今週は連休前ということもあり、閑散相場でした。月末や多くの企業の決算発表前ということも相まって、積極的な売買が控えられたものかと思います。
買われない中で手仕舞いの売りに押され、ジワジワ下落した1週間という感じです。
 

結局、日経平均株価は前週末比208円安い28,812円(▲0.72%)、TOPIXは16.74ポイント低い1898.24(▲0.87%)でした。

 

マザーズ指数の下落率も、同じような水準でした。

 

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今週の売買は以下の通りです。

 

<月曜>

日経平均ダブルインバース 買い 600株 423円

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

関西電力 売り 100株 1113円(+4000円)

 

<木曜>

祝日

 

<金曜>

日経平均ダブルインバース 売り 600株 423円(+4800円)

武田薬品工業 空売り 100株 3639円 

 


先週買った関西電力は早々に売りました。先週売ったJALも、今週まで持っていれば…。

 

また、月末&連休前ということで急落リスクもあると思いダブルインバースを売買しています。思ったほどではなかったですが、少しだけ利益になりました。

 

さらに、武田薬品工業の空売りを100株だけ入れています。これも短期目線ですので、来週か再来週には買い戻すかもしれません。

この背景等については、また別の記事にしようかと思います。

 

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現在のポジションは以下の通りです。

今週の確定損益は8,800円
現在の含み損益は▲73,190円(先週末比▲22,450円)
今週の損益率は▲0.70%でした。
 
概ね市場平均並みのパフォーマンスで、特筆すべき事項はありません。
 
全体相場に対する見方としては、5月は決算が落ち着けば上昇するような気がしています。今はGW前、月末、決算発表前なので買われない、ということは、裏を返せばそれが解消されれば買われる、という考え(そんな単純ではないかもしれません)。
 
また、米国株が最高値付近にあるため、日本の投資家は高所恐怖症となっており、米国株と連動性の高い日本株に積極的な資金が入ってきていないというのもあるかもしれません。
米国株が調整入りしたころに、日本株が復活してくる、というようなストーリーもあるかもしれません。
 
と言うわけで、気長に待ちたいと思いますし、できれば先回りして買っておきたいとも思います。
アノマリー的にはセルインメイの季節ですが、個別株で勝負するため、GWはステイホームで銘柄研究を進め、来るべき日に備える所存です。