今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+5.58%、TOPIXは+3.73%、グロース250指数は+1.45%でした。 
 
今週は自民党の総裁選挙の動向が意識された展開になりました。

バリバリ保守派の高市さんの勢いが強まっているとの動きが捉えられるにつれて日経平均株価は徐々に上昇し、特に金曜日の投開票で高市さんが1位で決選投票に進むと株価はさらに上昇。
先週比で5%以上の上昇となりました。

ただし、金曜日引け後の決選投票では法人増税や金融所得課税に積極的な姿勢とみられる石破さんが勝利するというまさかの結果となり、日経平均先物は6%ほど下げています。

ドル円相場も同様で、石破総裁誕生後から急速に円高が進みました。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

様子見を続けています。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+0
現在の含み損益は+433,350円(先週末比▲44,550円)
損益率は▲0.50%でした。
 
なぜか逆行安となりました。

来週からは大打撃を喰らいそうですが、余力はそれなりに確保できています。
前回の急落時には指値が刺さらず買えませんでしたので、次の下落時こそ何か安く買いたいところです。
 

  来週以降の見通し

 

月曜日の石破ショックは避けられないでしょう。

その後の株価の動きについては、石破さんの税制へのスタンスや経済政策の中身がはっきりするまでは強く買われることはないのでは、と思っています。


どちらかというと左寄りの内閣となることも考えられ、金融市場が冷え込まないか心配です。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+3.12%、TOPIXは+2.77%、グロース250指数は+3.35%でした。 
 
今週は各国中央銀行の金融政策決定会合ウィークでした。
FOMCは予防的利上げの名目で0.50%の大幅な利下げを選択しましたが、市場ではそれほどサプライズ感はなかったのか、イベント通過で大きく円安株高で反応しました。
 
金曜日の日銀は予想通り利上げはなく、前回の金融市場の混乱を招いたことを踏まえての配慮された総裁会見でした。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

忙しさもあり、しばらく売買できていません。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+0
現在の含み損益は+477,900円(先週末比+470,900円)
損益率は+5.58%でした。
 
完全に放置状態ですが、プログリットが牽引して資産は増えてくれました。
 
 

  来週以降の見通し

 

金曜はまた日経平均先物が上昇しており、週明け高く始まりそうです。

 

少し落ち着きを取り戻し、徐々に上昇してくれそうな予感です。

日本では民主党や自民党の代表選などもありますので、各候補者の経済政策についても耳を傾けておくと良いかもしれません。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+0.52%、TOPIXは▲1.01%、グロース250指数は+0.09%でした。 
 
今週はメジャーSQ週で日米の金融政策決定会合の前の週ということもあり、日経平均株価は1000円以上の値幅で乱高下しましたが、終わってみれば先週末比でややプラスでの着地となりました。
 
為替は円高に進み、不安定な値動きが続いています。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

急落したところで買おうと思い指値を入れていましたが、想定よりも下がらずに買えずじまいでした。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+0
現在の含み損益は+7,000円(先週末比▲40,250円)
損益率は▲0.47%でした。
 
トーホーの2Q決算発表がありました。
少し見た目の利益率が落ちてきていますが、食品スーパー事業が整理されれば来期からは改善されるはずです。
また、株主還元策としてPBR1倍以上を目標にしており、現在1倍割れの状況ですので下期にかけて自社株買いなども期待されます。
 

  来週以降の見通し

 

来週は米国のFOMCがあるのと、日本の金融政策決定会合があります。

 

米国は利下げは確実視されており、焦点は利下げ幅ですが、0.25%の見方が優勢です。0.5%利下げがあればサプライズとして円高が進み、日本株にとってはマイナスになりそうです。

 

いずれにしても利下げに転じると大きな転換点になりますので、相場も大きく動くことが想定されます。

グロース株にとっては追い風かと思っているので、今後に期待したいところです。