前日は職場仲間の結婚式二次会を開き、少し酒を飲んで帰ってから荷物を整理しました。
鍋とかスープとかゴムべらとか・・・
かさばる荷物ばかり。
日帰りなのに、40Lのザックにいっぱい。どうなってんだ。
11月3日は祝日ですので仕事も休み。
ということで、職場の仲間と一緒に御池岳に行ってきました。
今回のチームはなんと8人。大所帯です。
簡単にご紹介。
①サク→僕。今回の登山の企画者となっております。
②ヒロタさん→富士山とか仙丈ヶ岳とかにも一緒に行ってます。上司。
③丸山さん→今回初参戦。「いい写真が撮れますよ!」と誘いました。上司。
④ヒガシくん→一番若い。身軽。余裕のスウェットで参戦。夏くらいから登山にハマってるらしい。
⑤ヨシムラさん→藤原岳には一緒に登ったけど、その時の傷(足の爪)がまだ癒えていないらしい。
⑥コンドー→富士山にも行った仲間。鍋の買い物にも行ってもらった。
⑦ミナミカワさん→初参戦。山ガールっぽい格好が良さげ。最近いいカメラを買ったらしく羨ましい。
⑧オクオカさん→初参戦。同じく山ガールっぽい格好。が、山のイメージを感じさせない気がした。
以上8名。①~④は男。⑤~⑧は女子。
内3人くらいは「余裕だって!ハイキングだから!」と
半分騙しながら連れていきました。
登山の目的は3つ。
その1「紅葉」
その2「景色」
その3「鍋」
です。
まぁ最大の目的は「鍋」なんだけどね。
春の御在所岳ではパスタを茹でて
夏の藤原岳の時には、頂上でそうめんを茹でました。
そして秋。
そろそろ鍋の季節だ! ってなわけで鍋をするんです。
登山2日前から買い物に行きましたわよ。
そしてコンドーが下準備をしてきてくれたわよ。グッジョブ。
量も控えめに買ったつもりだけど、それでもやっぱり重くて
コンドーと僕のザックは一気にウエイトアップされたわけです。
職場を集合場所にして、車に乗り合わせて向かいます。
集合時間は6時。
が、結局出発したのは6:25。
御池岳までは40分くらいで着きます。地元ですからね。
途中にコンビニにもよりながら、登山口のある鞍掛峠に向かいます。
鞍掛トンネルの前に車を停めて、荷物を整理。
鍋の具材の中でも軽そうなものはみんなに分散して持ってもらいました。
↑7:30スタート。
今回はコグルミ谷から登ることにしているので、しばらく車道を歩きます。
山ガールっぽい格好をした女子はキャーキャー言いながら歩きます。
↑登山届もきっちり書いて
↑「さぁ行くか!」的な話をして出発。
ここで7:50。
↑登山道は枯れた沢を歩きます。
まぁ本当は枯れていないんだろうけども。
それにしても苔の感じがよい。
ってか苔らだけでルートが滑る滑る。こりゃ危ない。
↑途中でタテ谷との分岐に。ここで少し休憩。
このとき8:15。
タテ谷はめっちゃ急斜面との情報。
結構疲れたので、ここで休憩してよかった。みんな回復。
早々につぶれるかなと思ってた山ガールは相変わらず元気だ。
↑長命水についた。8:42。
ってか普通に通り過ぎそうになったくらい目立たない。
水を口に含んでみたけど、柔らかい水でした。冷たくはないね。
ここでも15分くらい休憩。歩くと暑いけど、止まると肌寒い。
こまめな休憩って大切。スタートを早くした分、時間はたくさんありますから。
↑ほとんどが落葉してて、踏み後を見つけるのに苦労した~
↑急な斜面もあったけど、落ち葉の感じとか景色とか
ルートが単調じゃなくて、とても楽しかった印象。
みんな終始高いテンションだ!
僕もカメラを片手にみんなを追います。
藤原岳への分岐がある6合目に着いたのは9:30。
予定通りのタイムできております。
↑その先に落ち葉が気持ち良さそうな場所があったから
思わず寝てみた。
勢い良く寝転がったら、栗がたくさん落ちていてガチで胸に刺さった。
よく見たら栗の木だらけじゃねーか・・・
↑6合目から7合目までは急な斜面はなく、落ち葉に埋もれた尾根を
気持ちよく歩くことができました。
が、このあとの分岐でちょっと悩むことになります。
↑地図と方角を見ながら進んだんだけど、ちょっとイメージと違う部分があって
ボタンブチへのルートがあっているかどうかを確認してました。
どうやら、標識が土砂でなぎ倒されていたみたい。
ヒロタさんと周辺を歩いたりして確認しました。
そしたらリスがいた・・・カメラもって移動すればよかった。
ルートは結局道なりに進むことに。まぁちゃんと目的地には辿り着くからいいんだけどさ。
↑鈴北岳への分岐。10:20。
「丸山」の標識を発見。あ、左が丸山さんね。
ただ名札を持って写真を撮ってるみたいな。
↑さらに進んでついに9合目。
10:38。あと少しだ!
↑あれ?急に険しくなったか?
・・・ただ大げさな写真を撮っただけですーハイすみませんでしたー
ってなわけで、丸山のピークへ到着。
11:10。お疲れ~
で、早速メインイベントの鍋を準備します。
ようやくザックが軽くなるときが来たぜ・・・
↑僕とヒロタさんはバーナーを設置。
鍋のためにゴトクも持ってきた。
鍋は二つ体制です。重かった・・・
↑女子は鍋の準備を。
↑具材を展開。餅とかウインナーとかは結構重いのよ。
↑楽しそうな女子の後ろ姿。丸山さん撮影。
僕も一眼レフを買おう・・・
↑全部ぶちこんでやった!
が、餃子が崩れて危険な予感。
↑カレー鍋は水で濃さを調節。
意外とドロっとしてるな・・・もっとシャビシャビかと思った。
↑できた?もうそろそろ?
↑煮込んでいると、あたりはカレーの匂いでいっぱい。
そこにちょうど小学校の集団が親子遠足か何かで登ってきて
「なんかカレーの匂いがする!」とかなんとか言っていた。
「そうだ!これが大人の登山なんだ!」と言いたい気持ちでいっぱいになる一同。
僕たちはハートが強いのよ。
↑できた!ウインナーがいい感じだ!
餃子もかろうじて形を残している!
↑満喫。意外と量もあったし、最後に食べた餅が効いた。
カレー鍋って旨いね。
お腹もいっぱいになって
朝早かったこともあって、全員に眠気が襲ってきたけども
食後の運動にボタンブチまで向かいました。
が、ヒガシくんは徹夜だったらしく、そのまま寝てしまい
仕方なく放置して行くことに・・・
↑曇ってはいるけど
霧もなく景色もよい!カルスト台地ってこういうのなんだね。
↑ついにボタンブチだ!イエイ!
来てよかったな~御池岳はいいところだ!
↑みんなも景色に見とれております。
↑雄大だよね~
登山初参戦のみんなも喜んでくれたと思いたい!
↑楽しいすぎて、飛び降りちゃう!
まぁ飛び降りるのは嘘だけども。
↑ヨシムラさん。いい感じの写真じゃないのさ~
スナフキンっぽい。
ボタンブチからの眺望を満喫し
荷物とヒガシくんのもとへ戻ります。
ヒガシくんは「起きたら誰もいなかった・・・」と。
いやぁ申し訳ない!
んで、とりあえず荷物をまとめて頂上のポイントへ。
↑ようやく全員揃っての写真。14:15。
ここがピークのはずなのに、三角点が見つけられなかった。
頂上にいたオジサンが、山ガールを見て褒めてた。
山ボーイだってここにいるのよ!
帰りは鈴北岳から帰る予定です。
途中には苔がたくさんありました。
↑写真を撮る山ガール
↑写真を撮る丸山さん。
苔に埋もれてますけど大丈夫でしょうか。
↑鈴北岳への分岐。
↑御池岳っていうくらいですから、池があります。
結構浅い!ちょっと拍子抜けした感じ。
雪の季節とかに来たらまた違うイメージなのかな。
ここから鈴北岳まではすぐでした。
↑なんといい景色だ!15:10。
暑くもなく寒くもなく、ずっとこの場所にいられるような感じ。
が、日が落ちるとまずいので帰ります。
↑「初心者要注意」の看板があったタテ谷の分岐。
下が見えないくらいの斜面だったからね。
下りの写真は疲れていたせいか、極端に少ないw
ということで
↑あっという間に下山。16:10。
鞍掛峠の登山口まで戻ってきました。
↑下りはさすがにみんな足に負担が来てたみたいだけど
それでも最後までワイワイ言いながら楽しく歩けました。
歩行時間は6時間弱。大体予定通りで、ゆっくりした登山が出来た!
それにしても、御池岳っていいところだとホントに思った。
ルートも決して単調じゃないから面白いし、ボタンブチからの眺望もいい。
初めての人も楽しんで登れると思います。
次は、鈴鹿の山に初雪が降ったら
烏帽子岳を歩きにいこうなんて話をしながら解散。
充実の1日。
鍋とかスープとかゴムべらとか・・・
かさばる荷物ばかり。
日帰りなのに、40Lのザックにいっぱい。どうなってんだ。
11月3日は祝日ですので仕事も休み。
ということで、職場の仲間と一緒に御池岳に行ってきました。
今回のチームはなんと8人。大所帯です。
簡単にご紹介。
①サク→僕。今回の登山の企画者となっております。
②ヒロタさん→富士山とか仙丈ヶ岳とかにも一緒に行ってます。上司。
③丸山さん→今回初参戦。「いい写真が撮れますよ!」と誘いました。上司。
④ヒガシくん→一番若い。身軽。余裕のスウェットで参戦。夏くらいから登山にハマってるらしい。
⑤ヨシムラさん→藤原岳には一緒に登ったけど、その時の傷(足の爪)がまだ癒えていないらしい。
⑥コンドー→富士山にも行った仲間。鍋の買い物にも行ってもらった。
⑦ミナミカワさん→初参戦。山ガールっぽい格好が良さげ。最近いいカメラを買ったらしく羨ましい。
⑧オクオカさん→初参戦。同じく山ガールっぽい格好。が、山のイメージを感じさせない気がした。
以上8名。①~④は男。⑤~⑧は女子。
内3人くらいは「余裕だって!ハイキングだから!」と
半分騙しながら連れていきました。
登山の目的は3つ。
その1「紅葉」
その2「景色」
その3「鍋」
です。
まぁ最大の目的は「鍋」なんだけどね。
春の御在所岳ではパスタを茹でて
夏の藤原岳の時には、頂上でそうめんを茹でました。
そして秋。
そろそろ鍋の季節だ! ってなわけで鍋をするんです。
登山2日前から買い物に行きましたわよ。
そしてコンドーが下準備をしてきてくれたわよ。グッジョブ。
量も控えめに買ったつもりだけど、それでもやっぱり重くて
コンドーと僕のザックは一気にウエイトアップされたわけです。
職場を集合場所にして、車に乗り合わせて向かいます。
集合時間は6時。
が、結局出発したのは6:25。
御池岳までは40分くらいで着きます。地元ですからね。
途中にコンビニにもよりながら、登山口のある鞍掛峠に向かいます。
鞍掛トンネルの前に車を停めて、荷物を整理。
鍋の具材の中でも軽そうなものはみんなに分散して持ってもらいました。
↑7:30スタート。
今回はコグルミ谷から登ることにしているので、しばらく車道を歩きます。
山ガールっぽい格好をした女子はキャーキャー言いながら歩きます。
↑登山届もきっちり書いて
↑「さぁ行くか!」的な話をして出発。
ここで7:50。
↑登山道は枯れた沢を歩きます。
まぁ本当は枯れていないんだろうけども。
それにしても苔の感じがよい。
ってか苔らだけでルートが滑る滑る。こりゃ危ない。
↑途中でタテ谷との分岐に。ここで少し休憩。
このとき8:15。
タテ谷はめっちゃ急斜面との情報。
結構疲れたので、ここで休憩してよかった。みんな回復。
早々につぶれるかなと思ってた山ガールは相変わらず元気だ。
↑長命水についた。8:42。
ってか普通に通り過ぎそうになったくらい目立たない。
水を口に含んでみたけど、柔らかい水でした。冷たくはないね。
ここでも15分くらい休憩。歩くと暑いけど、止まると肌寒い。
こまめな休憩って大切。スタートを早くした分、時間はたくさんありますから。
↑ほとんどが落葉してて、踏み後を見つけるのに苦労した~
↑急な斜面もあったけど、落ち葉の感じとか景色とか
ルートが単調じゃなくて、とても楽しかった印象。
みんな終始高いテンションだ!
僕もカメラを片手にみんなを追います。
藤原岳への分岐がある6合目に着いたのは9:30。
予定通りのタイムできております。
↑その先に落ち葉が気持ち良さそうな場所があったから
思わず寝てみた。
勢い良く寝転がったら、栗がたくさん落ちていてガチで胸に刺さった。
よく見たら栗の木だらけじゃねーか・・・
↑6合目から7合目までは急な斜面はなく、落ち葉に埋もれた尾根を
気持ちよく歩くことができました。
が、このあとの分岐でちょっと悩むことになります。
↑地図と方角を見ながら進んだんだけど、ちょっとイメージと違う部分があって
ボタンブチへのルートがあっているかどうかを確認してました。
どうやら、標識が土砂でなぎ倒されていたみたい。
ヒロタさんと周辺を歩いたりして確認しました。
そしたらリスがいた・・・カメラもって移動すればよかった。
ルートは結局道なりに進むことに。まぁちゃんと目的地には辿り着くからいいんだけどさ。
↑鈴北岳への分岐。10:20。
「丸山」の標識を発見。あ、左が丸山さんね。
ただ名札を持って写真を撮ってるみたいな。
↑さらに進んでついに9合目。
10:38。あと少しだ!
↑あれ?急に険しくなったか?
・・・ただ大げさな写真を撮っただけですーハイすみませんでしたー
ってなわけで、丸山のピークへ到着。
11:10。お疲れ~
で、早速メインイベントの鍋を準備します。
ようやくザックが軽くなるときが来たぜ・・・
↑僕とヒロタさんはバーナーを設置。
鍋のためにゴトクも持ってきた。
鍋は二つ体制です。重かった・・・
↑女子は鍋の準備を。
↑具材を展開。餅とかウインナーとかは結構重いのよ。
↑楽しそうな女子の後ろ姿。丸山さん撮影。
僕も一眼レフを買おう・・・
↑全部ぶちこんでやった!
が、餃子が崩れて危険な予感。
↑カレー鍋は水で濃さを調節。
意外とドロっとしてるな・・・もっとシャビシャビかと思った。
↑できた?もうそろそろ?
↑煮込んでいると、あたりはカレーの匂いでいっぱい。
そこにちょうど小学校の集団が親子遠足か何かで登ってきて
「なんかカレーの匂いがする!」とかなんとか言っていた。
「そうだ!これが大人の登山なんだ!」と言いたい気持ちでいっぱいになる一同。
僕たちはハートが強いのよ。
↑できた!ウインナーがいい感じだ!
餃子もかろうじて形を残している!
↑満喫。意外と量もあったし、最後に食べた餅が効いた。
カレー鍋って旨いね。
お腹もいっぱいになって
朝早かったこともあって、全員に眠気が襲ってきたけども
食後の運動にボタンブチまで向かいました。
が、ヒガシくんは徹夜だったらしく、そのまま寝てしまい
仕方なく放置して行くことに・・・
↑曇ってはいるけど
霧もなく景色もよい!カルスト台地ってこういうのなんだね。
↑ついにボタンブチだ!イエイ!
来てよかったな~御池岳はいいところだ!
↑みんなも景色に見とれております。
↑雄大だよね~
登山初参戦のみんなも喜んでくれたと思いたい!
↑楽しいすぎて、飛び降りちゃう!
まぁ飛び降りるのは嘘だけども。
↑ヨシムラさん。いい感じの写真じゃないのさ~
スナフキンっぽい。
ボタンブチからの眺望を満喫し
荷物とヒガシくんのもとへ戻ります。
ヒガシくんは「起きたら誰もいなかった・・・」と。
いやぁ申し訳ない!
んで、とりあえず荷物をまとめて頂上のポイントへ。
↑ようやく全員揃っての写真。14:15。
ここがピークのはずなのに、三角点が見つけられなかった。
頂上にいたオジサンが、山ガールを見て褒めてた。
山ボーイだってここにいるのよ!
帰りは鈴北岳から帰る予定です。
途中には苔がたくさんありました。
↑写真を撮る山ガール
↑写真を撮る丸山さん。
苔に埋もれてますけど大丈夫でしょうか。
↑鈴北岳への分岐。
↑御池岳っていうくらいですから、池があります。
結構浅い!ちょっと拍子抜けした感じ。
雪の季節とかに来たらまた違うイメージなのかな。
ここから鈴北岳まではすぐでした。
↑なんといい景色だ!15:10。
暑くもなく寒くもなく、ずっとこの場所にいられるような感じ。
が、日が落ちるとまずいので帰ります。
↑「初心者要注意」の看板があったタテ谷の分岐。
下が見えないくらいの斜面だったからね。
下りの写真は疲れていたせいか、極端に少ないw
ということで
↑あっという間に下山。16:10。
鞍掛峠の登山口まで戻ってきました。
↑下りはさすがにみんな足に負担が来てたみたいだけど
それでも最後までワイワイ言いながら楽しく歩けました。
歩行時間は6時間弱。大体予定通りで、ゆっくりした登山が出来た!
それにしても、御池岳っていいところだとホントに思った。
ルートも決して単調じゃないから面白いし、ボタンブチからの眺望もいい。
初めての人も楽しんで登れると思います。
次は、鈴鹿の山に初雪が降ったら
烏帽子岳を歩きにいこうなんて話をしながら解散。
充実の1日。