LIVEバンドと演奏発表会 | さむろっじの"MADAMADAYARERU”ブログ

LIVEバンドと演奏発表会

ケスイダが思うLIVEバンドと演奏発表会の違いとは?!


ジャズ&ブルースのように

知識と技術を前面にだし

ひたすら音を提供する

お客さんも落ち着いた空間で酒でも飲みながら

よくわかんないスケールや聴き慣れないコード進行でウットリと聴き

自身に酔いしれる

「あ〜、俺、わたし、オシャレだな〜」

みたいな


このような音楽とは違います


(いきなりdisってるみたいですが、あくまでコレは個人的な感想です。そんな風にみえてるんです。捻くれてるのでw


私たちのやってる音楽には


"演じる"


という事が求められます


え?どゆこと?


劇団の俳優さんのように

台本があり台詞がある訳ではありませんが

演技の練習をしなくてはなりません


は?だからなんでよ?意味わからんよ?


ライブで台詞っぽくならない

MCの練習

表情作り

演奏時の動き

自然体に見せる練習が必要なのです


その日の演者が変わればMCも曲も変わります

いつも同じ曲ばかりやってると思われがちですが

その都度このバンドの時はこの曲をやろうとかMCの繋ぎ方などを話し合い

演じる練習をしなくてはならないのです


へぇー!そんな事やってんだー!知らなかったー!


曲のキーとコード進行だけを決め

ひたすら演奏するジャンルではあり得ない練習を私たちの様なジャンルのバンドマンは日々練習してるのです

みんなやってるとは限らないですがウチらはコレがメインです笑笑


なるほどでーす!


音楽には色々あります

私たちの様なジャンルは"演劇"に通ずる部分がかなり多いです

まだまだ演じる事への羞恥心を拭えないままライブをしています


MCも演劇の一つです

練習で照れてちゃ本番で出来ませんよ?

「本番ではちゃんとやるってー」

とか言えちゃうのは

それなりに経験豊富な人が言う台詞

バンド組み始めたばかりの人こそ

この練習をした方が良い

とはいえ私たちも

今でも出来ておらず上達してません

なのでまったく完成してません

だからやめられないんだろうなと思います日々演じる練習をし

場数をこなしてるバンドがカッコいい

という畑でライブをしてます


そうなんだー!


もっと若い時にコレに気付けていれば良かったなぁと思いながら

今になってそんな練習をしています

音作りや技術は教えれないけど

今バンドを始める若い子達へ伝えることが出来るとしたら

ホントにまずはコレ一択です

いちはやく殻を破り演じる事が出来るようになれれば

ライブがカッコよくなるはずです

逆にそれが出来なければいつまでたっても

演奏発表会みたいなライブになるという事です

YouTubeで弾いてみた動画でもUPしてろって話になります

私はこの期間を長く過ごしすぎ

今になって後悔してます

このジャンルで上を目指すのなら避けて通れない壁だと思います


要するに演奏だけがLIVEバンドではないという事を伝えたかっただけです


偉そうに言うてますがウチらは全くできておりません

ご理解くださいwwwwww

いつか出来るよう

日々コツコツと努力しカッコいいバンドを目標にしてるのです|ω・`)コッショリ


目指すは

「あれ?もう終わっちゃうの?あっとゆー間だったなー、このバンドもう少し見たかったなー」って思ってもらえるLIVEが出来るバンドになる事です


以上

LIVEバンドと演奏発表会との違いでした