今週の振り返り

 

今週の日経平均株価は前週末比+4.55%、TOPIXは+3.86%、マザーズ指数は+4.30%でした。 
 
今週は、先週の下落分を取り戻す上昇となりました。
結果論ですが、上半期の機関投資家のポジション調整などの大きな動きによりボラティリティが高まっただけで、動揺する必要などはあまりなかったのかもしれません。
難しい相場ですので、慌てずファンダメンタルを見て投資をしていくのが良いかと考えています。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

1週間、取引はありませんでした。

 

  現在の保有株と損益

 

 
今週の確定損益は+0円
現在の含み損益は+440,600円(先週末+452,100円)
今週の損益率は+6.74%でした。
 
ダブルスコープをはじめ、多くの銘柄が上昇しました。
第二口座でダブルスコープを買ったので、第一口座のダブルスコープは売却して高配当利回り株を追加しても良いかと考えています。
 
 

  来週以降の見通し

 

来週の注目はアメリカの消費者物価指数の動向かと思います。

消費者物価指数の発表に先立って、米国債金利は再び大きく上昇してきました。金利が9月下旬の高値を超えてくるようなことがあれば、株にとっては逆風が続きます。


そろそろ物価高もピークアウトなのではないかという期待感もあるようですが、油断はできません。

機関投資家は先物を売りまくっているようですし、個人投資家の方は余力を増やしている方が多いようで、先行きを暗いとする見方が優勢です。