おにぎりダイエットは、音楽プロデューサーのつんくさんが考案したダイエット方法です。
つんくさん自身も何度か実践し、短期間でかなりの減量に成功しています。
- 14日間で、61.9kg→57.8kgで、4.1kgの減量
- 12日間で、60.4kg→58.1kgで、2.3kgの減量
- 10日間で、60.2kg→57.9kgで、2.3kgの減量
つんくさんの身長は、170センチなので、ダイエット前も標準体重と言えます。
ダイエット期間中、会食などもあったようですが、それにもかかわらず、これだけの減量効果があるとは驚きです。
そんな標準体重でも痩せられる「おにぎりダイエット」とはどんな方法なのでしょうか?
おにぎりダイエットのやり方
おにぎりダイエットの方法は、つんくさんのブログに詳しく記されています。
抜粋してまとめると以下のようなルールです。
- 概要
- おにぎりを中心とした食生活を送り、普段摂りすぎている脂質や糖質を全面カットして体重の5%減を目指す
- 期間
- 2~3週間
※つんくさん自身は10日間で行ったことがあります - 食べ方
- 1日1~3合のおにぎりを食べる。
おにぎりの具は、梅、おかか、昆布、岩ノリ、ゴマ塩等が良い。マヨ系、肉系は高カロリーなので避ける。おかずも野菜を中心とした低カロリーなものを食べる。
おにぎりにする理由は、食べた量が一目でわかるのと、持ち運びしやすい点。
同じ量なら普通のご飯でもOK。
【例】
朝、おにぎり1~2個 + 野菜を中心としたおかず
昼、おにぎり2~3個 + 野菜を中心としたおかず
夜、おにぎり1個 + 野菜を中心としたおかず(野菜のみでも可) - OK食材
調理法 - おにぎり(梅、おかか、昆布、岩ノリ、ゴマ塩)焼きおにぎりでも可。
- 野菜、海藻類
- 油を使うなら不飽和脂肪酸が豊富なアマニ油がおすすめ
- サプリメントもOK
炒めものは油が不要のフライパンで調理する
サラダはノンオイルドレッシングかアマニ油で。- NG食材
調理法 - ご飯以外の炭水化物(パスタ、うどん、パン、イモ類、トウモロコシなど)
- マヨ系、肉系のおにぎりの具
- 肉類、魚類
- アルコール、清涼飲料水
- お菓子
- 注意が必要な食材
- 果物(少量ならOK)
- 納豆(1日1回ならOK。昼食がベスト)
- 飲み物
- 水分は水がベスト。
お茶はカフェインの少ないものを選び、コーヒー、紅茶はノンシュガーで。
野菜ジュース、スポーツドリンクも糖分が多めなのでNG。 - 間食
- 基本的にNG。
どうしてもお腹がすいてしまった時は、野菜かおにぎりを食べる。 - 運動
- 運動によって体のエネルギーバランスが崩れやすくなるため、このダイエット中には無駄に運動をしないこと。
細かいルールもありますが、つんくさん自身は「すべては目安ですし、自分の健康状態に合わせてください。」とまとめています。
体に無理なく行うようにと注意していますが、これだけの量のおにぎりを毎日食べてOKなので、空腹感との戦いはあまりないように思います。
運動をしなくてもいいというのもやり遂げやすいポイントではないでしょうか。
おにぎりじゃなくても普通のご飯でもOKとのことですが、おにぎりなら、マヨネーズや肉類を使わなければ、さまざまなバリエーションの具材を楽しめますし、行楽気分で何となく楽しげですよね。
音楽プロデューサーや実業家として日々多忙なつんくさんでも実践できるダイエットなので、自身のライフスタイルに合わせて取り入れてみてください。<にほんブログ村
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