5月3日
石鎚山頂にて朝を迎えます。
山小屋の主人から
朝は「御朝拝」があることを聞いていたため
早起きして着替え、外へ。
↑雨も風も増してたなー
完全に嵐だ。
↑頂上にある社殿ね。
御朝拝の様子は撮影禁止だったので写真はありませんが
この社殿の中で、御神体に直接触れされてもらえるという
貴重な体験をすることができました。
どうやら御神体に直接触れる神社は
日本に数ある神社の中でもここだけらしい。
↑いい経験ができたね。
↑6:45
山小屋に戻って朝食。
その後部屋に戻って、パッキングをし直します。
どうして泊まり後のパッキングってのは
家でやってきたように上手にできないんだろ。
天候は昨日よりもさらに荒れ
風雨がえらいことになってます。
それでも
前日の夜に見たあの天狗岳にどうしても行ってみたくて
小屋に荷物を置かせてもらい、最小限の身軽な装備で出発。
↑っと、その前に小屋にあったノートに記帳しておいた。
要するに「また来るぞ」ってね。
小屋の前から
いきなり鎖場が始まって
命の危機を感じながら進みます。
↑8:35
天狗岳か?たぶんそうだろう。
が、目前に見えているのも関わらず
足場の悪さと、風雨の強さに圧倒され
ここで本気で撤退を決意。
↑「天狗岳はまた次に来た時の楽しみにしておこう」
なんて話をしてました。
で
引き返しているときに
別のところから進むルートを発見!
これは行くしかないってことで
気持ちを切り替えて天狗岳に向かいます。
でも
ここからがまたすごいルートになっていて
岩場を這ってよじ登るような場所が続きます。
風雨も相まって、写真を撮ってる余裕なんてZERO.。
「ボルダリングやっておいてよかったな」って
本気で思えるような場所でした。
そして
なんとか
ようやく
↑9:00、ついに憧れの天狗岳頂上にきた!!
ここが西日本最高峰だ!
↑狭い頂上は、足場も悪かったけど
怖さよりも嬉しさが大きすぎて。
当然だけど
この天候で眺望は全くなし。
本当はすごいんだろうな。
頂上を早々に後にして
↑苦労して来た道をまた苦労して戻って
↑鎖場もよじ登って
山小屋に戻ります。
「天狗岳まで行きました?」なんて山小屋の方に声をかけられて
「なんとか行ってきました!」って。
頑張ってよかった。
ザックを背負い、そのまま下山。
出発したのは10:00くらいだったかな。
帰りはさすがにあの鎖場は危ないので
巻き道を通りました。
この日は土曜日ということもあってか
かなりの人数が雨にも関わらず頂上を目指していました。
途中、すれ違う人に
「鎖場どうですか?」なんてよく聞かれて
僕たちは「かなりキツいですけど、なんとか行けますよ」なんて
調子のって答えてました。
でも頑張ったからこそ言えるセリフだもんね。
鎖場を回避してたら言えないわけだし。
満足しております。
ルートの途中には
前日と同様、雨により活性化しているロングなミミズちゃんが大量発生しており
僕とまこちゃんでミミズ嫌いなまみちゃんを虐めつつ
駆け下りるようにして下山。
↑12:20 成就社まで戻ってきました。
ロープウェイの駅で
泥だらけのレインジャケットや靴を洗って
簡単に着替えて、石鎚山を後に。
またここからは長いドライブになるわけで
↑石鎚山のPAに寄ってお土産買ったり
↑徳島県内のSAで阿波踊りをやってるのを見たり
↑徳島県内だけど讃岐うどんを食べたり。
↑まこっちゃん運転ありがとう。
この2日間は
とても大きな、そして大切な思い出になりました。
ありがとう。石鎚山。
自分の中の限界を超えさせてくれた
偉大な山でした。
必ず、また行こうと思います。
石鎚山頂にて朝を迎えます。
山小屋の主人から
朝は「御朝拝」があることを聞いていたため
早起きして着替え、外へ。
↑雨も風も増してたなー
完全に嵐だ。
↑頂上にある社殿ね。
御朝拝の様子は撮影禁止だったので写真はありませんが
この社殿の中で、御神体に直接触れされてもらえるという
貴重な体験をすることができました。
どうやら御神体に直接触れる神社は
日本に数ある神社の中でもここだけらしい。
↑いい経験ができたね。
↑6:45
山小屋に戻って朝食。
その後部屋に戻って、パッキングをし直します。
どうして泊まり後のパッキングってのは
家でやってきたように上手にできないんだろ。
天候は昨日よりもさらに荒れ
風雨がえらいことになってます。
それでも
前日の夜に見たあの天狗岳にどうしても行ってみたくて
小屋に荷物を置かせてもらい、最小限の身軽な装備で出発。
↑っと、その前に小屋にあったノートに記帳しておいた。
要するに「また来るぞ」ってね。
小屋の前から
いきなり鎖場が始まって
命の危機を感じながら進みます。
↑8:35
天狗岳か?たぶんそうだろう。
が、目前に見えているのも関わらず
足場の悪さと、風雨の強さに圧倒され
ここで本気で撤退を決意。
↑「天狗岳はまた次に来た時の楽しみにしておこう」
なんて話をしてました。
で
引き返しているときに
別のところから進むルートを発見!
これは行くしかないってことで
気持ちを切り替えて天狗岳に向かいます。
でも
ここからがまたすごいルートになっていて
岩場を這ってよじ登るような場所が続きます。
風雨も相まって、写真を撮ってる余裕なんてZERO.。
「ボルダリングやっておいてよかったな」って
本気で思えるような場所でした。
そして
なんとか
ようやく
↑9:00、ついに憧れの天狗岳頂上にきた!!
ここが西日本最高峰だ!
↑狭い頂上は、足場も悪かったけど
怖さよりも嬉しさが大きすぎて。
当然だけど
この天候で眺望は全くなし。
本当はすごいんだろうな。
頂上を早々に後にして
↑苦労して来た道をまた苦労して戻って
↑鎖場もよじ登って
山小屋に戻ります。
「天狗岳まで行きました?」なんて山小屋の方に声をかけられて
「なんとか行ってきました!」って。
頑張ってよかった。
ザックを背負い、そのまま下山。
出発したのは10:00くらいだったかな。
帰りはさすがにあの鎖場は危ないので
巻き道を通りました。
この日は土曜日ということもあってか
かなりの人数が雨にも関わらず頂上を目指していました。
途中、すれ違う人に
「鎖場どうですか?」なんてよく聞かれて
僕たちは「かなりキツいですけど、なんとか行けますよ」なんて
調子のって答えてました。
でも頑張ったからこそ言えるセリフだもんね。
鎖場を回避してたら言えないわけだし。
満足しております。
ルートの途中には
前日と同様、雨により活性化しているロングなミミズちゃんが大量発生しており
僕とまこちゃんでミミズ嫌いなまみちゃんを虐めつつ
駆け下りるようにして下山。
↑12:20 成就社まで戻ってきました。
ロープウェイの駅で
泥だらけのレインジャケットや靴を洗って
簡単に着替えて、石鎚山を後に。
またここからは長いドライブになるわけで
↑石鎚山のPAに寄ってお土産買ったり
↑徳島県内のSAで阿波踊りをやってるのを見たり
↑徳島県内だけど讃岐うどんを食べたり。
↑まこっちゃん運転ありがとう。
この2日間は
とても大きな、そして大切な思い出になりました。
ありがとう。石鎚山。
自分の中の限界を超えさせてくれた
偉大な山でした。
必ず、また行こうと思います。