今週の日経平均株価は前週末比3.64%、TOPIXは3.16%、マザーズ指数は1.87%でした。
今週の日経平均株価は水曜日までは弱含みでしたが、木曜日と金曜日は力強く上昇しました。トレンド転換したような雰囲気です。
一方、マザーズ指数の戻りは弱い感じを受けます。先週までの下落で個人投資家の信用評価損が大きく膨らんでいるとの話もありますので、少し上がったら処分する動きが出やすいのかもしれません。
そうした含み損が整理されてくれば、今後しっかり上昇する局面もあるかもしれませんね。
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今週の売買は以下の通りです。
<月曜>
なし
<火曜>
ダブルスコープ 売り 100株 860円(+21,000円)
ダブルスコープ 買い 100株 840円
<水曜>
なし
<木曜>
ダブルスコープ 売り 100株 876円(+25,000円)
<金曜>
ダブルスコープ 売り 100株 896円(+27,000円)
ダブルスコープ 売り 300株 925円(+10,500円)
今週はダブルスコープを回転させたのみです。
木曜日と金曜日に大幅上昇してくれたので、古い建玉を売却し益出しをしました。
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現在のポジションは以下の通りです。
今週の確定損益は+83,500円
現在の含み損益は+531,900円(先週末比+218,900円)
今週の損益率は+6.58%でした。
だいぶ余力が増えてきましたので、バルテスかヤマウを買い増すという選択肢もあるのですが、両方とも信用買い残が多く、上値が重いのが気になります。軽くなってこないと踏み込めないように感じます。
また、選挙期間中は上がるというアノマリーがあり、市場のマインドも改善していますので、今月中は押し目が来ない可能性もあります。
決算シーズンまで、ゆっくり待っておけばよいかなという気持ちです。
なお、主力銘柄ダブルスコープが、ヨーロッパへの設備投資等を決定し、IRを発表しました。それについての考察は、前の記事に記載しています。
