松下、広角レンズ搭載の小型デジカメ
松下電器産業は、28ミリメートル広角レンズを搭載した世界最小のデジタルカメラ「LUMIX DMC—FX01」を3月10日に発売すると発表した。手ぶれ補正機能などで高いシェアを維持しているLUMIXシリーズに広角レンズタイプを追加し、一般ユーザーだけでなくカメラ好きの層にも販売を広げる。
実勢価格は4万8000円前後の見通し。月産台数は8万台を見込む。広い角度の撮影や遠近感を表現できる広角レンズは小型カメラでの採用が難しかったが、屈折率の高い非球面レンズを開発し小型化に成功した。
LUMIX DMC—FX01
Disk House
実勢価格は4万8000円前後の見通し。月産台数は8万台を見込む。広い角度の撮影や遠近感を表現できる広角レンズは小型カメラでの採用が難しかったが、屈折率の高い非球面レンズを開発し小型化に成功した。

LUMIX DMC—FX01
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