森金曜日の夜は楽しい時間をみんなと過ごしたものの
土曜日の午後から仕事だったり、今日(日曜日)も午前中に仕事だったり。
「このままでは中身の薄い休日になってしまう
」
ってなわけで、どこかに出かけたい衝動に駆られ、山に行くことにしました
とはいえ時間は既に昼の12時半。
御在所とかならこの時間でも行けるかと思ったんだけど、
さらに安全策をとり、近くの多度山(標高403m)に走りに行くことにしました
一人でいくのもつまらないので、地元の友達たっちゃんに電話。
「暇?多度山に走りにいこうよ」という急な電話にも
「まぁいいけど」というあっさりした回答をいただきまして。
少し時間を置いて、午後1時半に出発
っても車で15分もかからないところなんだけどね
大学1年生の時から使い倒しているザックを背負い、一応ハイドレーションも用意。
多度神社前に車を停めて、登山口までアップがてらのジョギング開始。
前日の夜にかなり酒を飲んでいたせいか、足が重たくて思うように動かず
この時点で早くも心が折れます
↑とりあえず登山口到着。
「健脚コース」を登ります。1.7km。
↑なんか知らないけど、足下にウサギがいた。
誰かが飼ってるのか?
コースの前半は階段が続き、勾配も急なので
無理をせず歩いて登ります。だって軟弱トレイルですからね。
木陰を登るとはいっても、やっぱり気温は高く
汗だくになりながら登ります。
階段セクションが終わってから、
そこからは走ったり歩いたり。
歩いたり歩いたり、
歩いたり走ったり
歩いたり。
恐らく8割は歩いた
歩いてはいたものの、ルートも短いからグイグイ登って
25分足らずで山頂に到着
↑とにかく暑さにやられた感じ。
休憩もそこそこに、下りルートに向かいます。
↑帰りは「瀬音の森コース」から帰ることにしました。
こちらのルートは6.5kmくらいあります。
↑ルート入り口直後から、実はまだ登りがかなり続いてて
たっちゃんがかなり文句を言っていた。
あと、虫の多さにもたっちゃんが怒っていた。
「マジで絶滅すればいいのに」と言っていたが、たっちゃんが言うとリアル。
帰りの道はひたすら森の中を進むルートで
中盤から足場も安定してたので
二人でちゃんと走って下りました。
あらためて思ったんだけど
山の中を走ると、景色がどんどん流れていくので
すごく気持ちよく走れるんだね
ま、下りだからそう思えるんだろうけど。登りはとにかくキツいし。
下に降りてくるにつれて
だんだん川の音が聞こえるようになり
多度峡が近づいてくるのを感じられます。
下り始めて1時間20分くらいだったかな
↑多度名物「天然プール」に到着。
↑プールに飛び込もうか本気で迷ったんだけど
着替えが面倒なので断念。
ここからは残り1キロちょっと。
アスファルトの道の走りやすさを感じながら
多度神社まで駆け下ります。
で、神社前に到着。
ジュースを買おうかと話してたんだけど
↑神社前にはいくつかこういう店があって
せっかくなのでかき氷を食べることにしました。
僕は宇治金時、たっちゃんはイチゴを注文。
涼しい店内の奥に通され、
↑冷たい氷をやっつけました
にしても、お店で食べるかき氷ってうまいね。
あの氷の感じは、業務用かき氷機しかできないね
「ヤバい体がめちゃくちゃ冷えた」と
ちゃらい感じでしゃべりながら、早々にお店を後にして
帰路につきました。
ちなみに
本日をもって、長年使い続けたこのザックを引退させることにしました。
中が劣化してぼろぼろだし、背中の部分も粉々になってきてるし
恐らく寿命です。中に入れていた荷物が粉まみれになっていましたし。
↑カンボジアにも一緒に行ってくれたこのザック。
長い間ありがとう
俺はカリマーを信じてこれからも使い続けるよ
よし。
とりあえずこれで気持ちの充電も完了だ。
明日からまた頑張れるね
土曜日の午後から仕事だったり、今日(日曜日)も午前中に仕事だったり。
「このままでは中身の薄い休日になってしまう
」ってなわけで、どこかに出かけたい衝動に駆られ、山に行くことにしました

とはいえ時間は既に昼の12時半。
御在所とかならこの時間でも行けるかと思ったんだけど、
さらに安全策をとり、近くの多度山(標高403m)に走りに行くことにしました

一人でいくのもつまらないので、地元の友達たっちゃんに電話。
「暇?多度山に走りにいこうよ」という急な電話にも
「まぁいいけど」というあっさりした回答をいただきまして。
少し時間を置いて、午後1時半に出発

っても車で15分もかからないところなんだけどね

大学1年生の時から使い倒しているザックを背負い、一応ハイドレーションも用意。
多度神社前に車を停めて、登山口までアップがてらのジョギング開始。
前日の夜にかなり酒を飲んでいたせいか、足が重たくて思うように動かず
この時点で早くも心が折れます

↑とりあえず登山口到着。
「健脚コース」を登ります。1.7km。
↑なんか知らないけど、足下にウサギがいた。
誰かが飼ってるのか?
コースの前半は階段が続き、勾配も急なので
無理をせず歩いて登ります。だって軟弱トレイルですからね。
木陰を登るとはいっても、やっぱり気温は高く
汗だくになりながら登ります。
階段セクションが終わってから、
そこからは走ったり歩いたり。
歩いたり歩いたり、
歩いたり走ったり
歩いたり。
恐らく8割は歩いた

歩いてはいたものの、ルートも短いからグイグイ登って
25分足らずで山頂に到着

↑とにかく暑さにやられた感じ。
休憩もそこそこに、下りルートに向かいます。
↑帰りは「瀬音の森コース」から帰ることにしました。
こちらのルートは6.5kmくらいあります。
↑ルート入り口直後から、実はまだ登りがかなり続いてて
たっちゃんがかなり文句を言っていた。
あと、虫の多さにもたっちゃんが怒っていた。
「マジで絶滅すればいいのに」と言っていたが、たっちゃんが言うとリアル。
帰りの道はひたすら森の中を進むルートで
中盤から足場も安定してたので
二人でちゃんと走って下りました。
あらためて思ったんだけど
山の中を走ると、景色がどんどん流れていくので
すごく気持ちよく走れるんだね

ま、下りだからそう思えるんだろうけど。登りはとにかくキツいし。
下に降りてくるにつれて
だんだん川の音が聞こえるようになり
多度峡が近づいてくるのを感じられます。
下り始めて1時間20分くらいだったかな
↑多度名物「天然プール」に到着。
↑プールに飛び込もうか本気で迷ったんだけど
着替えが面倒なので断念。
ここからは残り1キロちょっと。
アスファルトの道の走りやすさを感じながら
多度神社まで駆け下ります。
で、神社前に到着。
ジュースを買おうかと話してたんだけど
↑神社前にはいくつかこういう店があって
せっかくなのでかき氷を食べることにしました。
僕は宇治金時、たっちゃんはイチゴを注文。
涼しい店内の奥に通され、
↑冷たい氷をやっつけました

にしても、お店で食べるかき氷ってうまいね。
あの氷の感じは、業務用かき氷機しかできないね

「ヤバい体がめちゃくちゃ冷えた」と
ちゃらい感じでしゃべりながら、早々にお店を後にして
帰路につきました。
ちなみに
本日をもって、長年使い続けたこのザックを引退させることにしました。
中が劣化してぼろぼろだし、背中の部分も粉々になってきてるし
恐らく寿命です。中に入れていた荷物が粉まみれになっていましたし。
↑カンボジアにも一緒に行ってくれたこのザック。
長い間ありがとう

俺はカリマーを信じてこれからも使い続けるよ

よし。
とりあえずこれで気持ちの充電も完了だ。
明日からまた頑張れるね
