先週も市場の雰囲気は良くなかったですが、今週は火曜日と水曜日で日経平均株価が1000円以上下げるなど、リスクオフの相場となりました。
木曜日に600円ほど戻しましたが、まだ少し警戒感が残っているような感じです。
 

結局、日経平均株価は前週末比662円安い29,020円(▲2.23%)、TOPIXは45.89ポイント低い1914.98(▲2.34%)でした。

 

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今週の売買は以下の通りです。

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

野村ホールディングス 売り 400株 567円(▲8,390円)

JAL 買い 100株 2153円

関西電力 買い 100株 1073円

 

<木曜>

ダブルスコープ 買い 100株 686円

 

<金曜>

JAL 売り 100株 2203円(+5,000円)

 

 

野村ホールディングスは撤退しました。

急落時に落ちるナイフを掴んだものですが、その後は泣かず飛ばず。

気づけば野村以外でも安くなっている優待株や高配当株がかなり増えてきましたので、このまま野村を塩漬けにする必要はないかなと。

取り急ぎ、急落していたJALと関電を買っています。

 

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現在のポジションは以下の通りです。

今週の確定損益は▲3,390円
現在の含み損益は▲50,740円(先週末比▲6,360円)
今週の損益率は▲0.52%でした。
 
ダブルスコープは週の半ばに658円まで下落しました。一時含み損が凄かったのですが、終わってみれば前週末比−3円です。
急落時に信用買い残高の処分が進んだのか、需給が改善したのかな?と思わせる値動きで、来週からの値動きがかなり楽しみになってきました。


3月から4月にかけて、どの株もさすがに高すぎないか?と思っていましたが、今改めていろいろな株価を見ていると、2月くらいの水準に戻っている銘柄も多くあります。
決算発表前、ということにもなってきますが、まだ下げるようなら、少し買い向かってみたいと思います。