かれこれ1ヶ月前。
5月19日。
前日は飲み会に参加し
同席した よして と共にテントをもって
そのまま東海北陸道へ入り
川島PAで迷いながら、テントを張れる場所を探すも
結局見つからず、車中泊。
結構眠くて、酒もさほど飲まず
朝になり、強い日差しのもと目が覚め
車の中で汗だくになっていることに気がつき
着替えて
後からきたヌーちゃん&チーちゃんと合流し
4人が3台の車に乗って移動するという
わけのわからない感じで一路、美濃へ。
と、いうわけで
今回の山行は4人。
ま、いつもの4人です。
まずは美濃市にあるチーちゃんの実家へ向かい
ここでようやく車をまとめて
途中の道の駅で買い出しをしてから
山道に入り
いよいよ瓢ヶ岳へ。
↑天気は快晴。青い空。
これ以上ない条件が揃ってます。
↑8:55
うむ。雄大な自然じゃ。
↑ヌー氏の赤いシャツが映えるぜっ。
すぐ頂上まで登れるとのことなので
みんな身軽な感じで。
↑9:17
さぁ。行くぞ!!
木漏れ日を浴びながら
気持ちのいい緑の中を進みます。
5月も中旬。
少し夏の気配を感じます。
↑瓢ヶ岳は、4年ほど前に
登山の師匠(と僕は勝手に思ってる)に
ボルダリングに連れてきてもらった時以来。
ちゃんとピークを目指すのは初めて。
↑せせらぎを横目に進みます。
↑CMみたいな爽やかさ。
瓢ヶ岳の天然水。
ルートにはちゃんとマークもあり
看板もところどころあったりして
歩きやすい感じ。
↑緑がすごく気持ちよかった。
鮮やかだわ。この時期の緑って本当にいい。
しばらく進み
↑こんな感じの急斜面に出た。
木々がキレイに間引かれている。
ここで全員
調子に乗って直登。
そしたら、まさかのルートロスト。
完全に舐めてました。
↑みんなであちこちルートを探して
あとからソロで登ってきたおじさんとも少し話して
結局
↑ちょっと戻ったら、ちゃんと看板がありました。
直登したもんだから見落としてたんだね。
無茶はしてはいけないねぇ。
20分ほどタイムロス。まぁいいか。
このあたりが
なんかすごく雰囲気がよくて
↑しばらく立ち止まって
その空気をみんなで楽しんでいました。
↑気持ちいい。
↑気持ちいいーん
↑こ、これやったの俺だけじゃないからねっ!!
みんなでやったんだからね!!
↑さて、気を取り直してリスタート。
これすごくいい写真。
しばらくすると尾根に出て
分岐を左に進み
腰くらいまでの薮を横目に進みます。
↑尾根まで出てるので
急な坂もなく、歩きやすい。
このあたりでちらほらと他の登山客ともすれ違います。
が、ここは悪ノリ4人組。
お決まりの勢いで
奇声を発しながらトレラン開始。
GO!GO!GO!GO!・・・・
大声で叫びながら走るもんだから
周りにいた登山客がびびって
ルートを譲りまくってくれました。
静かな山で騒いですみませんっしたー
で、そんなこんなで
↑10:55
頂上へ到着。
↑乗鞍もキレイに見えちゃって!
天気いいもんだからさぁ!ひゃっはー!
↑チズル氏お決まりのポーズ
↑ボルダリングにより身につけたヒールフック。
で、目線を変えれば白山もキレイに見えるし
なんと穂高連峰まで!
さらにさらに、北アルプスまで!!すげー!
↑わかる?ここに槍ヶ岳が見えるんだよ!
↑その槍ヶ岳をつまむヌー氏
アップにすると、ホントにつまんでるように見える。
↑さて。みんなで記念撮影。
これ、みんなちょっと爽やかすぎじゃない??
すっごく良い集合写真が撮れました。
時間はお昼。
ご飯を食べようと思ったけど
頂上は大量の虫が飛んでいたから
中腹のせせらぎまで降りてきました。
↑暑かったから、コンビニで買った
冷たい麺で。ザックが麺つゆくさくなった。
↑涼しくて、気持ちよかったね。
そこからの下りはマッハで降りて来て
車に戻り、全員装備をチェンジ。
さて
ここからが今日のメインイベント
ボルダリングに向かいます。
なんといっても
フクベは国内でも屈指のボルダーエリアですから。
ジムでの日頃の練習を活かす時がきました。
心優しい先輩に大型のクラッシュパッドを借りて
今日はフクベまで乗り込んできました。
↑でかい。俺が見えない。
↑トポを見ながら、まずは簡単なところから。
↑ってことで、きました。
その名も「師走の大掃除岩」。
意味わからん。誰だ名前つけたやつ。
↑岩の上から撮ってみた。
むむ・・・結構高いぞ。怖い。
とりあえず、10級課題とされているところから。
「ドキンちゃん」と名付けられている。
↑新品のシューズとチョークバックで挑むよして。
かっこいいじゃねーか!
↑さっくんも続きます。
↑チーちゃんも。
簡単な課題とはいえ、ジムとは違って
カラフルなホールドがあるはずもなく
シビアな足の置き場に慎重に登ります。
でも、みんな日頃はジムでぐいぐい登ってるので
ここは楽勝!!
さて、次は違う面を登るよ。
↑こちらの方が高さも増すし
足の置き場も先ほどより慎重になる必要があるけど
焦らなければ楽勝でしたな。
↑ヌーちゃん、よしてもあっさり撃破。
このあと、せっかくなので
エリアの一番奥まで行ってみることに。
自然の岩とは思えないほど
独特な形をした奇岩がたくさんあるこのエリア。
たくさんの人がボルダリングを楽しみにきています。
トポを見ながらルートを歩くこと20分
↑「バタフライ」という名がつけられた大岩にきた。
トポによると
どうやら8級課題が設定されているようだが・・・
↑ん?マジで?
↑スタートはここからのポジションで間違いないな・・・
↑これホントに8級課題かよ・・・
ってなわけで、全員2手目あたりであっさり墜落。
りーむー
もっと修行してこようと思いました。
ルートを戻ります。
ヌーちゃんにパッドを背負ってもらった。
↑なんか切ない写真が撮れたw
↑途中、気になる岩に寄り道。
ここもやっぱり難しい。
ジムとは全然違うな・・・
足の置き方がホントに難しい。
で、いい時間になってきたところで
ここで最後。「おおスラブ」に。
↑16:15
結構長いこといたね。
↑よしてとヌーちゃんが挑戦。
ここの岩は何よりも高い!
5~6mはあるね。
高度感との戦いだわ。
ちなみに僕は4年前、この岩の中腹でびびって
岩に張り付いたまま
5分ほど微動だにしなかった苦い思い出。
よしてはクリア
ヌーちゃんはもう一歩のところで断念。
下から見てるだけで怖かった!
↑16:50
駐車場まで戻ってきた。
瓢ヶ岳。低山なのに魅力たっぷり。
チーちゃんの家に行って車を取ってきて
おみやげにトマトまでいただいちゃって。
夜ご飯は、栄のモクモクファームに行きました。
↑食べ過ぎた。
↑ニコルみたいな可愛い店員さんに絡んだ二人。
満足。
充実した一日。
近いうちにもう一度
フクベのボルダーにリベンジしたいな。
その前にマット買うか。
またお金無くなるわ・・・
5月19日。
前日は飲み会に参加し
同席した よして と共にテントをもって
そのまま東海北陸道へ入り
川島PAで迷いながら、テントを張れる場所を探すも
結局見つからず、車中泊。
結構眠くて、酒もさほど飲まず
朝になり、強い日差しのもと目が覚め
車の中で汗だくになっていることに気がつき
着替えて
後からきたヌーちゃん&チーちゃんと合流し
4人が3台の車に乗って移動するという
わけのわからない感じで一路、美濃へ。
と、いうわけで
今回の山行は4人。
ま、いつもの4人です。
まずは美濃市にあるチーちゃんの実家へ向かい
ここでようやく車をまとめて
途中の道の駅で買い出しをしてから
山道に入り
いよいよ瓢ヶ岳へ。
↑天気は快晴。青い空。
これ以上ない条件が揃ってます。
↑8:55
うむ。雄大な自然じゃ。
↑ヌー氏の赤いシャツが映えるぜっ。
すぐ頂上まで登れるとのことなので
みんな身軽な感じで。
↑9:17
さぁ。行くぞ!!
木漏れ日を浴びながら
気持ちのいい緑の中を進みます。
5月も中旬。
少し夏の気配を感じます。
↑瓢ヶ岳は、4年ほど前に
登山の師匠(と僕は勝手に思ってる)に
ボルダリングに連れてきてもらった時以来。
ちゃんとピークを目指すのは初めて。
↑せせらぎを横目に進みます。
↑CMみたいな爽やかさ。
瓢ヶ岳の天然水。
ルートにはちゃんとマークもあり
看板もところどころあったりして
歩きやすい感じ。
↑緑がすごく気持ちよかった。
鮮やかだわ。この時期の緑って本当にいい。
しばらく進み
↑こんな感じの急斜面に出た。
木々がキレイに間引かれている。
ここで全員
調子に乗って直登。
そしたら、まさかのルートロスト。
完全に舐めてました。
↑みんなであちこちルートを探して
あとからソロで登ってきたおじさんとも少し話して
結局
↑ちょっと戻ったら、ちゃんと看板がありました。
直登したもんだから見落としてたんだね。
無茶はしてはいけないねぇ。
20分ほどタイムロス。まぁいいか。
このあたりが
なんかすごく雰囲気がよくて
↑しばらく立ち止まって
その空気をみんなで楽しんでいました。
↑気持ちいい。
↑気持ちいいーん
↑こ、これやったの俺だけじゃないからねっ!!
みんなでやったんだからね!!
↑さて、気を取り直してリスタート。
これすごくいい写真。
しばらくすると尾根に出て
分岐を左に進み
腰くらいまでの薮を横目に進みます。
↑尾根まで出てるので
急な坂もなく、歩きやすい。
このあたりでちらほらと他の登山客ともすれ違います。
が、ここは悪ノリ4人組。
お決まりの勢いで
奇声を発しながらトレラン開始。
GO!GO!GO!GO!・・・・
大声で叫びながら走るもんだから
周りにいた登山客がびびって
ルートを譲りまくってくれました。
静かな山で騒いですみませんっしたー
で、そんなこんなで
↑10:55
頂上へ到着。
↑乗鞍もキレイに見えちゃって!
天気いいもんだからさぁ!ひゃっはー!
↑チズル氏お決まりのポーズ
↑ボルダリングにより身につけたヒールフック。
で、目線を変えれば白山もキレイに見えるし
なんと穂高連峰まで!
さらにさらに、北アルプスまで!!すげー!
↑わかる?ここに槍ヶ岳が見えるんだよ!
↑その槍ヶ岳をつまむヌー氏
アップにすると、ホントにつまんでるように見える。
↑さて。みんなで記念撮影。
これ、みんなちょっと爽やかすぎじゃない??
すっごく良い集合写真が撮れました。
時間はお昼。
ご飯を食べようと思ったけど
頂上は大量の虫が飛んでいたから
中腹のせせらぎまで降りてきました。
↑暑かったから、コンビニで買った
冷たい麺で。ザックが麺つゆくさくなった。
↑涼しくて、気持ちよかったね。
そこからの下りはマッハで降りて来て
車に戻り、全員装備をチェンジ。
さて
ここからが今日のメインイベント
ボルダリングに向かいます。
なんといっても
フクベは国内でも屈指のボルダーエリアですから。
ジムでの日頃の練習を活かす時がきました。
心優しい先輩に大型のクラッシュパッドを借りて
今日はフクベまで乗り込んできました。
↑でかい。俺が見えない。
↑トポを見ながら、まずは簡単なところから。
↑ってことで、きました。
その名も「師走の大掃除岩」。
意味わからん。誰だ名前つけたやつ。
↑岩の上から撮ってみた。
むむ・・・結構高いぞ。怖い。
とりあえず、10級課題とされているところから。
「ドキンちゃん」と名付けられている。
↑新品のシューズとチョークバックで挑むよして。
かっこいいじゃねーか!
↑さっくんも続きます。
↑チーちゃんも。
簡単な課題とはいえ、ジムとは違って
カラフルなホールドがあるはずもなく
シビアな足の置き場に慎重に登ります。
でも、みんな日頃はジムでぐいぐい登ってるので
ここは楽勝!!
さて、次は違う面を登るよ。
↑こちらの方が高さも増すし
足の置き場も先ほどより慎重になる必要があるけど
焦らなければ楽勝でしたな。
↑ヌーちゃん、よしてもあっさり撃破。
このあと、せっかくなので
エリアの一番奥まで行ってみることに。
自然の岩とは思えないほど
独特な形をした奇岩がたくさんあるこのエリア。
たくさんの人がボルダリングを楽しみにきています。
トポを見ながらルートを歩くこと20分
↑「バタフライ」という名がつけられた大岩にきた。
トポによると
どうやら8級課題が設定されているようだが・・・
↑ん?マジで?
↑スタートはここからのポジションで間違いないな・・・
↑これホントに8級課題かよ・・・
ってなわけで、全員2手目あたりであっさり墜落。
りーむー
もっと修行してこようと思いました。
ルートを戻ります。
ヌーちゃんにパッドを背負ってもらった。
↑なんか切ない写真が撮れたw
↑途中、気になる岩に寄り道。
ここもやっぱり難しい。
ジムとは全然違うな・・・
足の置き方がホントに難しい。
で、いい時間になってきたところで
ここで最後。「おおスラブ」に。
↑16:15
結構長いこといたね。
↑よしてとヌーちゃんが挑戦。
ここの岩は何よりも高い!
5~6mはあるね。
高度感との戦いだわ。
ちなみに僕は4年前、この岩の中腹でびびって
岩に張り付いたまま
5分ほど微動だにしなかった苦い思い出。
よしてはクリア
ヌーちゃんはもう一歩のところで断念。
下から見てるだけで怖かった!
↑16:50
駐車場まで戻ってきた。
瓢ヶ岳。低山なのに魅力たっぷり。
チーちゃんの家に行って車を取ってきて
おみやげにトマトまでいただいちゃって。
夜ご飯は、栄のモクモクファームに行きました。
↑食べ過ぎた。
↑ニコルみたいな可愛い店員さんに絡んだ二人。
満足。
充実した一日。
近いうちにもう一度
フクベのボルダーにリベンジしたいな。
その前にマット買うか。
またお金無くなるわ・・・