さぁ、南木曽岳の翌日
今度は男4人で愛知県の本宮山に行ってきました。
僕は愛知県の山には行ったことがなく
前々から、山仲間である よして 君に
愛知の山に行こうぜと声をかけておいたら
企画してくれました!
フリスビーをしながら登山をすると!
何考えてんだ!山を舐めるな!でも参加だ!!
↑今回のメンバー。
左から、よして、みきや、サク、ヌーちゃん。
「フリスビー登山」だって言ってんのに
フリスビーを誰も持ってこないというワイルドさ。
よしての格好がサッカーすぎて笑える。
とりあえずサッカーボールを持っていくことになりました。
何考えてるんだ。
そしてみきや君と僕はなぜか50Lオーバーのザック。
目立ってしょうがないこの集団。
↑9:15 登山開始
それにしても暑い。
登山道はところどころ標識も立っているし
とっても歩きやすい。
ってかほとんどの人が軽装。
↑ついついはしゃいでしまう。
↑暑いんだけど、木々の中を歩くから日陰が続いててね。
風が吹けば涼しい。風が吹けばね。
ルートは一本道だから迷うことはないんだけど
結構階段っぽくなってたりして
キツいと言えばキツいかも。
途中には東屋もあったりします。展望台になってる。
↑さわるなって書いてあるのに
触るどころか足かけてるヌー氏。
↑よしてどうしたその顔は。
途中には大きな岩もあったりして
↑そりゃあまぁ乗るわなぁ。
決して危なくはないけども
岩盤を登る場所もあります。
↑サッカーボール落としたら下まで転がっていくだろうに。
大きめのザックは背負ってるし
サッカー少年はいるし
すれ違う人との挨拶がMAXで適当なやつもいるし
「ちょわちょわ~」とか言い出すやつもいるし。
なんて楽しい登山なんだ。
でもすれ違う人の視線が痛いこと。
あ、あと
男だらけの登山って
会話がえらいことになりますね。
永遠の思春期。
内容は割愛させていただきます。
天狗岩ってところまできた。
↑10:35。
天狗岩を探したんだけど、どれが天狗岩かわからず
とりあえず天狗ポーズ。
↑よかった。下半身が写っていない・・・
その先の鳥居をくぐってから、なかなかいい感じの道になりました。
↑木の根っこをまたいで登ります。
雨降ってたらかなり滑りそう。
そういや一人で登ってる年配の女性もいたなー
タフだなーって思ってみてた。
俺もああいうふうに年をとりたい。
少し開けた場所に出て
↑標識を発見。
どうやらあと少しのようだ。
ここから急な階段が続きます。
タフなヌーちゃんのハイペースに
余裕のフリをして全力でついて行きます。
↑鳥居がいくつかあったようが気がする。
登山客は結構いるけど、みんなグイグイ登っていくんだよなー
と思ってたら、まわりの人はほぼ手ぶら。
僕たちは無駄に重装備。
頑張って登って
↑こんなのがあった。
天の磐座?よくわからんな。
で、いよいよ「砥鹿神社」まで来た!!
↑実は階段にもううんざりしてる(はず)。
で。到着。
ここでヌー氏
願掛けを行います。
↑11:20
彼が願っているのは、間違いなく「良縁成就」だろう。
「見るなよー!」と萩原流行みたいな口調で言っていた。
3人で冷ややかに遠くから彼の姿を写真におさめます。
その奥に進むと
↑こんな御神木があって。
樹齢約千年のスギの木らしい。すげーな。
↑でかくて派手な鳥居もある。
個人的にはこういう新しいコンクリート作りの鳥居をみてしまうと
ちょっと興ざめ。
とりあえずその前でサッカーをしてみる。
そこから歩いて10分くらい。
キレイなミツバツツジを横目に見ながら
↑ついた!三角点!ここが頂上だ!!
ここで11:40。
風も気持ち良くて、たくさんの人がお弁当を食べていました。
さぁ、ここから、僕たちの宴タイム。
目立つ大きなザックを背負ってきた力を発揮します。
少し離れた頂上の公園みたいなところに場所を決めて
「ここをキャンプ地とする!」と水曜どうでしょうばりのセリフを述べて
ザックを下ろします。
荷物を展開。
↑テントを張り出すよして氏。
彼のエアライズがエアライズする日は近い。
↑我らのパーティの料理長、みきや氏。
50Lのザックに何をしこんできたんだ。
ってかすみません。すっげー楽しみにしてました。
↑さっくんの道具。
キャンプ用のラグマットとか机とかサラスパとか牡蠣の缶詰とか。
65Lに詰めてきてやったZ-っ。
みきやシェフの料理もそれっぽくなってきたところで
↑よして氏のノンアルビールで乾杯!
いやぁこの写真いい!!
↑くつろいでしまいます。
↑笑顔が爽やかです。
↑テントも張ったし。
↑パスタも茹でるぞ!
この日はバジルと牡蠣のパスタでした。
ここからはみきやシェフのガチ料理。
↑アヒージョ。
みきや=アヒージョと言っても過言ではない。もはや代名詞。
スペインバルでしかでてこないような料理が山の上に出されます。
↑は?生春巻きまできたか?
ポテトサラダをライスペーパーで包んであります。
ってかすげーな。何やってんだ。誰かワインもってこい。
全員でがっつきます。
↑うまいに決まってるよ。
山で食べることによりおいしさ5割増。
↑いかにもって感じの写真だなw
↑ついつい食べ過ぎる。
暑い中、汗だくで登ったにも関わらず
頂上でいろいろ食べ過ぎた結果
登る前よりも体重が1kg増加するという奇跡。
↑ありがとうみきやシェフ。
次は俺たちも荷物を分担して持っていくから
フルコースを期待しているよ。ワインも持っていくからさ。
その後
お腹が満たされた男4人。
さっくんはよして氏のテントを勝手に奪い取り昼寝。
ヌー氏は上半身裸体になってベンチで昼寝。
よして氏はさっくんにテントを追い出された為、迫り来る虫に怯えながらも
ベンチで昼寝。
みきやシェフは・・・何してたんだ?
↑14:20
目覚めた4人は、荷物をまとめて下山。
の前に、少しサッカーをしたんだけど
登山靴って足首まで固められてるから
ろくにボールを蹴る事ができず
一瞬で終了。
よして氏が持ってきたボールは
完全に飾りとなったのである。
下りはミラクルなハイペースで。
途中、みきやシェフが足首をぐねっとしてしまう事件も発生し
一瞬ひやりとしたものだが、よして氏が
「次は乳首を守ります」などと意味のわからない発言をしだした為
何事も無かったかのようにさらにペースを上げて下山。
あっと言う間に麓に降りて来たのでした。
↑駐車場近くに、団子屋みたいなのがあって。
よして氏とみきやシェフはここで休憩。
ヌー氏とさっくんは外で休憩。
みきやシェフは「だん平」っていうのを食べていた。
あれか?ドッジ弾平か?炎シュートか?
↑その後、これまたすぐ近く温泉施設によって帰りました。
うーん
男だらけの登山も悪くない。
正直、めちゃくちゃ楽しかった。
今度は男4人で愛知県の本宮山に行ってきました。
僕は愛知県の山には行ったことがなく
前々から、山仲間である よして 君に
愛知の山に行こうぜと声をかけておいたら
企画してくれました!
フリスビーをしながら登山をすると!
何考えてんだ!山を舐めるな!でも参加だ!!
↑今回のメンバー。
左から、よして、みきや、サク、ヌーちゃん。
「フリスビー登山」だって言ってんのに
フリスビーを誰も持ってこないというワイルドさ。
よしての格好がサッカーすぎて笑える。
とりあえずサッカーボールを持っていくことになりました。
何考えてるんだ。
そしてみきや君と僕はなぜか50Lオーバーのザック。
目立ってしょうがないこの集団。
↑9:15 登山開始
それにしても暑い。
登山道はところどころ標識も立っているし
とっても歩きやすい。
ってかほとんどの人が軽装。
↑ついついはしゃいでしまう。
↑暑いんだけど、木々の中を歩くから日陰が続いててね。
風が吹けば涼しい。風が吹けばね。
ルートは一本道だから迷うことはないんだけど
結構階段っぽくなってたりして
キツいと言えばキツいかも。
途中には東屋もあったりします。展望台になってる。
↑さわるなって書いてあるのに
触るどころか足かけてるヌー氏。
↑よしてどうしたその顔は。
途中には大きな岩もあったりして
↑そりゃあまぁ乗るわなぁ。
決して危なくはないけども
岩盤を登る場所もあります。
↑サッカーボール落としたら下まで転がっていくだろうに。
大きめのザックは背負ってるし
サッカー少年はいるし
すれ違う人との挨拶がMAXで適当なやつもいるし
「ちょわちょわ~」とか言い出すやつもいるし。
なんて楽しい登山なんだ。
でもすれ違う人の視線が痛いこと。
あ、あと
男だらけの登山って
会話がえらいことになりますね。
永遠の思春期。
内容は割愛させていただきます。
天狗岩ってところまできた。
↑10:35。
天狗岩を探したんだけど、どれが天狗岩かわからず
とりあえず天狗ポーズ。
↑よかった。下半身が写っていない・・・
その先の鳥居をくぐってから、なかなかいい感じの道になりました。
↑木の根っこをまたいで登ります。
雨降ってたらかなり滑りそう。
そういや一人で登ってる年配の女性もいたなー
タフだなーって思ってみてた。
俺もああいうふうに年をとりたい。
少し開けた場所に出て
↑標識を発見。
どうやらあと少しのようだ。
ここから急な階段が続きます。
タフなヌーちゃんのハイペースに
余裕のフリをして全力でついて行きます。
↑鳥居がいくつかあったようが気がする。
登山客は結構いるけど、みんなグイグイ登っていくんだよなー
と思ってたら、まわりの人はほぼ手ぶら。
僕たちは無駄に重装備。
頑張って登って
↑こんなのがあった。
天の磐座?よくわからんな。
で、いよいよ「砥鹿神社」まで来た!!
↑実は階段にもううんざりしてる(はず)。
で。到着。
ここでヌー氏
願掛けを行います。
↑11:20
彼が願っているのは、間違いなく「良縁成就」だろう。
「見るなよー!」と萩原流行みたいな口調で言っていた。
3人で冷ややかに遠くから彼の姿を写真におさめます。
その奥に進むと
↑こんな御神木があって。
樹齢約千年のスギの木らしい。すげーな。
↑でかくて派手な鳥居もある。
個人的にはこういう新しいコンクリート作りの鳥居をみてしまうと
ちょっと興ざめ。
とりあえずその前でサッカーをしてみる。
そこから歩いて10分くらい。
キレイなミツバツツジを横目に見ながら
↑ついた!三角点!ここが頂上だ!!
ここで11:40。
風も気持ち良くて、たくさんの人がお弁当を食べていました。
さぁ、ここから、僕たちの宴タイム。
目立つ大きなザックを背負ってきた力を発揮します。
少し離れた頂上の公園みたいなところに場所を決めて
「ここをキャンプ地とする!」と水曜どうでしょうばりのセリフを述べて
ザックを下ろします。
荷物を展開。
↑テントを張り出すよして氏。
彼のエアライズがエアライズする日は近い。
↑我らのパーティの料理長、みきや氏。
50Lのザックに何をしこんできたんだ。
ってかすみません。すっげー楽しみにしてました。
↑さっくんの道具。
キャンプ用のラグマットとか机とかサラスパとか牡蠣の缶詰とか。
65Lに詰めてきてやったZ-っ。
みきやシェフの料理もそれっぽくなってきたところで
↑よして氏のノンアルビールで乾杯!
いやぁこの写真いい!!
↑くつろいでしまいます。
↑笑顔が爽やかです。
↑テントも張ったし。
↑パスタも茹でるぞ!
この日はバジルと牡蠣のパスタでした。
ここからはみきやシェフのガチ料理。
↑アヒージョ。
みきや=アヒージョと言っても過言ではない。もはや代名詞。
スペインバルでしかでてこないような料理が山の上に出されます。
↑は?生春巻きまできたか?
ポテトサラダをライスペーパーで包んであります。
ってかすげーな。何やってんだ。誰かワインもってこい。
全員でがっつきます。
↑うまいに決まってるよ。
山で食べることによりおいしさ5割増。
↑いかにもって感じの写真だなw
↑ついつい食べ過ぎる。
暑い中、汗だくで登ったにも関わらず
頂上でいろいろ食べ過ぎた結果
登る前よりも体重が1kg増加するという奇跡。
↑ありがとうみきやシェフ。
次は俺たちも荷物を分担して持っていくから
フルコースを期待しているよ。ワインも持っていくからさ。
その後
お腹が満たされた男4人。
さっくんはよして氏のテントを勝手に奪い取り昼寝。
ヌー氏は上半身裸体になってベンチで昼寝。
よして氏はさっくんにテントを追い出された為、迫り来る虫に怯えながらも
ベンチで昼寝。
みきやシェフは・・・何してたんだ?
↑14:20
目覚めた4人は、荷物をまとめて下山。
の前に、少しサッカーをしたんだけど
登山靴って足首まで固められてるから
ろくにボールを蹴る事ができず
一瞬で終了。
よして氏が持ってきたボールは
完全に飾りとなったのである。
下りはミラクルなハイペースで。
途中、みきやシェフが足首をぐねっとしてしまう事件も発生し
一瞬ひやりとしたものだが、よして氏が
「次は乳首を守ります」などと意味のわからない発言をしだした為
何事も無かったかのようにさらにペースを上げて下山。
あっと言う間に麓に降りて来たのでした。
↑駐車場近くに、団子屋みたいなのがあって。
よして氏とみきやシェフはここで休憩。
ヌー氏とさっくんは外で休憩。
みきやシェフは「だん平」っていうのを食べていた。
あれか?ドッジ弾平か?炎シュートか?
↑その後、これまたすぐ近く温泉施設によって帰りました。
うーん
男だらけの登山も悪くない。
正直、めちゃくちゃ楽しかった。