メルセデス・ベンツ新型Cクラス発表 | Disk House店長日記 アメブロ編

メルセデス・ベンツ新型Cクラス発表



メルセデス・ベンツは2007年1月19日にドイツで本社新型のCクラスを発表しました。

ボディーサイズは、全長4581mm、全幅1770mm、ホイールベース2760mmと先代よりも全長で+55mm、全幅で+42mm、ホイールベースで45mm拡大されています。



一目見てわかるのがヘッドライトの形状です。
先代のものは人気の如何に関わらず、独特なひょうたん型でしたが、今回のものは日本車にも見られるようなオーソドックスなものになっています。
エンブレムがなければベンツとはわからないほどです。




メカニズム的な点では、「アジリティ・コントロール」と呼ばれる機構が採用されました。
これはサスペンションやステアリング、シフトを運転状況に応じて可変するものです。

またSクラスに搭載される「アダプティブ・ブレーキ」や「プレセーフ」を採用。
エアバッグは合計7つを備え、運転席&助手席エアバッグの他、ニーエアバッグ、サイドエアバッグ、ウインドーエアバッグが備えられます。

エンジンは1.8Lの直列4気筒エンジンにスーパーチャージャーを組み合わせたC180コンプレッサー(最高出力156ps)、C200コンプレッサー(最高出力184ps)の2種類と、V型6気筒エンジンは最高出力204ps、231ps、274psの3種類になる予定です。