今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+3.36%、TOPIXは+2.65%、グロース250指数は▲0.57%でした。 
 
今週の日経平均株価は、週明けから連日上昇し、今年の3月につけた過去最高値を一時更新しました。
特段の材料はありませんでしたが、来週はETFの配当金捻出売りで需給が緩むという市場の予想を逆手に取った外国人投資家が買ってきたようです。
 
米国株は先だって過去最高値を更新して上昇していましたし、円安も進行したので、日本株も遅れて上昇してきたとも捉えられます。
 
一方でグロース株は売られており、バリュー株優位の展開に戻ってきた点も特徴的でした。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

プログリット 売り(現物) 1000株 1091円(▲80,000円)

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

グリーンズ 買い(現物) 500株 1970円

 

 

プログリットから撤退しました。来週は決算があると思われますが、下がれば買おうかと思います。

上がれば上値を追うつもりはありません。

 

グリーンズは、一旦底を打ったような値動きに見えますので、ここからの反転に期待して買い増しを行いました。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は▲80,000
現在の含み損益は+384,780円(先週末比+314,830円)
損益率は+2.15%でした。
 
トーホーやグリーンズが回復したので、先週末比でプラスになりました。
やはりバリュー株が強いです。
 

 

  来週以降の見通し

 

来週以降も、今週の強い流れを引き継ぐと考えるのが自然かと思います。

 

指標面では、消費者物価指数の発表がありますので注目されます。

 

また、米国の大統領選が本格化してきています。現在の株高はトランプ氏が優勢と伝わっていることによるものとも言われておりますので、仮に民主党が大統領候補を変更するということなどがあれば、少しマーケットは反応するかもしれません。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+2.56%、TOPIXは+3.12%、グロース250指数は+3.65%でした。 
 
先週までの値動きとは打って変わって大幅上昇となりました。
特に材料があった訳ではありませんが、配当金が支払われる時期ですので、その再投資の動きが出たとも言われています。
 
日経平均株価だけではなく、グロース株まで幅広く上昇しましたので、広く個人投資家は恩恵を受けていると思われます。
ただし、グロース株は木曜日まで堅調だったものの、金曜日は下げて終わりましたので、若干雰囲気が悪い印象もありますね。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

プログリット 売り(現物) 1000株 1081円(▲90,000円)

 

<金曜>

スカパーJSAT 売り(現物) 800株 870円(▲24,000円)

 

 

グロース株が少し回復してきたところで、プログリットを半分損切りし、スカパーJSATは撤退しました。

それ以外は様子見です。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は▲114,000
現在の含み損益は+69,950円(先週末比▲9,250円)
損益率は▲0.96%でした。
 
激しく逆行安となってしまいました。
損切りしたにもかかわらず、含み益が減っています。
 

さて、上半期が終わりましたので、中間集計です。

 

確定損益は2,991,700円、資産の年初比は+25.06%となりました。

日経平均株価やTOPIXが年初比約+15%、グロース250指数が約▲10%であることに比べると、自分としては好成績かと思います。

 

銘柄別の確定損益ランキングは、

1 プログリット 1,612,800円

2 JEH      310,000円

3 グリーンズ   309,500円

X 日本ホスピス  ▲99,500円

 

でした。

確定損益のうちの半分以上はプログリットの恩恵です。

次点では今月少しだけ触ったJEHですが、含み益を含めて考えるとトーホーも健闘しています。

 

一方で、日本ホスピスは含み損も大きく、確定損益もマイナスです。

日本ホスピスはだいぶ下落した結果、割高感は全くないですし、現在減益傾向にはありますが、収益力向上策の効果が下期から出てくるかと思います。

時間がたてば見直され、それなりに上値余地があるとは思っているのですが、いつになることやら…。

 

  来週以降の見通し

 

来週からは下期に入ります。

 

例年、7月の前半まではETFの配当金捻出の売りが出るということで、需給的には下がりやすい時期になります。

 

今週の流れを引き継いで上昇を期待したいところですが、金曜日のアメリカ市場ではナスダックやS&P500が大きな上髭の大陰線を付けており、上昇相場は小休止となる可能性も考えられるところです。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲0.56%、TOPIXは▲0.80%、グロース250指数は▲0.12%でした。 
 
先週フランスの政治不安から欧州の株価が売られた煽りを受け、今週は下げて始まった日経平均株価ですが、その後は持ち直して底堅い動きも見せました。
ただ、それほど戻りが強い訳でもなく、出来高も低調。様子見相場となっているようです。
 
そんな中で、最近は少しグロース株が比較優位に立っており、個人的にも少し一服感があります。
 
為替相場は再び159円台後半まで円安が進み、4月に政府が為替介入を実施した160円台が目前となっています。
米国が日本を為替操作国として監視していることが伝わったことで、為替介入の実施が困難になると見た投資家が円売りを仕掛けて円安が一段と進行したものと思われます。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

グリーンズ 返済売り(信用) 1000株 1995円(+0円)

 

<水曜>

グリーンズ 買い(信用) 500株 1950円

 

<木曜>

グリーンズ 買い(現物) 300株 1850円

グリーンズ 買い(信用) 1000株 1845円

 

<金曜>

グリーンズ 返済売り(信用) 1500株 1930円(+75,000円)

 

 

乱高下していたグリーンズを短期売買したのみです。

特に株価が動く材料は出ていないので、6月末決算の権利取り前に売り買いが交錯している感じなのでしょうか。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+75,000
現在の含み損益は+79,200円(先週末比+150,020円)
損益率は+1.76%でした。
 

久しぶりに含み損益がプラスに転じました。

ボーナスの入金分も含めて余力がそれなりにある状態ですので、何かを狙っていきたいところではありますが、もう少し低調な相場が続きそうなので、値下がりしたところを買い向かっていくことにします。

 

  来週以降の見通し

 

来週は6月の最終週となります。

 

大きなイベントはありませんが、夏休みシーズンが近づいてくるので、手じまいの動きなどもあるかもしれません。

ただでさえ海外投資家はこの1か月ほど売り越しが続いているようですし、直近ではあまり追い風となるような材料が見込まれないところではありますので、中長期目線で考えていくのが良いのかなと思います。