今週の日経平均株価は3週間ぶりに反転し、上昇しました。
マザーズ市場も急落から少し戻してきたので、市場のセンチメントはやや回復してきたようです。
日経平均株価は前週末比853円高い29,717円(2.96%)、TOPIXは54.88ポイント高い1951.06(+2.89%)でした。
マザーズ指数は3.36%と大幅続落となり、節目の株価も下抜けて、かなり地合いが悪くなっています。
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今週の売買は以下の通りです。
<月曜>
なし
<火曜>
なし
<水曜>
なし
<木曜>
なし
<金曜>
なし
良い投資アイディアも沸かず、放置。
全く取引をしなかった週は久しぶりかも?です。
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現在のポジションは以下の通りです。
今週の確定損益は0円
現在の含み損益は47,960円(先週末比+47,150円)
今週の損益率は2.53%でした。
全体的には悪くなかったのですが、主力のダブルスコープだけは横ばい。
この地合いでこのパフォーマンスは不満ですね。
3月末までに返済期限の借金があるので、それが無事に乗り越えられないと新規の買いが入りづらい、というところでしょうか。
それまでは新規のワラント発行も警戒されているかもしれません。
個人的には、既存の借金は巻き直しが入り、期限の利益喪失は生じないと考えており、借金返済にあてるワラント発行も不要と考えています。
ただ、警戒感があるということを考えると、株価が反転するのは3月の最終週以降かなぁという気もします。
全体相場に関しては、来週は日米の金融政策決定会合がありますので、売買を控える動きなども出そうです。
最近の金利の動向や金融緩和策へのスタンスなど、注目されるかと思います。
万が一、タカ派な発言が出て来れば荒れそうですが、反対に無難に通過すれば安心感からの買いが期待できるかもしれません。
