なぜこんな時間にプログを書いているのだろうか?
昼間は、ヒマな病院なんですが、夜中に時々患者さんが来ることがあります。
開口一番、いつもの先生が電話に出てくれなかったので・・・。という言葉とともに。
そう言われても、出ないのなら仕方ないですね。って言うだけなんですが・・・。
今日もそんなこんなな、先ほど患者さんのタクシーを見送りました。
で、内容はどんなことかといいますと。
10歳のポメラニアンでコタツに入っていて、出てきたら、息がハアハアしている。というものでした。
よく考えれば、コタツの中でちんちんに熱かったら、犬だって参りますよね。
って言うことで、一通り外見から聴診、視診、触診などして、ハアハアしてる以外には異常なしだったので、預かって検査してみましょうか?って話をすると。
60代の女性の飼い主さんだったのですが、あっさり却下しました。
この年代の方は、よく検査治療を却下するのですが、検査嫌、治療嫌で、何で病院来るんだろうって不思議に思います。
自分が人の病院にいっても、同じこと先生に言うのかなあ?とか思ったりします。どうなんでしょう??
サイババじゃないんですから、 残念ながら、触ってすべてがわかるほどのハンドパワーないですし、触って直せるなんてありえないと思うのですが・・。
しかも人の話全く聞いていません・・。風邪でしょうね。と自己診断
風邪かあ・・。なんでもその一言で片付くなんてい言葉だなあ・・。
そんな話をしてもラチあかないので、注射は、打たせてくれるとのことなんで、無難なところで治療しました。あてずっぽの治療なんてしたくないなあ・・。なんて思いますが、理想と現実、まあ、よくなればOKなんです。
でも、よくならなかったら、間違いなくヤブということになるでしょうね。はあ・・・。
初めから愚痴ってしまいました・・。^^;