これって「マダム・ホー」の著書なんだけど・・・

これが面白い。

たまたま、東京の本屋さんで見つけたんだけど、

上手に表現されていて読みやすい。


お金のため方と使い方。

収入を得るには、労働収入と非労働収入がある。

その両方が必要だと・・

非労働収入とは、お金がお金を生むという話。

不動産などのように、寝ていても入ってくるお金とお金を転がして利益を生む収入がある。

労働収入は、自分が働けなくなると途絶えるけれど・・・

不動産などの収入はそれに影響はしない。資産価値のあるものを持ちなさいという話。ため息


・・・確かに・・・

他にこんな事も書かれていた。

日本人とアメリカ人のお金に対する考え方の違い。

これがまた納得できた。

不況になるとお金をためるのが日本人・アメリカ人は大学へ行ったり大学院に行って自分を磨くらしい。

お金を信じるか自分を信じるか・・・むっ


また、仕事のパートナー選びについても書かれていたのも印象的だった。

「みんな友達」の日本人。「友情とビジネスは別」のアメリカ人。中国人。

基本的に一緒にプライベートで遊ぶ友達とはビジネスのパートナーにはならないほうが良いらしい。

「人間としての信用」ができる人で、自分の欠点を指摘してくれる人。そういう人が「運命共同体」として

夫婦より強い絆となれる仕事上の最高の相手らしい。

男女でもいいけれど、性的感情が入るとその関係は、鈍ると・・ドキドキ


すべてが同感なわけではないけれど

すごく刺激になる一冊の本だった。

こういう本に出合えると嬉しくなる。

ヾ(@^(∞)^@)ノ