9月の3日と4日にかけて、台風12号が上陸しました。

この影響で、日本各地では大きな被害が出ており

紀伊半島では甚大な土砂災害が発生。

広範囲にわたり被災してしまいました。



僕の住んでいる町では、その台風の翌日に早速

被災した紀宝町に給水支援に入ったりしていました目




24日は、その紀宝町に災害ボランティアとして入り活動してきましたパー

参加者は25人。募集定員はあっという間にいっぱいになりました。

この日は町の社会福祉協議会が主体となり、町内からボランティア希望者を募って

バスで現地まで向かいます。



朝5時集合だったので、僕も3時半に起床し、荷物をまとめ

早々と集合場所に出発電車

途中に休憩を挟みながら、バスに揺られること4時間半。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑紀宝町の災害ボランティアセンターに到着。

ここでボランティアとして登録し、被災した人からのニーズとマッチングをしてから

各々が活動場所に派遣されていくことになります。



町からの25人は、まとめて大里地区というところに入りました。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑バスを降りて荷物をまとめ、活動場所まで歩きます。

この日の作業は、主に泥出しでした。力作業です。

作業をする家の方に挨拶をして、状況を聞きます。

台風によって川が溢れ、この地域では3メートル近くまで浸水したそうです。

家の1階部分が全て水に浸かってしまうという信じがたい状況だったとのこと。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑一緒に作業したチームです。一番右は僕グッド!


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑納屋の掃除をしましたが、荷物を全て外に出し、

泥を全てかき出しました。

米の収穫が終わったばかりで、籾殻とか藁とかがたくさん。

埃っぽさが半端じゃなく、匂いもかなりありました。

それでもやるからには全力で!

みんなで必死に埃を払い、砂を落とし、泥をかきだし、荷物を戻し、

なんとか片付きました。



現地の方からは、他にもいろいろな話を聞き

水害の恐ろしさを改めて思い知りました。




10時くらいから活動し、昼を挟んで3時くらいまで。

一通り作業が終わったところで、少し早めでしたが

作業終了となりました。



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑その後バスに乗り込み、ボランティアセンターまで戻ります。

そこで、各チームごとに活動内容などを報告しました。

この報告が、後からくるボランティアのための重要な情報になるんだねパー




午後4時くらいに紀宝町を出発し、途中でご飯を食べて、

家に帰ってきたのは午後9時半過ぎ。

風呂に入ったら、一気にお湯が汚れました。

それほど埃が凄いってこと。

僕らは一日だけのボランティアだったけど

現地の方はもっともっと辛い思いをしているんだよね。



あと、

災害からの復興は、ボランティアの力無くしてはありえない!


と思いました。



やっぱりみんなで助け合うことは大切だし、その力は偉大だグッド!