この富士登山の話もひっぱりすぎてるねw
これで終わりです。登山の話じゃないけどね。
ぐったりしながら車に戻り、砂だらけの服を振り払って着替え、
車に乗り込み宿へ。
実は私
ここから宿までの記憶がございません。
またしても一瞬にして寝てしまったようでして・・・
すみませんでした。
気がついた時にはこちらに到着
↑お宿 ききょう ってところです。
おかみさんがとてもいい感じで、ホント安らぐ宿でした。
本当は温泉に入りにいく予定だったんだけど
この時既に6時前。
今から出かけて、温泉に入る元気すら無かったので
みんなで内風呂に入って、ご飯食べにいくまで休むことを選択
風呂も家族風呂になっていて、交代で入りました
夜は近所にある「うちわ」っていう居酒屋へ。
全員酒飲むつもりで、タクシーで向かいました
夜の山中湖はとても暗く
周辺も静かな感じでした。
おかみさんに「この辺はあまり夜遅くまでやってるお店がないんですよね」
と聞いていたけど、ホントになにもなく
が、そこはちゃんと調べておいたので問題なし
洒落た感じの居酒屋で、中二階の狭い個室に通され、
薄暗い照明が眠気を誘います。
でもこの店
出すもの全てがおいしかった・・・
店主の腕がいいのか、疲れが味覚を敏感にさせたのかは定かではありませんが
とてもいい時間を過ごしました
いやービールがうまいうまい
その後は宿に帰り、27時間テレビを少し見て就寝
よく寝ました。我ながら寝すぎだ。
翌朝8時
おかみさんの「ご飯できましたよー」という声で起床
部屋にエアコンは無いにもかかわらず、ひんやりした朝でした。
ヒロタさんは窓際で寝ていたため、寒くて目が冷めて
早朝から周辺を散歩していたそうです
前日の疲れから、ご飯の時間を遅めにお願いしました。
↑こんな感じのご飯
家っぽくて良さげ
朝からきっちりおかわりしてやりました
↑これが部屋。ベッドが3つ並んでます。
あ、ちなみにこの宿は、1泊1食付きで4,500円でした。
富士山にきたらまたお世話になりたいな
さてさて
この日の予定は、この宿から車で10分くらいのところにある
「忍野八海」に行く事と、帰りの途中に浜松に寄って
餃子をやっつけることです
車に乗り込み、宿をあとにして忍野八海へ。
名水ポイントですね。
↑朝早く行ったこともあり、駐車場も空いてて
すんなり停めることができました。
↑少し歩くと、水に触れるところがあります。
水がめちゃくちゃ冷たいー
「30秒手を入れて我慢してください」と書いてある看板があって
みんなで挑戦してみました
うーむ確かに冷たい。。。
20秒くらいで断念しました
↑持ってきていたハイドレーションのバッグに入れて
お金のかからないお土産にしました
だんだん人が増えてきて、観光バスもガンガン入ってきて
その人たちの会話を聞いていると、中国の人がほとんどでした。
こうやって日本の経済は動いているんだね
エリアの中心部には、かなり深そうな沸き出しポイントがあって
中には魚も泳いでいました。
↑水の透明度が高くて、すごくキレイ。
↑池のほとりにこんな石像を見つけた。
なんかちょっと怖いぞ・・・
↑ここでも水がくめるんだけど、なぜか注水口が龍のオブジェだった。
趣味わるい
↑途中の売店で草餅が売ってて
あんまりおいしそうだったので、朝ご飯を食べたばかりにも関わらず
買ってしまいました。焼いてくれたのでおいしかった!悔い無し!
↑ヒロタさんが「あの人見てみ」ってしきりに言うから
見てみたら、すごい人がいた。
盗撮気味に撮影
忍野八海には1時間ちょっと滞在しまして
また車に乗り込み、次の目的地へ進みます。
高速に乗って浜松へ。
この間の運転はずっとあっちゃん
浜松餃子といえど、お店はたくさんあるので
どこの店がよいかリサーチ不足でして。
親父が前に浜松に住んでいたので、おすすめの店を聞いてみました。
で、言われた店をカーナビに入れて、言われるがままに向かいました
↑石松って店にきました。
浜松餃子の中でも屈指の人気店だそうで
到着したときには既に行列が出来ていました。
コンドー 「どうする?30個いっちゃう?」
さっくん 「後で後悔するくらいなら攻めるべきだ!」
あっちゃん 「でも俺全然お腹へっていないんだけど」
ヒロタさん 「俺はご飯とかいらないから、餃子だけで30個いこうかな」
などと話しながら、待つ事30分。
客の回転も早く、お座敷に通してくれました。
↑一応メニュー見ながら、何を頼むか再考して
他のお客さんのところに届いた「餃子 大 30個」を見てびびった僕たちは
結局、餃子 中(20個)の定食にしました。あ、ヒロタさんだけ30個単品で。
他にも味噌ホルモンを一つ頼みました
まずはこいつから。
↑このホルモン、たぶんトンチャンだ!
歯ごたえもよくめちゃくちゃ旨かった
ビール飲みたかったけど我慢しました。
で、いよいよメインの餃子到着。
↑ドドーン!
餃子の花が咲いております
中にしといてよかった・・・
↑さぁやっつけるぞー
食べ始めたら、これがまたあっさりしていて
ニンニクも控えめだったのかな?
タレも甘酢が使われていて、すごく食べやすかったです
20個ちゃんと食べられました。
コンドーも「うわー30個いけたわ」などと言っていた
お腹もいっぱいになり、眠気を抱えながら店をあとに。
あとは容易に想像できますとおり
睡魔の戦いながらやっとこせ三重に帰ってきました。
↑おつかれさまでした!!!とくに運転してくれたあっちゃんありがとう。
帰ってきてから、結構職場に「富士山登りたかったな~」って人が多かったので
次回行く時は大人数で攻めてみようかな。
なんか山好きの仲間が増えてきてうれしい
今年の夏のいい思い出になった楽しい旅でした
これで終わりです。登山の話じゃないけどね。
ぐったりしながら車に戻り、砂だらけの服を振り払って着替え、
車に乗り込み宿へ。
実は私
ここから宿までの記憶がございません。
またしても一瞬にして寝てしまったようでして・・・

すみませんでした。
気がついた時にはこちらに到着
↑お宿 ききょう ってところです。
おかみさんがとてもいい感じで、ホント安らぐ宿でした。
本当は温泉に入りにいく予定だったんだけど
この時既に6時前。
今から出かけて、温泉に入る元気すら無かったので
みんなで内風呂に入って、ご飯食べにいくまで休むことを選択

風呂も家族風呂になっていて、交代で入りました

夜は近所にある「うちわ」っていう居酒屋へ。
全員酒飲むつもりで、タクシーで向かいました

夜の山中湖はとても暗く
周辺も静かな感じでした。
おかみさんに「この辺はあまり夜遅くまでやってるお店がないんですよね」
と聞いていたけど、ホントになにもなく

が、そこはちゃんと調べておいたので問題なし

洒落た感じの居酒屋で、中二階の狭い個室に通され、
薄暗い照明が眠気を誘います。
でもこの店
出すもの全てがおいしかった・・・
店主の腕がいいのか、疲れが味覚を敏感にさせたのかは定かではありませんが
とてもいい時間を過ごしました

いやービールがうまいうまい

その後は宿に帰り、27時間テレビを少し見て就寝

よく寝ました。我ながら寝すぎだ。
翌朝8時
おかみさんの「ご飯できましたよー」という声で起床

部屋にエアコンは無いにもかかわらず、ひんやりした朝でした。
ヒロタさんは窓際で寝ていたため、寒くて目が冷めて
早朝から周辺を散歩していたそうです

前日の疲れから、ご飯の時間を遅めにお願いしました。
↑こんな感じのご飯

家っぽくて良さげ

朝からきっちりおかわりしてやりました

↑これが部屋。ベッドが3つ並んでます。
あ、ちなみにこの宿は、1泊1食付きで4,500円でした。
富士山にきたらまたお世話になりたいな

さてさて
この日の予定は、この宿から車で10分くらいのところにある
「忍野八海」に行く事と、帰りの途中に浜松に寄って
餃子をやっつけることです

車に乗り込み、宿をあとにして忍野八海へ。
名水ポイントですね。
↑朝早く行ったこともあり、駐車場も空いてて
すんなり停めることができました。
↑少し歩くと、水に触れるところがあります。
水がめちゃくちゃ冷たいー
「30秒手を入れて我慢してください」と書いてある看板があって
みんなで挑戦してみました

うーむ確かに冷たい。。。
20秒くらいで断念しました

↑持ってきていたハイドレーションのバッグに入れて
お金のかからないお土産にしました

だんだん人が増えてきて、観光バスもガンガン入ってきて
その人たちの会話を聞いていると、中国の人がほとんどでした。
こうやって日本の経済は動いているんだね

エリアの中心部には、かなり深そうな沸き出しポイントがあって
中には魚も泳いでいました。
↑水の透明度が高くて、すごくキレイ。
↑池のほとりにこんな石像を見つけた。
なんかちょっと怖いぞ・・・
↑ここでも水がくめるんだけど、なぜか注水口が龍のオブジェだった。
趣味わるい

↑途中の売店で草餅が売ってて
あんまりおいしそうだったので、朝ご飯を食べたばかりにも関わらず
買ってしまいました。焼いてくれたのでおいしかった!悔い無し!
↑ヒロタさんが「あの人見てみ」ってしきりに言うから
見てみたら、すごい人がいた。
盗撮気味に撮影

忍野八海には1時間ちょっと滞在しまして
また車に乗り込み、次の目的地へ進みます。
高速に乗って浜松へ。
この間の運転はずっとあっちゃん

浜松餃子といえど、お店はたくさんあるので
どこの店がよいかリサーチ不足でして。
親父が前に浜松に住んでいたので、おすすめの店を聞いてみました。
で、言われた店をカーナビに入れて、言われるがままに向かいました

↑石松って店にきました。
浜松餃子の中でも屈指の人気店だそうで
到着したときには既に行列が出来ていました。
コンドー 「どうする?30個いっちゃう?」
さっくん 「後で後悔するくらいなら攻めるべきだ!」
あっちゃん 「でも俺全然お腹へっていないんだけど」
ヒロタさん 「俺はご飯とかいらないから、餃子だけで30個いこうかな」
などと話しながら、待つ事30分。
客の回転も早く、お座敷に通してくれました。
↑一応メニュー見ながら、何を頼むか再考して
他のお客さんのところに届いた「餃子 大 30個」を見てびびった僕たちは
結局、餃子 中(20個)の定食にしました。あ、ヒロタさんだけ30個単品で。
他にも味噌ホルモンを一つ頼みました

まずはこいつから。
↑このホルモン、たぶんトンチャンだ!
歯ごたえもよくめちゃくちゃ旨かった

ビール飲みたかったけど我慢しました。
で、いよいよメインの餃子到着。
↑ドドーン!
餃子の花が咲いております

中にしといてよかった・・・
↑さぁやっつけるぞー
食べ始めたら、これがまたあっさりしていて
ニンニクも控えめだったのかな?
タレも甘酢が使われていて、すごく食べやすかったです

20個ちゃんと食べられました。
コンドーも「うわー30個いけたわ」などと言っていた

お腹もいっぱいになり、眠気を抱えながら店をあとに。
あとは容易に想像できますとおり
睡魔の戦いながらやっとこせ三重に帰ってきました。
↑おつかれさまでした!!!とくに運転してくれたあっちゃんありがとう。
帰ってきてから、結構職場に「富士山登りたかったな~」って人が多かったので
次回行く時は大人数で攻めてみようかな。
なんか山好きの仲間が増えてきてうれしい

今年の夏のいい思い出になった楽しい旅でした
