THE★三十路 -48ページ目

認識するということ

本ってみんな読む?



個人的には大学を卒業する間際に、就職した後に必要そうな本を読んだんだよね。



んで、自分の知識のない事に驚いたわけ。


自分が知識ないってこと自体、どの程度ないのか、どんなものが知識と呼べるものなのか。


そこすらわかってなかったわけよ。



結局ね、人間って自分が認識している世界の中でしか生きてないから、自分の想像の範疇って自分自身では越えられないのよね。



なら、どうやって越えていくか。



自分の想像の範疇を越えた事象に触れる事。


越えた人に逢う事。


越えた物を見る事。


そして、枠にとらわれずに自分で想像する事なわけ。



まぁ、最後はほぼアンチテーゼなんだけどね。



つまり、それまで、「自分がその範疇で物を認識しています」って事を、”知る事”っていうの自体がね、自分がそれよりも認識が大きくなってからじゃないと、認知できないの。


小さいままなら、絶対にわからないのよね。



自分のステージも同じ。


自分はちっちゃい人間だったなぁってことは、自分が大きくなった時に振りかえって見て始めてわかるよね。


それと、同じ事。



一番身近な方法は、まずは、認知するために知識を手に入れる事。


本ってコストの割には効果高いと思うけどね。




今は動画の時代だけど、重要な点は動画では人は教育されないのよ~。


これ脳機能科学からみた重要な点ね。