早いもので、年末です。
普通の会社では、忘年会目白押しというところでしょうか。
私は、普通の会社勤めをしたことがないため、スーツを着て満員電車で通勤ということがありませんでした。自分の父は、そんな暮らしをしていたので、小さいときには、大人になるとそうなるものだと思っていたものです。
いざ、自分の生活を見てみると、歩いて5分の通勤時間、ジーンズにネルシャツという格好です。
寝坊したときなどは、ねぐせなどつけながら、ダッシュで病院へ駆け込む日々です。
道ですれ違う患者さんも、貧乏くさいカッコウの私をみてもほとんどわかりません。時々、眼が合って挨拶すると、怪訝そうな顔をされます。^^;
先日は、近くのスーパーで子ども用のクレーンゲームを何気なしでやっていたら、横に患者さん一行がやってきました。見つからないかな?と思っていたら、全然大丈夫でした。
特徴のない顔もいいものですね。
でも、きっとかっこいい顔だったら、もっと患者さんが増えていることでしょうね。