今週の振り返り
今週は、日経平均株価は前週末比+4.11%、TOPIXは+4.14%、グロース250指数は+3.28%でした。
先週末の参議院選挙の結果、与党が過半数割れとなりました。
ただ、過半数割れは事前に織り込んでいたようですし、石破首相もしばらくは続投するようで、週明けの相場はそれほど大きな動きにはなりませんでした。
一方で、水曜日は関税交渉が決着したことにより大幅高になりました。
関税率は事前に25%が通知されていましたが、交渉の結果15%で着地しています。
企業業績にはもちろんマイナス影響はありそうですが、不透明感が晴れたことによって上昇したようです。
今週の確定損益は0円
現在の含み損益は+1,299,100円(先週末比+346,800円)
損益率は+3.28%でした。
石破首相が退陣すれば爆上げもありそうですので、臨時国会が始まってからの動きには注意したいです。
それ以外にも、日米の金融政策決定会合や米国の雇用統計などの経済指標、企業決算の発表など、相場が荒れる要素は盛り沢山です。
安全運転で乗り切りたいですね。
