目が覚めたのは6:45。
前日は軽く酔っぱらって
部屋の窓を開けたまま寝てしまったため
寒さにより起床。
5月に入っても、山間はやっぱり寒い。風邪ひくってのな。
7:00から朝食が出されるため
僕たちはごそごそと着替えてから食堂へ。
↑こちらが朝食。
ん?今日は昨日のご飯より白いな。
どうやら朝食のご飯は温泉で炊いたわけではないようだ。
が、しかし
上の写真。右上の器に注目されたい。
↑アップ画像。
こ、これはまさか・・・
民宿のおばちゃん「はい、これは温泉粥ですよー」って。
今日はこっちで攻めてきたか。
「体にいいですよー」と言われたが
湯の峰温泉はガチの硫黄泉。
お粥からも硫黄の濃い香り。
民宿の皆さん。
温泉はとてもよかった。あなたたちの人柄もよく
僕たちはとても楽しい旅を過ごしています。
でも、僕たち嘘はつけません。正直言わせてください。
すみません。このお粥、まずいです。
僕は醤油を入れてみたりしてみました。
よしては温泉卵を入れたりしていました。
が、どうにもこうにも無理です。硫黄には勝てません。
これだけは残させていただきました。ごめんなさい。
すばらしい温泉だってことはよーくわかっています。
体にもきっとすごくいいんだってことも理解できます。
でもね
なんでも温泉入れりゃいいってもんじゃないっすよ。
もちろん、他の料理はとってもおいしくいただきました。
食後
コーヒーが出されてきました。
↑ふむ。普通のコーヒーじゃないか。
と、そこでまた民宿のおばちゃん登場。
「こちらも温泉で入れたコーヒーですよ。まろやかですよー」
・・・
はぁ。そうですか。まろやかですか。
最後も温泉攻撃。温泉パワーのごり押しです。
が、コーヒーは香り高い飲み物。
さすがの硫黄もコーヒーの前では影を潜め
普通においしいコーヒーでした。よかった。
部屋に戻り、身支度。
ザックに荷物をまとめ、車に積み込みます。
先に荷物整理を終えたまこちゃんが
「ちょっとその辺みてくる」と。
↑8:20
遠くから歩いてくるまこちゃん。
どうやら他の登山口付近で
鹿を見かけたらしい。さすが山。
↑そういえば、宿の入り口には杖があった。
年配の方なんかが借りていくんだろうな。
たぶんこんな写真みたいな感じでさ。
2日目の目的地は那智大社。
ここ湯の峰温泉から、車で走る事1時間半くらい。
↑大門坂ってところにきました。
今日はここから歩きます。
歩き始めてすぐ
↑なんかそれっぽい格好をした人を発見。
さっくん「写真撮らせてもらっていいですか?」
女性「私普通の観光客ですけどいいですか?」
なんて会話。
相手が誰だろうと関係ないぜ!ってなわけで
一緒に写真を撮らせていただきました。
ちなみに、ここの近くで衣装を貸していて
男用のもありましたが、暑そうだからやめといた。
↑10:25
大門坂の入り口にある「夫婦杉」。
すごく大きな杉の木が2本。
そこから少し進むと
↑ん?多富気王子?
読み方がよくわからんね。
↑熊野古道をぐいぐい進みます。
昨日のルートとは違って、キレイな石畳が続いてる。
↑写真でよく見る熊野古道って
多分このルートなんだろうな。
「THE 熊野古道」って感じだもんこの道。
↑途中で見つけた。
雷か何かで折れたんだろうなー
人間がすっぽり入れるくらいの
大きな空洞になってる。すごいね。
↑あれ?木の妖精が見える・・・
今日も天気は快晴。
日差しもあって、汗ばむ陽気。
熊野古道は木々に囲まれた道なので
新緑を全身で感じながら歩くことができます。
坂を登りきると
いくつかお店が並んでた。
↑顔出しパネルを発見。
実は下の八咫烏の部分からも顔は出せます。
ってか出した。
よしての顔がテルマエロマエ。
このあたりは高台になっていて
遠くに那智の滝が見えてたんだけど
↑よして氏が「まだここからは見ない!」と
左を向いて歩いてた。
ってかもう見ちゃってるってことじゃん。
階段の途中もお土産屋が並んでて
↑ラムネとかも売ってた。
なんか夏もすぐそこだなーって思った。
その階段も登りきって
いよいよ
↑11:05。
ついに来た。
那智大社の入り口。
↑意気揚々とシャッターをきるまこちゃん。
これぞ「ジョジョ撮り」。
この先も階段は続き
↑また大きな鳥居をくぐります。
↑で、これが本殿。
朱色がすごくキレイ。
ここまで結構な階段を上がってきたから
景色も壮大。
遠くには山々が並び
海も見えます。
↑見下ろせば、登ってくる途中に見た景色が。
さっくんお気に入りの写真。
ここで
本殿の横に
でっかいおみくじを発見。
↑バズーカか。
まぁもちろんやりましたけども。
↑いくぞ!!
↑うおぉ!!
↑これでもくらえ!
↑でてこい!!!
からのー
↑8(笑)
コマ送りでお届けしました。
結果
↑中吉
微妙ー。
でも「願望」は「後は必ず叶ふ」って。
ん?後?どういう意味だ?今は叶わないのか?
さらに先に進み
↑おっ!
いよいよ那智の滝が見えるじゃないか!
しかも三重の塔とセットで。
いいねぇ。
三重の塔は200円で入れるので
せっかくだから行ってみた。
↑うむ。滝が見える。
が、すごく遠い。写真も撮りにくい。
↑こちらが滝です。って言いたい写真。
この段階で、僕たちは滝を見るのは
ここからしか無理だと思っていて。
その後
受付の人に聞いて
滝のすぐ真下まで行けることを知ります。
200円返してくれ。
そこから歩いて10分程。
↑12:00
那智大滝に到着。
↑おぉ。
やっぱり間近でみると迫力あるなー
さらに近づくには
別料金がかかります。いくらだったかは忘れた。
せっかく来たから、迷わず突撃。
↑水しぶきがかかる距離。
日本三大瀑布の一つだもんね。
↑よして氏
今回の旅行で普通の感じで写ってる写真が全くないw
滝の迫力に圧倒されたあと
ちょっとお土産なんかも買って
そろそろ帰ろうかって。
↑途中のお土産屋で「黒飴ソフト」が売ってた。
ホントに那智黒飴の味。ばびったね。
歩いてきた熊野古道をまた通って駐車場へ。
↑途中、こんなのを見つけた。
鹿かと思ったら、超ニセモノだった。
でも餌付けをするさっくんとよして氏。
さらに
↑ ??!!
なんだこれは・・・
↑まぁこういうことだわなw
大門坂を後にした僕たちは
途中でお土産を買うために
和菓子の店に立ち寄ります。
雑誌で見た薄皮まんじゅうがとてもおいしそうで
ついつい。
ちなみにここでも黒飴ソフトが売ってました。
↑最強の悪ノリです。
この頃
時計は既に13:20を周り
そろそろ昼食べないとってことで
街に戻り、別に何でもいいやってことで
すきやに立ち寄り、マッハでご飯を食べました。
次に
来る途中に見かけた「丸山千枚田」の看板。
気になっていたし、有名な千枚田なので
是非見て帰ろうって。
↑14:40
行ってきました。丸山千枚田。
高台からのビューポイントは
千枚田の全景を見下ろすことができます。
↑すごく狭い所まで田んぼだらけ。
手作業で田植えをしている姿も見られました。
車でもう少し近くまで行けました。
↑ベンチなんかもあった。
なかなか見られない景色だよなー
↑うん。来てよかった。
千枚田のど真ん中に
でっかい岩があって
↑ホントにでかい。
なんでこんなものがこんなところにあるんだろう。
↑登ってきた。ちょっと危ない場所。
↑転がってくるのか??
↑日頃のボルダリングの成果を・・・
と思ったが、あえなく撃沈。
丸山千枚田、立ち寄って正解。
さぁ、いよいよ本気で帰路につきます。
途中、信号待ちをしているときにふと見かけた看板。
↑マルチで勝負w
途中、また寄り道。
↑16:00
花の窟神社。
↑いざなみのみこと が祀られているらしい。
↑ここも大きな一枚岩が。すごいね。
さらにここから、目と鼻の先に
↑獅子岩。ホントに獅子みたいな岩だ。
↑獅子岩 さっくんVer
↑獅子岩 よしてVer
よして氏、それは獅子には見えないぜっ!
さてさて
そんなこんなで
あとはひたすら帰りましたとさ。
よして氏、運転ありがとう。
男3人旅
すごくいい思い出。悔い無し。
前日は軽く酔っぱらって
部屋の窓を開けたまま寝てしまったため
寒さにより起床。
5月に入っても、山間はやっぱり寒い。風邪ひくってのな。
7:00から朝食が出されるため
僕たちはごそごそと着替えてから食堂へ。
↑こちらが朝食。
ん?今日は昨日のご飯より白いな。
どうやら朝食のご飯は温泉で炊いたわけではないようだ。
が、しかし
上の写真。右上の器に注目されたい。
↑アップ画像。
こ、これはまさか・・・
民宿のおばちゃん「はい、これは温泉粥ですよー」って。
今日はこっちで攻めてきたか。
「体にいいですよー」と言われたが
湯の峰温泉はガチの硫黄泉。
お粥からも硫黄の濃い香り。
民宿の皆さん。
温泉はとてもよかった。あなたたちの人柄もよく
僕たちはとても楽しい旅を過ごしています。
でも、僕たち嘘はつけません。正直言わせてください。
すみません。このお粥、まずいです。
僕は醤油を入れてみたりしてみました。
よしては温泉卵を入れたりしていました。
が、どうにもこうにも無理です。硫黄には勝てません。
これだけは残させていただきました。ごめんなさい。
すばらしい温泉だってことはよーくわかっています。
体にもきっとすごくいいんだってことも理解できます。
でもね
なんでも温泉入れりゃいいってもんじゃないっすよ。
もちろん、他の料理はとってもおいしくいただきました。
食後
コーヒーが出されてきました。
↑ふむ。普通のコーヒーじゃないか。
と、そこでまた民宿のおばちゃん登場。
「こちらも温泉で入れたコーヒーですよ。まろやかですよー」
・・・
はぁ。そうですか。まろやかですか。
最後も温泉攻撃。温泉パワーのごり押しです。
が、コーヒーは香り高い飲み物。
さすがの硫黄もコーヒーの前では影を潜め
普通においしいコーヒーでした。よかった。
部屋に戻り、身支度。
ザックに荷物をまとめ、車に積み込みます。
先に荷物整理を終えたまこちゃんが
「ちょっとその辺みてくる」と。
↑8:20
遠くから歩いてくるまこちゃん。
どうやら他の登山口付近で
鹿を見かけたらしい。さすが山。
↑そういえば、宿の入り口には杖があった。
年配の方なんかが借りていくんだろうな。
たぶんこんな写真みたいな感じでさ。
2日目の目的地は那智大社。
ここ湯の峰温泉から、車で走る事1時間半くらい。
↑大門坂ってところにきました。
今日はここから歩きます。
歩き始めてすぐ
↑なんかそれっぽい格好をした人を発見。
さっくん「写真撮らせてもらっていいですか?」
女性「私普通の観光客ですけどいいですか?」
なんて会話。
相手が誰だろうと関係ないぜ!ってなわけで
一緒に写真を撮らせていただきました。
ちなみに、ここの近くで衣装を貸していて
男用のもありましたが、暑そうだからやめといた。
↑10:25
大門坂の入り口にある「夫婦杉」。
すごく大きな杉の木が2本。
そこから少し進むと
↑ん?多富気王子?
読み方がよくわからんね。
↑熊野古道をぐいぐい進みます。
昨日のルートとは違って、キレイな石畳が続いてる。
↑写真でよく見る熊野古道って
多分このルートなんだろうな。
「THE 熊野古道」って感じだもんこの道。
↑途中で見つけた。
雷か何かで折れたんだろうなー
人間がすっぽり入れるくらいの
大きな空洞になってる。すごいね。
↑あれ?木の妖精が見える・・・
今日も天気は快晴。
日差しもあって、汗ばむ陽気。
熊野古道は木々に囲まれた道なので
新緑を全身で感じながら歩くことができます。
坂を登りきると
いくつかお店が並んでた。
↑顔出しパネルを発見。
実は下の八咫烏の部分からも顔は出せます。
ってか出した。
よしての顔がテルマエロマエ。
このあたりは高台になっていて
遠くに那智の滝が見えてたんだけど
↑よして氏が「まだここからは見ない!」と
左を向いて歩いてた。
ってかもう見ちゃってるってことじゃん。
階段の途中もお土産屋が並んでて
↑ラムネとかも売ってた。
なんか夏もすぐそこだなーって思った。
その階段も登りきって
いよいよ
↑11:05。
ついに来た。
那智大社の入り口。
↑意気揚々とシャッターをきるまこちゃん。
これぞ「ジョジョ撮り」。
この先も階段は続き
↑また大きな鳥居をくぐります。
↑で、これが本殿。
朱色がすごくキレイ。
ここまで結構な階段を上がってきたから
景色も壮大。
遠くには山々が並び
海も見えます。
↑見下ろせば、登ってくる途中に見た景色が。
さっくんお気に入りの写真。
ここで
本殿の横に
でっかいおみくじを発見。
↑バズーカか。
まぁもちろんやりましたけども。
↑いくぞ!!
↑うおぉ!!
↑これでもくらえ!
↑でてこい!!!
からのー
↑8(笑)
コマ送りでお届けしました。
結果
↑中吉
微妙ー。
でも「願望」は「後は必ず叶ふ」って。
ん?後?どういう意味だ?今は叶わないのか?
さらに先に進み
↑おっ!
いよいよ那智の滝が見えるじゃないか!
しかも三重の塔とセットで。
いいねぇ。
三重の塔は200円で入れるので
せっかくだから行ってみた。
↑うむ。滝が見える。
が、すごく遠い。写真も撮りにくい。
↑こちらが滝です。って言いたい写真。
この段階で、僕たちは滝を見るのは
ここからしか無理だと思っていて。
その後
受付の人に聞いて
滝のすぐ真下まで行けることを知ります。
200円返してくれ。
そこから歩いて10分程。
↑12:00
那智大滝に到着。
↑おぉ。
やっぱり間近でみると迫力あるなー
さらに近づくには
別料金がかかります。いくらだったかは忘れた。
せっかく来たから、迷わず突撃。
↑水しぶきがかかる距離。
日本三大瀑布の一つだもんね。
↑よして氏
今回の旅行で普通の感じで写ってる写真が全くないw
滝の迫力に圧倒されたあと
ちょっとお土産なんかも買って
そろそろ帰ろうかって。
↑途中のお土産屋で「黒飴ソフト」が売ってた。
ホントに那智黒飴の味。ばびったね。
歩いてきた熊野古道をまた通って駐車場へ。
↑途中、こんなのを見つけた。
鹿かと思ったら、超ニセモノだった。
でも餌付けをするさっくんとよして氏。
さらに
↑ ??!!
なんだこれは・・・
↑まぁこういうことだわなw
大門坂を後にした僕たちは
途中でお土産を買うために
和菓子の店に立ち寄ります。
雑誌で見た薄皮まんじゅうがとてもおいしそうで
ついつい。
ちなみにここでも黒飴ソフトが売ってました。
↑最強の悪ノリです。
この頃
時計は既に13:20を周り
そろそろ昼食べないとってことで
街に戻り、別に何でもいいやってことで
すきやに立ち寄り、マッハでご飯を食べました。
次に
来る途中に見かけた「丸山千枚田」の看板。
気になっていたし、有名な千枚田なので
是非見て帰ろうって。
↑14:40
行ってきました。丸山千枚田。
高台からのビューポイントは
千枚田の全景を見下ろすことができます。
↑すごく狭い所まで田んぼだらけ。
手作業で田植えをしている姿も見られました。
車でもう少し近くまで行けました。
↑ベンチなんかもあった。
なかなか見られない景色だよなー
↑うん。来てよかった。
千枚田のど真ん中に
でっかい岩があって
↑ホントにでかい。
なんでこんなものがこんなところにあるんだろう。
↑登ってきた。ちょっと危ない場所。
↑転がってくるのか??
↑日頃のボルダリングの成果を・・・
と思ったが、あえなく撃沈。
丸山千枚田、立ち寄って正解。
さぁ、いよいよ本気で帰路につきます。
途中、信号待ちをしているときにふと見かけた看板。
↑マルチで勝負w
途中、また寄り道。
↑16:00
花の窟神社。
↑いざなみのみこと が祀られているらしい。
↑ここも大きな一枚岩が。すごいね。
さらにここから、目と鼻の先に
↑獅子岩。ホントに獅子みたいな岩だ。
↑獅子岩 さっくんVer
↑獅子岩 よしてVer
よして氏、それは獅子には見えないぜっ!
さてさて
そんなこんなで
あとはひたすら帰りましたとさ。
よして氏、運転ありがとう。
男3人旅
すごくいい思い出。悔い無し。