今週の株式市場は続伸となりました。先週の勢いからすると想定の範囲内ですが、2月に入ってから日経平均株価は2000円近く上昇していますし、短期的な過熱感は否めないように思えます。

 

日経平均株価は前週末比740円高い29,520円(2.57%)、TOPIXは42.93ポイント高い1890.95 (2.27%)でした。

 

マザーズ指数も4%近いパフォーマンスでしたし、小型株を含む株式市場全体が強いことも、先週から変わりありません。

 

 

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今週の売買は以下の通りです。

 

<月曜>

ダブルスコープ 買い 100株 960円

 

<火曜>

SBI 売り 100株 2920円(48700円)

 

<水曜>

ダブルスコープ 売り 100株 1030円(7000円)

イーグランド 売り 100株 845円(100円)

パピレス 売り 100株 2334円(3000円)

 

<木曜>

休場

 

<金曜>

なし

 

全体的に株価が上がるので、つい売ってしまいました。

SBIは、買値から20%上昇したので当初計画通り売却。結果論ですが、週末まで持っていればあと200円上昇しました。結果論ですが。

パピレスも、決算前に利が乗ったので、決算跨ぎを回避するためにも売却したところ、好決算でさらに上がりました。仕方ない。

イーグランドは、1年ほど保有の末、ようやく買値にもどったので、ヤレヤレ売りです。配当も考えると、それなりのプラスです。

 

もう少しホールドしても良かったのかもしれませんが、日経平均株価30000円は一つの大きな節目ですから、これを超えるか超えないかくらいのところで大きめの調整に入ることは十分あり得ると思っています。

なので、余力を回復させる意味の売りでもありました。

来週はまだ大丈夫かもしれませんが、いつ調整が入るか、チキンレースですね。

 

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現在のポジションは以下の通りです。

今週の確定損益は58,800円
現在の含み損益は87,420円(先週末比▲13,930円)
今週の損益率は1.84%でした。
 
指数に比べてパフォーマンスが悪いのは、先述の早売りが影響しているような気がしているほか、主力銘柄が決算を控えて値動きが乏しかったことが原因と思われます。
 
そしてその主力銘柄ユナイトアンドグロウの決算発表が金曜日にありました。増収増益で着地し、2021/12期も増収増益予想。
想定通りすぎてサプライズ感はないですが、決算の中身自体も、一人当たり時間当たり売上単価の伸びや、稼働率の向上、稼働社数の増加など、今期好決算の信ぴょう性も高まる良い内容だったかと思います。
小型株で注目度も低いので、株価は横ばいかもしれませんね。
 
もう一つの主力ダブルスコープは、週明けの決算発表予定でしたが、それを待たず、金曜日に下方修正を出しました。
(正確に言うと、売上は上方修正で利益は下方修正ですが。)
これについては、少し分析もしたいので、別の記事にしたいと思います。