金曜日の夜、友達と夜中までゲームやって、さらにラーメン食べに行って
帰ってきたのは夜中3時。んで寝たのは4時。
次の日、というかそれから4時間後の午前8時に起床して
登山の準備をごそごそと始めました。
なんだかんだ準備したり、遊びに来ていた甥っ子の相手とかしていたら
いつの間にか午前10時前。
この時間から登山に行くのはちょっと遅い気もしたけど
抜けるような秋の空に釣られて、御在所岳に行ってきました
初めての単独登山は、何度か登ったことのある山を選びました。
↑菰野町役場を過ぎ、山が近づいてきます。
いやぁ天気がよかった~
登山口は既に車がいっぱい。
車を停めて、途中のコンビニで買った水を詰めて出発。
行動食代わりに買ったドライフルーツを車に置き忘れたことに早々と気がついたけど
もう面倒だったのでそのまま突撃。
何度か登っている中道から登ります。
午前10時50分開始。
↑一人で山に登るのは初めてだったので、不安もいっぱい。
ということで、きっちり登山計画を書いておきました。
登り始めてすぐはほとんど人に会わなかったんだけど
↑険しいポイントで渋滞してました。
さすが奇岩がたくさん見られる中道。
やっぱりたくさんの人が登っています。
この日の目的は、写真をたくさん撮る事だったので
何度も何度も足を止めてカメラを構えてみました
今回の写真テーマは「質感」でございます。
要するに接写なんだけどね。
↑木の枝
↑得意の苔
↑急なポイントに掛けられたロープ
↑葉っぱ
↑太陽に照らされて光るクモの巣
↑花崗岩の岩肌
よし。満足。
気になったものは写真に撮ったり、手袋を外して触ってみたり。
歩くスピードが遅い上に、立ち止まってばかりいたから、結構遅かったはず
ハイドレーションなんかも準備してたから、休憩という休憩はしなかったけど
そもそも写真撮りすぎて休憩だらけみたいなもんだ。
↑5合目だっけ?「おばれ岩」
岩がおんぶしているように見える。
「おんぶ」→「おばれる」ってことで大丈夫かな?あってる?
↑おばれ岩に一応挟まれてみた
さらに歩みを進めます。
↑相変わらずいい天気。
日差しはあるけど、風が結構吹いてて肌寒い感じ。
↑途中で顔を出す景色も、この日は遠くまで見えました
↑地蔵岩を過ぎて
↑7合目のキレットへ。
このあたりから強風が続き危なかった。
高い所は相変わらずビビりまくり
怖い!
途中で子供を担いで登っているお母さんと話したり
降りて来たおじさんと話したり
ふざけてて岩から滑って本気で危なかった子供を助けたり
いろんな人との関わりを楽しみつつ歩いてたら、あっというまに山上公園へ。
↑富士見岩
富士山見えるの?
↑展望台に登ってみた。
正面に見える鎌ヶ岳。今度はあちらにも登ってみよう。
↑ございしょ自然学校ってとこに入ってみた。
こんな地図が売ってて、おもしろそうなので購入。300円。
イラストマップなので見やすい。
↑そのまま頂上を目指してゲレンデの斜面を登り
↑到着
午後1時15分。
ここには何度か来たけど、それでもやっぱり達成感はあるよね
↑県境もまたいでおきました。
で、この後はご飯。
↑お湯を沸かして、辛いラーメンを作ってみた。
一緒にアルファ米も持ってきてたけど、量的に食べきる自信が無かったので断念。
頂上はホントに風が強くて、ジャケットのフードも被って休憩。
寒い
コーヒーも作って飲んで、ベンチで少し横になってみたりして。
ぐったりしてたら、気がつけば午後2時。
帰りの時間も考え、あまり遅くなるのはまずいと思い、早々に片付けて頂上を後に。
その前に、靴の紐を結び直そうとして、靴を脱ぎました。
↑あれ?インナーが無い?
どうやら中敷きを家に置いてきていたようで・・・
それに気づかず登っていたという
そういや富士山登ったときに全部洗ったからな~
それから山に来ていなかったからな~
どうりで靴の中で滑るわけだw
まぁ気にしない事にして出発。
↑途中にあった看板。
ばりのイエウプーロ?
店の名前か何かか?と思ったら、ロープウェイ乗り場だった。
普通に間違えた。そんなどうでもいいエピソード。
↑帰りは表道から帰ります。
ここは春に一度来たルートなのでわかります。安心。
ここからは本当に一人きり。
登りではあんなにたくさんの人がいたのに、
誰一人として会いません。
↑途中で沢を渡ります。
このルートは川に沿って降りてくるんだね。
中敷きがない靴は、中で滑る上に
足の裏が痛くなってきます。
足を置く場所を慎重に選びながら、転ばないように
ゆっくりゆっくり降りてきました。
↑午後3時
西日が差してきて若干焦ったり。
↑ここまできました。
↑百間滝。良いものあるね~御在所は。
↑鈴鹿スカイラインを下に見ながら進みます。
↑途中の砂防ダムあたり。
水がきれいだね~
このあたりでいい加減足が痛くなってきました。
足っていうか、足の裏。中敷きの大切さを痛感。
痛みを我慢しながら進むと
↑お?この看板があるということは・・・
↑表道の登山口まで到着!午後3時50分。
なかなか充実した登山だったね。
↑ジムニーちゃんが一人で待っていてくれました。
お疲れっした!
今回初めて一人で山を登ってみたんだけど
とりあえず大きな収穫が一つ
ずーっと一人で歩いてたんだけど、
全然寂しいとか、つまらないとか思わなかった。
自分のペースで歩いたり、写真撮ったり、寄り道したり。
もちろん仲間や友達と行く山も楽しいんだけど、
一人は一人なりに楽しめるんだな~って思った。
今までは自分が単独登山に向いてるのかどうか
わからなかったんだけど、少なくとも嫌いでは無さそうです
帰ってきたのは夜中3時。んで寝たのは4時。
次の日、というかそれから4時間後の午前8時に起床して
登山の準備をごそごそと始めました。
なんだかんだ準備したり、遊びに来ていた甥っ子の相手とかしていたら
いつの間にか午前10時前。
この時間から登山に行くのはちょっと遅い気もしたけど
抜けるような秋の空に釣られて、御在所岳に行ってきました

初めての単独登山は、何度か登ったことのある山を選びました。
↑菰野町役場を過ぎ、山が近づいてきます。
いやぁ天気がよかった~
登山口は既に車がいっぱい。
車を停めて、途中のコンビニで買った水を詰めて出発。
行動食代わりに買ったドライフルーツを車に置き忘れたことに早々と気がついたけど
もう面倒だったのでそのまま突撃。
何度か登っている中道から登ります。
午前10時50分開始。
↑一人で山に登るのは初めてだったので、不安もいっぱい。
ということで、きっちり登山計画を書いておきました。
登り始めてすぐはほとんど人に会わなかったんだけど
↑険しいポイントで渋滞してました。
さすが奇岩がたくさん見られる中道。
やっぱりたくさんの人が登っています。
この日の目的は、写真をたくさん撮る事だったので
何度も何度も足を止めてカメラを構えてみました

今回の写真テーマは「質感」でございます。
要するに接写なんだけどね。
↑木の枝
↑得意の苔
↑急なポイントに掛けられたロープ
↑葉っぱ
↑太陽に照らされて光るクモの巣
↑花崗岩の岩肌
よし。満足。
気になったものは写真に撮ったり、手袋を外して触ってみたり。
歩くスピードが遅い上に、立ち止まってばかりいたから、結構遅かったはず

ハイドレーションなんかも準備してたから、休憩という休憩はしなかったけど
そもそも写真撮りすぎて休憩だらけみたいなもんだ。
↑5合目だっけ?「おばれ岩」
岩がおんぶしているように見える。
「おんぶ」→「おばれる」ってことで大丈夫かな?あってる?
↑おばれ岩に一応挟まれてみた

さらに歩みを進めます。
↑相変わらずいい天気。
日差しはあるけど、風が結構吹いてて肌寒い感じ。
↑途中で顔を出す景色も、この日は遠くまで見えました

↑地蔵岩を過ぎて
↑7合目のキレットへ。
このあたりから強風が続き危なかった。
高い所は相変わらずビビりまくり
怖い!途中で子供を担いで登っているお母さんと話したり
降りて来たおじさんと話したり
ふざけてて岩から滑って本気で危なかった子供を助けたり
いろんな人との関わりを楽しみつつ歩いてたら、あっというまに山上公園へ。
↑富士見岩
富士山見えるの?
↑展望台に登ってみた。
正面に見える鎌ヶ岳。今度はあちらにも登ってみよう。
↑ございしょ自然学校ってとこに入ってみた。
こんな地図が売ってて、おもしろそうなので購入。300円。
イラストマップなので見やすい。
↑そのまま頂上を目指してゲレンデの斜面を登り
↑到着
午後1時15分。ここには何度か来たけど、それでもやっぱり達成感はあるよね

↑県境もまたいでおきました。
で、この後はご飯。
↑お湯を沸かして、辛いラーメンを作ってみた。
一緒にアルファ米も持ってきてたけど、量的に食べきる自信が無かったので断念。
頂上はホントに風が強くて、ジャケットのフードも被って休憩。
寒い

コーヒーも作って飲んで、ベンチで少し横になってみたりして。
ぐったりしてたら、気がつけば午後2時。
帰りの時間も考え、あまり遅くなるのはまずいと思い、早々に片付けて頂上を後に。
その前に、靴の紐を結び直そうとして、靴を脱ぎました。
↑あれ?インナーが無い?
どうやら中敷きを家に置いてきていたようで・・・
それに気づかず登っていたという

そういや富士山登ったときに全部洗ったからな~
それから山に来ていなかったからな~
どうりで靴の中で滑るわけだw
まぁ気にしない事にして出発。
↑途中にあった看板。
ばりのイエウプーロ?
店の名前か何かか?と思ったら、ロープウェイ乗り場だった。
普通に間違えた。そんなどうでもいいエピソード。
↑帰りは表道から帰ります。
ここは春に一度来たルートなのでわかります。安心。
ここからは本当に一人きり。
登りではあんなにたくさんの人がいたのに、
誰一人として会いません。
↑途中で沢を渡ります。
このルートは川に沿って降りてくるんだね。
中敷きがない靴は、中で滑る上に
足の裏が痛くなってきます。
足を置く場所を慎重に選びながら、転ばないように
ゆっくりゆっくり降りてきました。
↑午後3時
西日が差してきて若干焦ったり。
↑ここまできました。
↑百間滝。良いものあるね~御在所は。
↑鈴鹿スカイラインを下に見ながら進みます。
↑途中の砂防ダムあたり。
水がきれいだね~
このあたりでいい加減足が痛くなってきました。
足っていうか、足の裏。中敷きの大切さを痛感。
痛みを我慢しながら進むと
↑お?この看板があるということは・・・
↑表道の登山口まで到着!午後3時50分。
なかなか充実した登山だったね。
↑ジムニーちゃんが一人で待っていてくれました。
お疲れっした!
今回初めて一人で山を登ってみたんだけど
とりあえず大きな収穫が一つ

ずーっと一人で歩いてたんだけど、
全然寂しいとか、つまらないとか思わなかった。
自分のペースで歩いたり、写真撮ったり、寄り道したり。
もちろん仲間や友達と行く山も楽しいんだけど、
一人は一人なりに楽しめるんだな~って思った。
今までは自分が単独登山に向いてるのかどうか
わからなかったんだけど、少なくとも嫌いでは無さそうです
