いつものとおり、思い出を遡って更新。
4月7日に藤原岳に行ってきました。
藤原岳は昨年の7月にも登ってるんだけど
富士山に登る前の練習のつもりで登ったのと
ホントに登山を始めたばかりで、まだ右も左もわからず
地図も持たずに登っていったため
どこが頂上かよくわかっておらず
避難小屋あたりで適当に引き返してきました。
と、いうわけで
鈴鹿セブンを攻略するには、藤原岳は改めて行かなければならない、っと。
この日は前日に急な飲み会に誘われ、12時過ぎまで酒を飲んでいたが
途中から焼酎の水割りと見せかけてほぼ水だけを飲んでいたので
ダメージは最小限にできていたはず。
朝は若干体の重さを感じながら
いつもどおり、朝7時にいつものところで、
これまたいつも通りのヒロタさんと待ち合わせ。
前日までに降った雪で、車の中から見える藤原岳は真っ白。
途中でコンビニにも寄りながら
8時過ぎには大貝戸登山口に到着。
既に駐車場は車でいっぱいになっていました。
なんかマイクロバスまで来ていたな・・・
↑8:40にスタート。
新調したグレゴリーのザックで挑みます。
去年の夏に藤原岳に来たとき、夏の暑さのせいもあるけど
かなりハードな坂道だったのを覚えていたから
今回は最初っからポールを使って進むことに。
進んでいくうちに、去年の思い出が。
そういえばこんなルートやったな~と。
思ったとおりの急登だけど
去年と違ってポールもあるので、結構余裕。
思えばこの一年で装備が充実したもんだ。
もういくら使ったかわからない・・・
どうりで貯金できていないわけだ。
↑2合目。ここで8:55。
ガンガンいこうぜ!!
↑3合目。9:10。
僕たちは相変わらずのスローペース。
まぁ休憩もしてるしね。
↑4合目。9:22。
結構な年配の方もガンガン登っていってた。
↑5合目。9:31。
↑6合目。9:47。
なんかちらほら雪が見えてきた。
↑7合目。10:00。
このあたりはひたすらつづら折りのルートだからキツいな~
雪もだいぶ増えて来た。
途中すれ違ったソロで来ていた外国人の青年に
「コノ先ハ雪デ滑ルカラ気ヲツケテ下サイネー」
と声をかけてもらった。ナイスさわやか。
↑8合目まできた。ここで10:18。
上から降りてきた団体さんはみんなアイゼンを付けていた。
が、写真でもわかるように
ここではまださほど積もっているわけではないので
そのまま挑むことに。
が
↑ちょっと進んだら、こんな感じになっていた・・・
積もってるやんけ。
積雪量はたいした事なかったんだけど
滑る滑る。
身の危険を感じながら、とりあえず9合目までは頑張ってみようということで
ポールを使って気合いで登ります。
↑で、9合目。10:40。
あれ、ここも雪が無い・・・
アイゼン付けようか迷ったけど、まだいけるだろうという判断で
このまま突撃。
↑9合目あたりでフクジュソウが群生していましてね。
結構たくさん咲いてた。
でも、最近は結構踏まれてしまったりして数が減ったとかなんとか。
注意して登らないといけないね。
さぁ避難小屋まではあと少し。
と思っていたら、ルートはすっかり雪だらけになり
さらに一気に雪が降ってきて、天気は急転。
足下もいよいよ滑って進まなくなってきたので、
途中でアイゼンを付けます。
ほとんどの人がちゃんと冬装備でアイゼンも付けていたんだけど
中にはアイゼンを持ってきていないらしい人も多く見かけたな~
まだこの時期の藤原岳は油断できないね。
↑で、避難小屋到着。11:19。
避難小屋をちょっと覗いてみたんだけど
人でごった返していた。
僕らはそのままスルーして頂上へ。
ここからは去年踏んでいないルートになるわけだ。
↑いい感じのルートじゃないか!!
なんで今まで知らなかったんだろう!
↑思わずやってみた。
撥水性のウェアを着ていたわけじゃないが、関係ないね。
↑起き上がった跡が、オスプレーのロゴみたいになっていた。
ここから先もたくさんの人とすれ違いながら、
んで軽い吹雪にさらされながら
↑ついにきた!三角点!11:43。
↑あいにくの天候で遠くまでの眺望はなかったけど
達成感あった!この雪が逆にテンションを上げてくれました。
と、いうことで、頂上を早々に後にして
ご飯を食べようってことで。
少しルートから外れたところに陣取って
ザックを下ろします。
↑何でもよかったんだけど、
まぁ寒いからってことでいつものコレにした。
山で食べればなんでも美味しいから良い。
↑ってか、気がつけば天気いいし。
頂上にいる間にこの天気だったらよかったのに。
↑この時期の藤原でこんな雪の感じを楽しめるとは。
満足。
↑、ま、どうしてもコレやっちゃうよね。
背中が冷たい!そろそろ染みてきた!ヤバい!
ご飯も食べて、早々と撤収。
↑帰りは、すっかり天気も良くなりました。
ルートのドロドロ具合がすごかったけど
ま、それも経験。
とってもいい山行になりました。
4月7日に藤原岳に行ってきました。
藤原岳は昨年の7月にも登ってるんだけど
富士山に登る前の練習のつもりで登ったのと
ホントに登山を始めたばかりで、まだ右も左もわからず
地図も持たずに登っていったため
どこが頂上かよくわかっておらず
避難小屋あたりで適当に引き返してきました。
と、いうわけで
鈴鹿セブンを攻略するには、藤原岳は改めて行かなければならない、っと。
この日は前日に急な飲み会に誘われ、12時過ぎまで酒を飲んでいたが
途中から焼酎の水割りと見せかけてほぼ水だけを飲んでいたので
ダメージは最小限にできていたはず。
朝は若干体の重さを感じながら
いつもどおり、朝7時にいつものところで、
これまたいつも通りのヒロタさんと待ち合わせ。
前日までに降った雪で、車の中から見える藤原岳は真っ白。
途中でコンビニにも寄りながら
8時過ぎには大貝戸登山口に到着。
既に駐車場は車でいっぱいになっていました。
なんかマイクロバスまで来ていたな・・・
↑8:40にスタート。
新調したグレゴリーのザックで挑みます。
去年の夏に藤原岳に来たとき、夏の暑さのせいもあるけど
かなりハードな坂道だったのを覚えていたから
今回は最初っからポールを使って進むことに。
進んでいくうちに、去年の思い出が。
そういえばこんなルートやったな~と。
思ったとおりの急登だけど
去年と違ってポールもあるので、結構余裕。
思えばこの一年で装備が充実したもんだ。
もういくら使ったかわからない・・・
どうりで貯金できていないわけだ。
↑2合目。ここで8:55。
ガンガンいこうぜ!!
↑3合目。9:10。
僕たちは相変わらずのスローペース。
まぁ休憩もしてるしね。
↑4合目。9:22。
結構な年配の方もガンガン登っていってた。
↑5合目。9:31。
↑6合目。9:47。
なんかちらほら雪が見えてきた。
↑7合目。10:00。
このあたりはひたすらつづら折りのルートだからキツいな~
雪もだいぶ増えて来た。
途中すれ違ったソロで来ていた外国人の青年に
「コノ先ハ雪デ滑ルカラ気ヲツケテ下サイネー」
と声をかけてもらった。ナイスさわやか。
↑8合目まできた。ここで10:18。
上から降りてきた団体さんはみんなアイゼンを付けていた。
が、写真でもわかるように
ここではまださほど積もっているわけではないので
そのまま挑むことに。
が
↑ちょっと進んだら、こんな感じになっていた・・・
積もってるやんけ。
積雪量はたいした事なかったんだけど
滑る滑る。
身の危険を感じながら、とりあえず9合目までは頑張ってみようということで
ポールを使って気合いで登ります。
↑で、9合目。10:40。
あれ、ここも雪が無い・・・
アイゼン付けようか迷ったけど、まだいけるだろうという判断で
このまま突撃。
↑9合目あたりでフクジュソウが群生していましてね。
結構たくさん咲いてた。
でも、最近は結構踏まれてしまったりして数が減ったとかなんとか。
注意して登らないといけないね。
さぁ避難小屋まではあと少し。
と思っていたら、ルートはすっかり雪だらけになり
さらに一気に雪が降ってきて、天気は急転。
足下もいよいよ滑って進まなくなってきたので、
途中でアイゼンを付けます。
ほとんどの人がちゃんと冬装備でアイゼンも付けていたんだけど
中にはアイゼンを持ってきていないらしい人も多く見かけたな~
まだこの時期の藤原岳は油断できないね。
↑で、避難小屋到着。11:19。
避難小屋をちょっと覗いてみたんだけど
人でごった返していた。
僕らはそのままスルーして頂上へ。
ここからは去年踏んでいないルートになるわけだ。
↑いい感じのルートじゃないか!!
なんで今まで知らなかったんだろう!
↑思わずやってみた。
撥水性のウェアを着ていたわけじゃないが、関係ないね。
↑起き上がった跡が、オスプレーのロゴみたいになっていた。
ここから先もたくさんの人とすれ違いながら、
んで軽い吹雪にさらされながら
↑ついにきた!三角点!11:43。
↑あいにくの天候で遠くまでの眺望はなかったけど
達成感あった!この雪が逆にテンションを上げてくれました。
と、いうことで、頂上を早々に後にして
ご飯を食べようってことで。
少しルートから外れたところに陣取って
ザックを下ろします。
↑何でもよかったんだけど、
まぁ寒いからってことでいつものコレにした。
山で食べればなんでも美味しいから良い。
↑ってか、気がつけば天気いいし。
頂上にいる間にこの天気だったらよかったのに。
↑この時期の藤原でこんな雪の感じを楽しめるとは。
満足。
↑、ま、どうしてもコレやっちゃうよね。
背中が冷たい!そろそろ染みてきた!ヤバい!
ご飯も食べて、早々と撤収。
↑帰りは、すっかり天気も良くなりました。
ルートのドロドロ具合がすごかったけど
ま、それも経験。
とってもいい山行になりました。