時間:15分

春の旬を楽しむ簡単メニュー!あさりと春キャベツの白ワイン蒸し

旬のあさりと春キャベツを白ワインで蒸した、とっても簡単に出来上がる一品です。あさりのうまみ、春キャベツのやわらかな甘み、ガーリックとバジルの香りが食欲をそそります。今回はドライのバジルを使いましたが、フレッシュのバジルやチャイブなど、お好みのハーブを使ってアレンジしてもおいしいですよ。このままパスタにするのもおすすめです。

あさりと春キャベツのワイン蒸しの材料(約4人分)
あさりと春キャベツの白ワイン蒸しの材料
あさり (殻つき)400g
キャベツ 4枚
オリーブオイル 大さじ1
バター 15g
白ワイン 大さじ3
唐辛子 (ホール)1本
ニンニク (※ガーリックあらびき)小さじ1
バジル (ドライ)小さじ1
※生のにんにくのみじん切りを使用しても作れますが、今回は手軽に作れる「ガーリックあらびき」という市販の商品を使用しました。スーパーなどのスパイスコーナーで購入できます。

あさりと春キャベツのワイン蒸しの作り方・手順

あさりとキャベツの白ワイン蒸しの作り方

1:

あさりは、海水(塩分濃度3%)程度の塩水に、1時間以上つけて砂出しをします。海水の量は、あさりがひたひたに浸かる程度に、また暗い方が砂をよく吐くので、新聞紙等を被せておくといいです。
砂出しをした後に、殻をこすり合わせて洗ってざるにあげます。
キャベツは芯を除き、ざく切りにします。

2:

フライパンに、オリーブオイル、ガーリック、唐辛子を入れて弱火にかけ、焦がさないように炒めます。香りがたってきたら、キャベツを加えて、その上にあさりをのせ、白ワインとバジルを加えてふたをし、中火で蒸し煮にします。

3:

あさりの口が開いたらふたを取り、全体を混ぜ合わせてからバターを加えて溶かし混ぜ合わせます。

4:出来上がり!

出来上がり!
仕上げにお好みで塩(分量外)で味を調えて、器に盛りつけたら完成です!

ガーリックとバジルの風味がしっかりとしていて、コクのある味わいです。お好みでバゲットなどを添えて、器の底に残ったスープに浸しながら食べてもおいしいですよ。このまま茹でたパスタにからめても美味。ご飯のおかずとしてもよく合います。




人気ハーブ「バジル」フレッシュとドライの使い方のコツ

バジル

左がドライのバジル、右がフレッシュのバジル。

パスタやピザなどでおなじみの人気ハーブ、バジル。今回のレシピでも、バジルの爽やかな香りが、奥深い風味に仕上げてくれています。今回はドライのバジルを使いましたが、フレッシュのバジルを使用しても同じようにおいしく仕上がります。

フレッシュのバジルを使う際には、ドライの3倍量程度が使用量の目安です。これはバジルだけでなく、他のハーブも共通して言えることです。水分が抜けたことでかさが減ったドライハーブはフレッシュハーブの体積量の1/3程度で十分なのです(※乾燥によって体積があまり変化しないローズマリーやタイムは例外です)。

また保存方法ですが、ドライハーブは密封して冷暗所で保管すればオーケー。一方のフレッシュハーブは、野菜と同じと考えてください。基本的には密封袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。しかし、バジルはとくに低温に弱いハーブなので、冷蔵庫に入れると黒く変色して品質が落ちてしまう場合があるので注意してください。フレッシュバジルは、密封容器に入れて10~15℃程度の涼しい場所で保存するのがおすすめです。水を入れたコップに挿して、涼しい場所に置いて保存してもいいですよ。

家庭菜園などで栽培されている方も多いバジルですが、フレッシュのバジルは、スーパーの生鮮食品コーナーで野菜と同じように購入できます。価格も年間通して一定なので、ぜひ手軽に料理に利用してみてください。ドライタイプとはまた違った、フレッシュならではの瑞々しい香りが楽しめます!









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