今週も株価は想定より下落しました。

3月になり月初の買いが入るかと思いきや、米国債金利の上昇が警戒されリスク回避姿勢が強まりました。

場中の動きは仕事中見られないのですが、ボラティリティが大きくなっているようですね。年度末ということで売買も活発なのかもしれません。

 

 

日経平均株価は前週末比101円安い28,864円(▲0.35%)、TOPIXは31.69ポイント高い1896.18 (+1.7%)でした。

マザーズ指数は▲3.8%と大幅続落となり、節目の株価も下抜けて、かなり地合いが悪くなっています。

日経平均は値嵩株主導で下げましたが、TOPIXは上昇となり、値嵩株だけが上がる先月の動きとは反対ですね。

3月権利の銘柄は強いため優待投資家は堅調で、グロース株投資家は大やけど、といった感じでしょうか。

 

 

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今週の売買は以下の通りです。

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし 

 

<金曜>

ダブルスコープ 買い 100株 775円

 

 

余力を使ってダブルスコープを買い増しです。

調整局面が続いているので割安株を発掘したいと思っているのですが、なかなか高配当株は下がっておらず、買えるタイミングの銘柄が見つからない最近です。

 

 

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現在のポジションは以下の通りです。

今週の確定損益は0円
現在の含み損益は810円(先週末比+35,000円)
今週の損益率は1.96%でした。
 
やはり3月権利の高配当・優待株が強くイエローハットなどを中心に含み損益が改善しました。
 
今後の展望ですが、金利の上昇は確かに気になるところです。
金利が上がると企業の借入・設備投資の意欲が減退し、景気を冷やすことにつながります。
金利の上昇を抑えるためには金融緩和が必要ですが、資源価格も上がってきておりアメリカでは物価も上昇基調のようですので、物価を抑えるために金融引き締めが必要となり、FRBとしては難しい舵取りを迫られるのだと思います。
 
来週以降は中央銀行の会合もありますし、年度末ということもあるので、値動きは引き続き激しくなるかもしれません。
短期のデイトレードに向いている…かも?ですね。