機会損失について
今日はお出かけ。
午前中からショッピングモールに行ったんだけどさ。
靴買おうとして、在庫を聞こうとしても周りに店員がいないんだよね。
仕方ないから、違う売り場の店員捕まえて、ショップの人を呼んでもらった。
いや、下の棚にサイズなかったからさ、ここにあるの全て?って聞いたんだけどね。
その結果、専門でない人間が来て、
「在庫裏にありますので、調べてきます~」
10分経過・・・
「やっぱり、ありませんでした~」
じゃ、こっちは・・・
「ちょっとまってください~」
5分経過・・・
「あ、箱のない、これならあります~」
・・・・明らかに展示品だったやつやん。
これ?新品?新古品?展示品だったやつじゃないの?
「あ、そうかもしれません~」
うん、わかった、もういいから氏んでくれ。
おそらくショップの管理方法なのだろうかね。
土曜日の午前中。
おそらく午後に人が集中するから、大規模店舗でも人は午前は最低限。
専門の店員もおかず、陳列もおざなり。
商品の方向がそろってもいない。
床を見ると埃がたまってる。
店員の口調がなってない。
一つ気になると、全部気になるもんじゃない?
たまたま、専門の店員がそばにいてくれて、
在庫があるかどうか答えられて、代わりの物を勧めてくれたりしてたら、俺、間違いなく買ってるんだよね。
結局、近くの専門店まで行って同じものを買いました。
どこで機会損失をしているのか。
リアル店舗だと最近はミステリーショッパーも多いから、リサーチが行き届いているところもある。
だけど、回答された答えとは別のところで機会損失がでていることは気付かないもんなんだよ。
無駄だとは言わないけどね。
その点WEBはまだ痕跡が残る。
ただ、同じように本質的な答えがわかるまでは慣れが必要なのさ。